ASTROは親日で日本語も喋れる?ちょっと気になる発言なども紹介

※本ページのリンクには広告が含まれています
親日なASTROASTRO
スポンサーリンク

トップ画像https://www.foodbank.co.kr/news/articleView.html?idxno=57408

日本人のファンもたくさんいるASTROは日本での活動も盛んに行っていますよね。

初めて日本に来たときには、日本特有の街並みや綺麗な雰囲気が良いとメンバーたちも好意的に感じたと答えていました。

「ずっと来てみたかった!」と元々日本の文化にもとても興味があったようです。

ムンビンはワンピース、NARUTO、BLEACHなど日本の漫画をたくさん読んでいて、「漫画を読んで日本語の勉強しなよ」と勧められたメンバーも!(笑)

チャウヌも日本のドラマを見て日本語の勉強をしているんだそうです。

中でもサナは日本の映画とドラマが大好きで、とても流暢に日本語を話します。

さらにラキは「旅行エッセイを出版するならどこの国に行きたい?」という質問に、「日本に行きたいです。アニメで見たところが本当に存在しているので楽しそう」と答えています。

たくさんある国の中でもあえて日本を選んでくれているのは嬉しいですよね!

一方で、日本のファンだからこそ気になってしまうような言動も過去にはありました。

それはラキが日本人に対する差別用語である「チョッパリ」と発言したことです。

1分3秒あたりからラキが登場し「今日は隠れた腕がコンセプトです」と言った後、ラキの「パリ(腕が)」にという言葉にかけてムンビンが「パリ、パリ(韓国語で「ハエ」という意味)」を繰り返しました。

その後ラキがカメラに向かって「チョッパリ」と発言して、去っていく姿が映っています。

ムンビンが少し険しい顔をして「最近マンネが変な言葉を覚えました」と言っているので、良くない言葉という認識はあるようです。

話の流れで反日的な意味を込めて発言をしたというよりは、ムンビンのように「パリ」という言葉とかけてただ発言したように思えますが、やはりこれはショックだったというファンもいました。

また、ムンビンが慰安婦ブレスレットをつけていたことも一部で話題となりました。

VLIVE中にブレスレットを見せながら「とても意味深いブレスレットです。慰安婦の皆さんを・・・まぁそんな意味です」と言葉を濁しています。

こういったアクセサリーは売り上げの一部を元慰安婦の方への支援に当てられていることがほとんどなので、支援の意味を込めてつけていたのかもしれません。

真意は本人たちにしか分かりませんが、日本での活動や日本人ファンを蔑ろにするといったことはなく、いつも通りのASTROでいてくれると感じているファンも多いです。

ラキは結構マイペースで天然なので、特に何も考えずに「パリ」という音に反応して最近覚えた言葉を発してしまった可能性が高く、ムンビンのブレスレットについても当時はまだ10代で、慰安婦についても学校などでずっと教わっていたことなので、ある意味”普通”のことなのかもしれません。

そして、彼らが日本のアニメやドラマなどの文化に興味があることは事実でしょうし、日本語を勉強していてある程度話せるのも事実です。

こうしたことを考えると、親日の可能性も結構あるのではないでしょうか?

これからもっと日本を好きになってもらえたら嬉しいですね!