ヒョンビンってどんな性格?完璧主義?謙虚?他には?

ヒョンビンの性格 韓国俳優

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次のツイートなどのように、イケメンなだけでなく性格の良さも人気の一因となっている韓国の人気俳優ヒョンビン。

こんな彼の性格をエピソードとともに詳しく解説していきます。

ヒョンビンの性格①:完璧主義

ヒョンビンの性格といえば、まずはじめに「完璧主義」を思い浮かべる人もいいのではないでしょうか?

ヒョンビンは自分の性格について完璧主義と答えるほど、本人も自覚しているほどの完璧主義者です。

2017年の映画『コンフィデンシャル/共助』は韓国に逃亡した北朝鮮の犯罪組織を捕らえるため、両国の刑事が組んで捜査に挑むアクション映画で、アクションでも完璧を求め体を張ったのはもちろんですが、ヒョンビンは北朝鮮側の刑事だったので、北朝鮮の方言なども完璧に学習・習得していました。

さらに通常撮影時は約76kgで、拷問シーンを撮影する時は約70kgにまで絞るというこだわりぶりでした。

また他にも『愛の不時着』でピアノの演奏も披露していますが、これもヒョンビンの努力の賜物です。

こうした徹底ぶりは日本のファンにもしっかりと伝わっています。

このような俳優としての役作りだけでなく、高校時代に俳優という夢を実現するため、志望校に見事合格して両親を説得したというエピソードもあります。

ヒョンビンは子供の頃から完璧主義で有言実行する人物だったのでしょう。

ヒョンビンの性格②:謙虚で礼儀正しい

ヒョンビンはマナーや周囲への気配りを忘れず、売れてからもずっと謙虚で礼儀正しいことでも知られています。

このためもちろんスタッフさんなどからの人望も厚いです。

韓国エンターテインメント・ナビゲーターの田代親世さんも次のように書いています。

ソウルで映画『百万長者の初恋』(06年)の日本マスコミ向けに設けられた特別ミニ記者会見に参加したことがあるが、丁寧におじぎをしながら報道陣の前に現れ、去るときも同じくで、その物腰が柔らかくて、礼儀正しい。

すでに『私の名前はキム・サムスン』で大ブレイクしていたにもかかわらず、少しもおごったところがなく、思慮深くて、彼が身にまとう空気はどこまでも静かだった。それでいてしっかりと自分の言葉で表現豊かにしゃべる。

ヒロインのイ・ヨニのこともちゃんと立ててあげて、それらがすべて自然なので、本当に素敵な青年だなあとますます好感を持ってしまった。
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20代と若い時期で、ブレイク後だったのにも関わらず、以前から今と変わらず謙虚で礼儀正しい人柄だったことがわかりますよね。

単なるイケメンではなく、こういった姿勢が今でもヒョンビンが多くのファンを惹きつける要因となっています。

ヒョンビンの性格③:恋愛に関しては慎重かつ男らしい

ヒョンビンはその性格から恋愛にも慎重で、一目惚れはできないタイプだそう。

しっかりと中身を見て相手を判断するというのも好印象ですよね!

そして、ヒョンビンはこれまでにファンジヒョン、ソンヘギョ、カンソラと3人との恋愛を公開しています。

3度も公開恋愛をしている芸能人は稀なのではないでしょうか?

特に、直近のカンソラとの熱愛が報道された時にはすぐに交際を認め、逆に世間を驚かせたほどです。

ヒョンビンの真面目さや男らしさがそうさせているのかもしれません。

また、ここで挙げた3人の元彼女とは最低でも1年以上は付き合っています。

ヒョンビンの性格④:シャイで人見知り?

学生時代からモテモテだったヒョンビンですが、昔からシャイだったことが知られています。

また、芸能界に入ってからも人見知りをしてしまい、当初は挨拶ぐらいしかできないほどだったと言います。

それでも人見知りよりも真面目さが勝ったのか、俳優として生きていく上では共演者や関係者とコミュニケーションを取り、距離感を縮めたほうがいいと思うようになってからは自ら話題を振って声をかけるようになったそうです。

なので、もう今は人見知りではないかもしれませんが、以前は人見知りをしていたようです。