ファンが選ぶITZYのおすすめ曲ランキングTOP7

ITZYの人気曲「WANNABE」 韓国女性アイドル

2019年の頭にデビューし、一気に人気ガールズグループに仲間入りを果たしたITZY。

まだまだ新人ですが、新曲を出せば大手音楽チャートで上位を獲得し、音楽番組でも一位を獲得するなどその人気は上昇する一方です!

そんなITZYのヒット曲をファンの目線からランキング形式で紹介していきます。

7位『24HRS』

【ITZY】ITZY "24HRS" SHOWCASE (V-LIVE)

『24HRS』は『WANNA BE』がタイトル曲の最新アルバム『IT’z Me』に収録されている曲で、カムバックショーケースでも披露されました。

ITZYというグループを紹介する内容になっていて、「ITZYはこんなにもイケている!」「そんなITZYのための24時間!」などの意味が込められています。

ミディアムテンポで重低音の効いたカッコイイ一曲です!

6位『It’z SUMMER』

ITZY – IT'z SUMMER(日本語字幕)

『It’z SUMMER』は『ICY』がタイトル曲のミニアルバム『IT’z  ICY』の収録曲。夏にぴったりで爽やかな曲です。

夏の訪れを歌ったアップテンポな曲で、「ITZYと一緒に夏をみんなで楽しもう!」というメッセージが込められています。

ITZYらしい明るく弾けるような、エネルギッシュな魅力が感じられる一曲です!

5位『WANT IT?』

(미공개) [KCON2019JAPAN] 있지(ITZY) – WANT IT?

『WANT IT?』はITZYのデビュー曲である『Dalla Dalla』がタイトル曲のアルバム『IT‘z Different』に収録されている楽曲。

『Dalla Dalla』を披露する際の導入曲や、授賞式のオープニング曲として歌われることが多く、この曲を聴くと楽しくて踊りたくなります!

ITZYの登場を知らせる自己紹介のような明るい曲です。

4位『CHERRY』

ITZY – CHERRY @ Los Angeles Premier Showcase (1/17/20)

『CHERRY』は、ミニアルバム『IT‘z  ICY』に収録されている曲で、今までとはまた違った雰囲気の曲です。

アメリカで行われたショーケースツアーにて初めて舞台が披露されファンの間で話題になりました。

「殻に囚われず自分達らしい魅力を伝えていきたい」というITZYの意思が感じられるような歌詞になっていて、今までよりも大人でカッコいいITZYの一面を見ることのできる曲です!

3位『Dalla Dalla』

ITZY "달라달라(DALLA DALLA)" M/V

3位はITZYのデビュー曲である『Dalla Dalla』!

2020年4月現在、YouTubeのミュージックビデオ再生回数が1.8億回を突破してしているほどの人気です。

「Dalla」は「違う」という意味。そのタイトルの通り「私は他とは違う、一人一人の個性と魅力を大事にする」というメッセージが強く込められています。

ミュージックビデオはネオンカラーが印象的でカラフルなので見ていて飽きません!

2位『ICY』

ITZY "ICY" M/V

2位は『Dalla Dalla』に続いて発表されたITZYのセカンド曲『ICY』です!

こちらのミュージックビデオも、2020年4月現在、1.4億回数も再生されています。

この曲では、「他人のことは気にせず私の道を歩いていく」というメッセージが込められています。

デビュー曲よりもさらに明るくポップな印象を与える曲で、メンバーのヘアカラーもカラフルになりました。また、ミュージックビデオでは、街中やカフェ、会議室を自由気ままに歩き周るITZYを見ることができます!

1位『WANNA BE』

ITZY "WANNABE" M/V

1位はITZYの最新曲『WANNA BE』です!

2020年の3月に公開されましたが、1ヶ月余りですでに1億回以上の再生回数を記録しています。

「誰がなんと言っても私は私、私はただ私になりたい」という歌詞がとても印象的で、聴く人にも自信を与えてくれるような曲です。

この曲は特に、冒頭のリュジンが見せる、肩を高速で動かす振り付けがスゴイを話題になったことでも有名。そのこともあってか、他のK-POPアイドルの多くが『WANNA BE』をカバーをして動画をアップしています。

最後に

ITZYの曲は全体的に「私は私のままで充分に魅力がある」というメッセージが込められていて、聴く人に勇気や自信を与えてくれます。

このように、今の時代の等身大としてメッセージ性を伝えてくれっるITZY。

これからどのような新しい姿を見せてくれるのか、さらに注目せざるを得ません!