NiziUミイヒの虹プロ総集編!パフォーマンスと心境を振り返る

虹プロ時代のミイヒ 韓国女性アイドル

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JYPからスカウトされ、JYP練習生になってから7ヶ月目のタイミングで『Nizi Project』に参加し、見事NiziUとしてデビューを果たしたミイヒ。

そんなミイヒの虹プロでの活躍を詳細に振り返っていきます。

ミイヒの虹プロ:地域予選編

[Nizi Project] Part 1 #2-2

ミイヒが地域オーディションで披露したのは伊藤由奈の『Precious』。

JYPの練習生でしたが、パクジニョンの前でパフォーマンスを披露するのは初めてとうことで、緊張しながらも堂々と歌い切りました。

高音パートの歌い出しに自信がなく、最初から声が出ていないという指摘をパクジニョンから受けましたがそれ以外は悪い点はなし。

褒められている時のミイヒは少女らしい笑顔で本当に嬉しそうでした。

一緒に頑張ってきた練習生を思いながら歌う気持ちが伝わり、本当に上手だったと大絶賛を受けて無事に予選を通過しました。

ミイヒの虹プロ:東京合宿編

1万人の地域オーディション参加者の中から選ばれた26人だけが参加でき、合宿中に4つ全てのキューブを与えられた人だけが韓国合宿に参加できる東京合宿。

ここでのミイヒの活躍をダンス、歌、スター性、SHOWCACEの4つに分けて紹介していきます。

ダンスレベルテスト

[Nizi Project] Part 1 #3-2

ミイヒが選んだ曲はTWICEの『CHEER UP』です。

地域予選での実力で注目を集めたものの、JYP練習生になるまでダンスを習ったことはなく不安を抱えていたミイヒ。

しかし、ダンスを見たパクジニョンの第一声は「指摘するところがないです」という言葉でした。

ダンスレベルテストで全体2位となり、キューブも獲得。ダンスでも驚くべき才能の持ち主であることを証明しました。

ボーカルレベルテスト

[Nizi Project] Part 1 #5-2

ここでミイヒが選んだ曲は中島美嘉の『雪の華』です。

パクジニョンをはじめ周囲からの高い期待値や、歌詞から感情を読み取って表現することを苦手意識があるということから、歌う前は緊張していたミイヒ。

しかし、本番では不安を感じさせないくらいしっかりと歌い上げ、「上手すぎたので最後まで聴きたくて歌ってもらいました」と、またまた大絶賛。

当時14歳のミイヒからは想像できない大人びた声で歌う姿は、恋する女性の感情がしっかりと表現されていました。

こちらでも3位にランクインし、無事キューブも獲得しました。

スター性テスト

[Nizi Project] Part 1 #8-1

自分だけの特別な部分を表現する力をみるスター性テストでは、TWICEの『TT』に合わせて小学生の時に部活でやっていたバトンでアピールしました。

このテストが一番自信がなかったそうですが、歌詞に合わせて移り変わる表情やバトンを上手く活用した振付がコミカルな雰囲気を演出し、ミイヒ特有の明るさと可愛らしさを表現した完璧なパフォーマンスを見せてくれました。

パクジニョンは「漫画を見ているようだった」と好評し、もちろんキューブも獲得です。

ショーケース

[Nizi Project] Part 1 #10-2

5チームに分けられパフォーマンスを行う、ガールズグループとしてステージに立ったときの姿を確認する場であるとこのショーケース。

年上の練習生から教わることが多かったミイヒはがここではリーダーを任され、自信がなくて不安になり涙していたこともありましたが、今まで自分がしてもらっていたことを同じくしてあげられるようにという気持ちで臨んだそうです。

元々ミイヒのTTチームは5人のチームでしたが、メンバーのアナが膝の不調で思うように練習ができずNizi Projectを辞退することになってしまい悔しい思いをしますが、ミイヒが次の練習を提案したりやアドバイスをしたりとリーダーらしい振る舞いを見せてくれました。

本番では「ショーケースの参加者全員の中で一番上手だった」「歌手の声だった」とこれ以上ない高評価。

モモとサナからも「TWICEのメンバーの表情が想像できて楽しかった」と好評でした。

ミイヒの虹プロ:韓国合宿編

東京合宿に参加した26人の中でキューブをすべて集めることが出来た13人が、デビューのための本格的な訓練をしていく韓国合宿。

今までのパフォーマンスは東京の小さなステージでしたが、韓国ではJYPにあるプロ仕様の大きなステージで様々なミッションが繰り広げられていきます。

ミッション1:個人レベルテスト

[Nizi Project] Part 2 #1-2

ミイヒはWonder Girlsの『Nobody』を披露。

これまでは元気で可愛らしいコンセプトの曲で高評価を得てきたミイヒが、今回は大人の女性を思わせる全く異なる雰囲気の曲を選択しましたが、これが虹プロのなかでも歴史に残るパフォーマンスになりました。

歌はさながらの実力で、開始数秒のイントロがすでに上手すぎたため「そのあとにどんなミスをしてもキューブをあげようと思いました」とパクジニョンも文句なしの高評価。

個人レベルテストの成績も堂々の1位に輝き、パクジニョンが「虹プロジェクトを通して忘れられなかったステージを選んでくださいと言われたら、ミイヒのNobodyが最初に思い浮かぶと思います」とコメントするほど深い印象を残しました。

ミッション2:チームミッション

[Nizi Project] Part 2 #4-2

4つのチームに振り割れられ、ガールズグループの中での役割やチームワークなどが評価されるこちらのミッション。

ミイヒはリマとアヤカと同じ”Sun Rise”チームでI.O.Iの『Very Very Very』に挑戦しました。

ミイヒは学校の都合で日本に帰らなければならず、始めの1週間は全員揃って練習することはできないという厳しい状況からのスタートし、本番まであと3週間というタイミングで韓国に戻り、3人で練習を開始。

チームワークが重要なミッションの中、申し訳ない気持ちを抱えつつも、2人から責められることもなく、むしろ電話などで連絡を取り合ってレッスンしたことを共有し、3人で助け合っていました。

本番はポップな曲調に合わせたミイヒらしい表情が見ている人を惹きつけ、「曲によって違う人に見える」と表現力を絶賛されました。

ミッション3:チームバトル

[Nizi Project] Part 2 #7-2

3つのチームに分かれて対決するチームバトルでは、マヤ・アカリ・ユナと一緒に4人グループ”IRIS”として挑み、TWICEの『Feel Special』を披露しました。

Feel Specialはアップテンポなのに歌詞がとても情緒的でバラードのような雰囲気もある曲で、レッスン中は感情表現に関するダメ出しを多く受けます。

そんなときパクジニョンから「今までで1番つらかったことを思い出して歌う」ようにとアドバイスを受けパフォーマンスが向上していきました。

結果としては、チーム対決1位を獲得することができたのですが、ミイヒ個人の評価は「今までのパフォーマンスの中で1番残念だった」と、ミイヒにとっては初めての悪い評価でもあり、悔しい思いが残るチームバトルになりました。