NMIXXリーダーのヘウォン!英語・スペイン語が堪能?性格や魅力は?

NMIXXのヘウォン韓国女性アイドル

ヘウォンは英語とスペイン語がペラペラ?

世界進出も視野に入れて活動している韓国アイドル達は、歌やダンス以外にも語学能力に長けているメンバーがとても多いです。

NMIXXも韓国語以外に日本語や中国語、英語、スペイン語の多言語を操って世界中のファンへコンタクトを取っています。

その中でも海外ファンに驚かれたのは、ヘウォンのスペイン語能力の高さです。

ヘウォンがスペイン語の勉強を始めた理由として、他の海外のファンともコミュニケーションを取りたいと思ってスペイン語の勉強を頑張ったと話しています。

勉強すればするほど、自然と上手く話せるようになっていったそうですが、デビュー曲『O.O』にも踊るという意味を持つという「baila」スペイン語が入っているので、もしかしたらスペインへの進出を計画しているのかもしれませんね。

最近出演したKCON2022Premiereのステージでも流ちょうなスペイン語で海外ファンに挨拶していました。

第二言語として日本語や中国語、英語を話せるアイドルは今までにもたくさんいましたが、スペイン語を話すメンバーがいるのはNMIXXが初めてではないでしょうか。

さらに、ヘウォンのスペイン語は現地のネイティブスピーカーのファンからも、限りなくネイティブに近い発音で上手だと評価されています。

英語に関しては、NMIXXにはネイティブのリリーがいるので、英語で話す時はリリーがメインになるため、ヘウォンの英語力に関してはまだ未知数ですが、短い英語を話したこともあります。

これだけではヘウォンの英語力はについては分かりませんが、発音が綺麗で、丸暗記しているというよりは普通に話している感じもするので、ペラペラかどうかはわかりませんが、普通に日常会話程度はできるのではないでしょうか。

ヘウォンは高校時代から頭がよく、JYPの練習生として忙しい日々を送りながらも全校4位の成績をおさめるなどとても優秀な生徒として有名だったそうなので、英語も出来ても不思議ではありません。

ヘウォンの地頭の良さもあるとは思いますが、努力家だったからこそスペイン語も習得出来たのでしょうね。

ヘウォンのMBTI診断結果は?

最近、韓国ではMBTIという、いくつかの質問に答えることで16タイプの性格に分類することができる性格検査が流行っています。

K-POPアイドル達は、自己紹介をする時などに自分のMBTIも公開することが主流になっており、ヘウォンは自分のMBTIを『ESFP(起業家)』だと明かしています。

ESFPの内訳としては、E(外交的)、S(感覚的)、F(感情的)、P(知覚的)で、起業家タイプです。

明るく素直で、人を笑わせるのが好きなESFPは常に注目の的の存在である一方、賢く冷静な一面もあるので時に合理的な思考を巡らせることもあります。

しかし、感情の赴くままに動くことが多いので、基本的には何事に対しても前向きで楽観的で、考えるよりも先に身体が動きます。

自分の感情を優先させるタイプで人の感情の動きや行動に気付き辛く、意図せずトラブルに巻き込まれることが多いというのもESFPの特徴です。

清純な見た目なのに、性格はサバサバしていてギャップがあると言われてきたヘウォンですが、ESFPという結果なら納得ですよね。

ファンから見たヘウォンの性格は?

ムードメーカー

同じNMIXXお笑い担当のベイは「第一印象で最も印象に残ったメンバー」としてヘウォンを選んでいます。

ベイは積極的にコントを始めて笑いを取るタイプですが、ヘウォンは他のメンバーに対して積極的にツッコミを入れて笑いを誘うタイプで、2人とも異なるお笑いセンスを持っています。

2人ともNMIXXのムードメーカーと呼ばれているのですが、インタビュー企画『PICK NMIXX』でその理由がよく分かります。

YouTube
作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

2人は始終ふざけて、じゃれ合いながら楽しく番組を進めていきました。

ベイがいなくても、ヘウォンの賑やかしは変わりません。

ステージでもNMIXXメンバー全員が座っている中、ヘウォンが1人立ち上がってノリノリに踊り出す動画がありました。

この時、ヘウォンは足首を怪我していたので、両隣にいるジウとギュジンは立ち上がったヘウォンに驚きながらも楽しそうにしています。

面白いことが大好きで場の空気を明るくするヘウォンは、正にグループのムードメーカー的存在ですよね。

クールだけど気さく

トゥンチョン高校時代の同級生は、ヘウォンの性格をクールだけど気さくだったと話していました。

確かに普段のヘウォンは可愛らしいというよりも話し方はサバサバしていて、飾っていません。

ファンに対してもぶりっ子したりすることもないので、他のアイドルと比べたらクールに見えるかもしれませんね。

しかし、だからといって塩対応な訳ではなく、ヨントンではファンに対して気さくに接していました。

可愛い表情やポーズを作るのではなく、カメラをパンチする素振りを見せながら笑っているのがヘウォンらしくて良いですよね。

まるで友達同士のように飾らない姿は、同級生が語るクールだけど気さくなヘウォンそのままなので、高校時代から変わらないそのままの性格をメディアでも見せているということになります。

現実的な正直者

ヘウォンは自分の性格を現実的だと自己分析しています。

ESFPのヘウォンは、基本的には明るい性格ですが、冷静で思考型な部分も持ち合わせているので、時には合理的に動くこともあります。

そのため、人の気持ちを深く読み取ることができない時があると話していました。

そんな部分を自覚しているからこそ、自分のことを現実的だと言っているのでしょうね。

そして、ヘウォンは現実的すぎたあまりに後悔していることがある、と練習生時代のエピソードを明かしてくれました。

同じNMIXXメンバーのソリュンとヘウォンがまだ練習生だった頃、ボーカルの月末評価で泣いているソリュンに対して、「泣いていたら上手くできないから泣くのは後にして」と言ったことを後悔していたヘウォン。

JYPは月末評価で何度も実力が伸びていないと判断されたら、容赦なく退社させられてしまうという厳しい世界です。

この時も、ヘウォンは現実的な思考で今上手くできなかったら落とされるという危機感から泣いているソリュンに対して強い言葉を使ってしまったのでしょう。

ヘウォンはソリュンが上手くいくようにという優しさで言った部分もあったと思いますが、それでも泣いているソリュンに対して寄り添えず正直すぎる厳しい言葉だったと言いました。

そして、ソリュンの気持ち考えられていなかったことを改めて謝りました。

同じ夢を追いかけている仲間ですが、デビューをかけた競争相手でもある存在に厳しいながらも励ましの言葉をかけたヘウォンは立派です。

自分だけが良ければいいという考えは無く、ソリュンと一緒にデビューしたいという思いがなければ出てこない言葉です。

ヘウォンの言葉がソリュンのためを思った優しさだったと伝わってきますし、リーダーとしての素質が備わっていたというエピソードでもありました。