ENHYPENソンフンのフィギュアスケート選手時代!動画あり!練習生との両立も

フィギュアスケート選手時代のソンフン 韓国男性アイドル

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ソンフンはアイドルとしてデビューする直前まで、フィギュアスケート選手とアイドル練習生を両立させながら忙しい毎日を過ごしていました。

フィギュアスケート選手時代から注目されていて、現在のファンの中にはソンフンのフィギュアスケート時代を知っている人もいます。

そんなソンフンのフィギュアスケートを始めたきっかけ、これまでの実績、練習生との両立時代など、詳しく紹介していきます。

ソンフンがフィギュアスケートを始めたきっかけは?

幼少期のソンフンはひどい弱視で、右目があまり見えない時期がありました。

しっかり幼少期に治療したため、今は視力に問題はありませんが、当時は弱視だったこともあってか、内気な性格だったそうです。

そんなソンフンが積極的な性格にならないかと、7歳の時に両親はアイスホッケーを勧めました。

アイスホッケーを習っていたソンフン
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最初はアイスホッケーを習っていましたが、9歳の時には体格の問題からフィギュアスケートに転向し、そこからずっとフィギュアスケートを習ってきました。

フィギュアスケートを習い始めたソンフン
https://m.blog.naver.com/kpcd09/222101449538

今でも少し人見知りな部分はあるそうですが、現在は6人のメンバーに囲まれて楽しそうに過ごしている姿が印象的なので、両親の思惑どおり、スポーツを通じて性格が改善されたことがわかります。

ソンフンのフィギュアスケート受賞歴がすごい

フィギュアスケートで頭角を現したソンフン
https://m.blog.naver.com/kpcd09/222101449538

ジュニア時代には国内大会で銀メダルを獲得し、シニアになってからも2016年のアジアフィギュア杯で準優勝を果たし、将来の有望株として注目を集めるようになりました。

その後も韓国のフィギュアスケート全国大会でもある「韓国フィギュアスケート選手権」にも出場し続け、以下のような成績を収めています。

韓国フィギュアスケート選手権2014~2015:8位

韓国フィギュアスケート選手権2015~2016:7位

韓国フィギュアスケート選手権2016~2017:7位

韓国フィギュアスケート選手権2017~2018:8位

韓国フィギュアスケート選手権2018~2019:8位

韓国フィギュアスケート選手権2019~2020:7位

 

韓国の全国大会で常にこのような成績を収めていたなんてすごいですよね!

この実力に加えて、みんなも知っての通りのビジュアルなので、韓国では「イケメンフィギュアスケート選手」としてメディアに登場していて、“韓国の羽生結弦”とまで言われているほどでした。

このようにソンフンアイドルになる前からすでに有名で、たくさんのファンを抱えていました。

・ソンフンの始めてのアイスショー

박성훈 Sunghoon's First Ice Show – 2010 All That Skate Summer (Act.2 Opening – I have a dream)

・2018年のアジア大会でのソンフンのショートプログラム

박성훈 Sunghoon PARK SP @ ISU CS Asian Open Figure Skating Trophy 2018 [04.08.2018]

アイドル練習生とフィギュアスケートの両立

そんなソンフンですが、BTSのステージを見て「アイドルになりたい」という想いが生まれたそうです。

ただ、フィギュアスケート選手としても実力があり有名だったため、簡単に止めることもできなく、フィギュアスケート選手とアイドル練習生の両立を選択。

BTSが所属するBigHitの練習生になりました。

17歳からの2年間、朝にフィギュアスケートの練習をして、午後から夕方まではダンスや歌など練習生として厳しいレッスンを受けてきました。

この時代、ENHYPENメンバーのジェイと仲良くなり、多くの時間をともにしたと言います。

そんなソンフンに決断を迫り、転機となったのがサバイバルオーディション番組『I-LAND』です。

ソンフンはフィギュアスケートを捨て、『I-LAND』に参加することを決意しました。

『I-LAND』では「デビューできなかったらどうする?選手に戻る?」という質問に「もう選手には戻れないよ」と言葉にしています。

この言葉にソンフンがどれだけの想いを持っているのかということが伝わってきます。

そして見事2020年11月30日にENHYPENとしてデビューを果たし、選手生活は終了しています。

2020年の韓国代表にも選出されていたこともあり、ファンの間ではどうなるのか話題になりましたが、これは取り下げられています。

 

また、『I-LAND』では家族からの手紙がありましたが、その際にソンフンは大粒の涙を流し、メンバーに手紙を読んでもらうというシーンもあり、ソンフンがどれほど大変な日々を過ごし、大きな決断をして挑んだのかが伝わってきます。

お母さんからの手紙に涙するソンフン
https://ameblo.jp/uqui1112/entry-12629235844.html

お母さんから激励の言葉とソンフンを信じている、よく頑張っている、という温かい言葉の数々に他メンバーも涙を流しました。

 

今でも「氷の王子」と呼ばれており、大舞台であるMAMAのステージでフィギュアスケートを披露しました。

ENHYPEN Sunghoon Intro Skating @ Mnet MAMA 2020 (엔하이픈)

フィギュアスケート選手時代には多くのファンが行列を作っていましたが、現在はアイドルとして世界中から愛されています。

きっと練習生になることもフィギュアスケート選手との両立をすることも、そしてアイドルになることも並大抵の気持ちではできないことなので、「練習の虫」という言葉はソンフンの全てを物語っているのではないでしょうか。