ジョンウォンのI-LAND(アイランド)総集編!パフォーマンスと心境を振り返る

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『I-LAND』出演時のジョンウォンENHYPEN
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BigHitとCJの超大型プロジェクトで、ENHYPENを生み出した合同サバイバルオーディション『I-LAND(アイランド)』。

志願者23人が参加したこのサバイバルで見事最終1位に輝きデビューを果たしたジョンウォンのI-LANDでのパフォーマンスを紹介していきます。

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I-LAND パート1

パート1ではI-LANDという施設で過ごすことのできるI-LANDER12人と、横にある施設であるGROUNDで過ごすGROUNDERの11人で分かれてパフォーマンスを行います。

1回のパフォーマンスごとに点数が決められ、その点数で脱落者の人数が決まり、グラウンドへの脱落者は自分たちで選ぶというシステムでした。

入場テスト

入場したと同時に23人がそれぞれユニットでステージを披露。

ジョンウォンはユンウォンとテヨンと3人で、JAY PARK(Feat.Hoody.Coco)の『All Wanna Do』を披露し、23人中21人に投票をしてもらうことができ、I-LANDに入ることの出来るメンバーに選ばれました。

この曲の歌詞の「俺が今つけてる5000万ウォンくらいの時計よりも俺は君の方がずっと大事だよ」という歌詞をジョンウォンが歌うのですが、この歌詞の内容を知ってから聴くことで二度楽しめます(笑)

ジョンウォンの高くて特徴のある声をこのとき初めて聴きましたが、一回でこれがジョンウォンの歌声なんだなとインプットすることができると思います。

プロデューサーからも「歌声が綺麗だ」と高く評価されました。

ジョンウォンの歌声と可愛らしい顔からは想像できない男らしい歌詞とのギャップにファンも釘付けでした。

ステージ1〜シグナルソング〜

最初のステージでは、韓国の国民的歌姫IUが歌うI-LANDのために作られた曲『Into the I-LAND』を披露しました。

1番が一番良いパートで数字が増えるごとに目立たないパートになっていきますが、ジョンウォンは3番という比較的良いパートに選ばれます。

そして、迎えたプロデューサー評価でジョンウォンは絶賛され、75点で12人中1位という順位でした。

プロデューサーは「ジョンウォンには可能性やダンスで人を惹きつける力がある」「曲のポイントを理解しているのが伝わる」と評価しました。

私自身、この曲のジョンウォンのパートはジョンウォンにしか歌えないと思えるほど曲とジョンウォンの声がマッチしていて見入ってしまいました。

この頃のジョンウォンはあどけなさが残っていて赤ちゃん感が強かったので、綺麗な声に力強いダンスが印象に残りました。

きっとこれがプロデューサー陣が言っている「曲のポイントを理解している」という事なのだと思います。

ステージ2〜チームワーク〜

ステージ2ではBigHitの大先輩であるBTSの曲『Fire』を披露しました。

『I-LAND』に関わっているプロデューサー陣はBTSの曲やダンスをプロデュース・指導している方達なので、より力が入っていました。

『Fire』でもジョンウォンは比較的目立ちやすい良いパートを担当しましたが、今回は逆に良くない評価へと繋がってしまいました。

アクロバティックな動きがあったのですが、そこでジョンウォンが思ったよりも目立たなかったし、自信がなさそうに見えたという評価をされました。

このFireでは他メンバーの表情やパフォーマンス力が格段に上がったことで、目立つべきポイントで埋もれてしまったのではないかと感じました。

ジョンウォンは悪くは無いけれど良くなかったという一番難しい評価をされていたように思います。

そして、ここでジョンウォンはメンバーからグラウンドへ脱落するメンバーに選ばれましたが、個人最高得点を獲得したケイがジョンウォンが必要だと救済権を使って助けたためI-LANDに残ることになります。

このステージでは、個人点数が一番高かったI-LANDERには「降格免除権」が付与され、この権利は自分を含むI-LANDERに使用できるというもので、ジョンウォンはケイに救われる形となりました。

このケイの選択はステージ3で吉と出ました。

ステージ3〜ユニットテスト〜

ボーカル2人とダンス3人をI-LANDERとGROUNDERがそれぞれ代表で選び、戦うというものでした。

ここでジョンウォンはダンスのユニットに抜擢され、

Rain『Rainism』

Dynamic Duo『3Dope Boyz』

G-Dragon『One Of A Kind』

の3曲に合わせてダンスステージを創作ダンスを含めて披露しました。

ジョンウォンはテコンドーを習っていたこともあり体幹がしっかりしていて、見た目の可愛さからは想像できないほどアクロバティックでかっこいいダンスを披露。

登場から衝撃を受けて、ある意味期待を裏切られた新しい一面が垣間見えたようなステージでした。

プロデューサーの評価も高く「自信に満ちた動きをしていて良かった」と評価されました。

『Fire』での反省を生かして、努力した結果が表れたように感じました。

ジョンウォンは歌声が綺麗で特徴的ですが、ダンス力もすごいことが分かります。

ステージ4〜最終テスト〜

この評価でパート2に進むメンバーが決定する最終テストでは『I&Credible』というオリジナル楽曲を披露。

このステージはジョンウォンの良いところが全て詰め込まれたようなステージでした。

キレのあるダンスに透き通った耳に入りやすい歌声が、ジョンウォンだからこそできたパートだったように感じました。

プロデューサー評価では83点で1位に選ばれました。

「ベストパフォーマンスだった。ここまでやり遂げるとは驚いた。」と評価されています。

ジョンウォンはデビュー後のインタビューで、実際には多くの指摘を受けたから努力を重ねたと言っています。

『I&Credible』はI-LANDのこのステージのために作られた曲だったので、ここでしか聴くことができない曲になっています。

I-LAND パート2

パート2はプロデューサー評価の上位メンバーと視聴者投票で勝ち進んだメンバー12人がユニットに分かれてステージを披露するというもの。

ここからは、プロデューサー評価と視聴者投票で毎週1人ずつ脱落者が決まるので、パート1よりも精神的にも過酷なものだったのではないかと思います。

ステージ1〜ユニットテスト〜

ジョンウォンはジェイクと、残念ながらENHYPENとしてデビューでいなかったゴヌとダニエルとユニットを組み、BTS『I Need You』を披露しました。

他のユニットが期待をされていて、あまりみんなにライバルとして見てもらえないという状況でしたが、そんな中でもリーダーとしてメンバーを引っ張りました。

ファンから見るとすごくかっこよくて息も合っていたステージでしたが、プロデューサーの評価は良くありませんでした。

しかし、ユニットの中ではジョンウォンの評価は高かったステージとなり、プロデューサーからは「曲の雰囲気似合っていた」と評価され、パート2から評価に加わったパンPDも驚いていました。

セクシーな雰囲気を出し過ぎてはいけないと言われてから、みんなが「怖く見える」と言われるようになってしまいましたが、ジョンウォンはその中間の絶妙な表現が出来ていたのだと感じました。

ファンの中にはプロデューサー評価が低くても、このステージが好きだという人も多いです。