ENHYPENメンバー公式の動物絵文字はこれ!由来も解説

ENHYPENのメンバーENHYPEN

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デビューするや否や数々の賞を受賞し、世界中で人気を集めているENHYPEN。

2022年には日本三都市を含む初のワールドツアーを成功させ、今後ますます世界での活躍が期待される、今大注目のK-POPアイドルです。

そんなENHYPENの絵文字が最近変わったことをご存じでしょうか?

新・旧の絵文字を理由を合わせて、理由とともに紹介します!

ヒスンを表す絵文字

ヒスンの絵文字は、大きくてうるんだ瞳が小鹿のようであることから、「鹿」が使われていました。

しかし、最近の公式SNSでは「ハムスター」が使われるようになりました。

デビュー当初は、吸い込まれてしまいそうなウルウルの瞳が注目されていたヒスンですが、YouTubeで公開されるVlogやコンテンツの中で、ヒスンが口いっぱいに食べ物を頬張る様子が度々見られ、その姿がハムスターみたいであることから、絵文字が変わったと思われます。

▼ハムスターのように頬張るヒスン

 

▼ハムスターの耳をつけるヒスン

柔らかそうなほっぺが、ハムスターっぽくて可愛らしいですね!

ヒスン自身も、ほっぺにお肉がつきやすいことから、鹿よりハムスターがしっくりくると言っていることから、今後もヒスンの絵文字はハムスターが使われるのではないかなと思います。

ジェイを表す絵文字

ジェイの絵文字は、ビジュアルやキリっとした目元の雰囲気などから「ワシ」が使われていましたが、最近ではワシと並んでネコにも似ているということから「ネコ」の絵文字が使われるようになりました。

正確に言うと、黒猫に似ていると言われているのですが、黒猫の絵文字はないことから、片方の口角が上がった、ニヤッとした表情のネコの絵文字が使われています。

▼ネコのようにボールを目で追うジェイ

 

▼ニヤッとした表情のジェイ

表情も含め、ジェイにそっくりでぴったりな絵文字ですよね。

黒猫のニヤッとした表情の絵文字があれば、さらに最高なので、新たに作られることを願っています!

ジェイクを表す絵文字

ジェイクの絵文字は、デビュー当初から変わらず「イヌ(盲導犬)」です。

表情や行動がイヌっぽく無邪気であることから、イヌの絵文字が使われています。

▼イヌのようににおいを嗅ぐジェイク

しかし、なぜただのイヌではなく盲導犬なのかは明らかになっていません。

公式で特に理由は明かされていませんが、ずっと盲導犬の絵文字を使っていることから、何かこだわりがあるのではないかと考えるファンも多いです。

たくさんの推測がなされていますが、私個人的には、このツイートの理由がかなりしっくりきました!

いつか、ジェイク本人からなぜ盲導犬にしたのか理由が聞けたらいいですね。

ソンフンを表す絵文字

ソンフンの絵文字は、初めは元スケート選手であったこともあり「ペンギン」が使われていました。

「氷の王子」と呼ばれるほど、美しいビジュアルの持ち主であるソンフンですが、意外とオヤジギャグが好きだったり、笑った顔が無邪気であったりすることもあり、最近では「イヌ」の絵文字が使われるようになりました。

あとは、ソンフンがイヌ好きであることも理由の1つみたいですよ。

▼ソンフンと愛犬

 

▼イヌポーズをするソンフン

ジェイクはイヌの中でも盲導犬の絵文字を使っていましたが、ソンフンは一般的に使われるイヌの絵文字です。

どちらも犬のイメージがあるので、区別する意味でもジェイクは盲導犬の絵文字を使い続けているのかもしれませんね!

ソヌを表す絵文字

ソヌを表す絵文字は、ずっと「キツネ」が使われています。

その理由はシンプルで、つり目なところや笑った顔がキツネにしか見えないからです!

▼ソヌとキツネの比較

この他にも、たくさんソヌとキツネを比較したツイートがあり、どれもそっくりです!

ENHYPENの中で、キツネ顔のメンバーはソヌしかいないので、分かりやすいですね。

とにかく可愛いソヌですが、最近ぐっと大人っぽくなってきたので、その変化につれて絵文字も変わっていくのかどうか、注目していきたいところです。