SEVENTEENバーノンのプロフィール!英語はネイティブ?対人恐怖症だった?

SEVENTEENのバーノン 韓国男性アイドル

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バーノンのプロフィール

芸名:バーノン(ハングル表記:버논/英語表記:Vernon)

本名:チェ・ハンソル

英語名:ハンソル・バーノン・チェ

生年月日:1998年2月18日

出身地:アメリカ合衆国ニューヨーク

出身高校:ホームスクーリング

事務所:PLEDIS Entertainment

身長/体重:180cm/62kg

血液型:A型

兄弟:妹(ソフィア)

バーノンは韓国人のお父さん、フランス系アメリカ人のお母さんを両親に持つ米韓ハーフ。

SEVENTEENの活動時に使用している「バーノン」という名前は英語名のミドルネームで、元々お母さんの苗字だったものからとったようです。

ハーフということで彫りの深い整った顔立ちでディカプリオとも呼ばれているバーノン。本当にハリウッド映画に出てきそうな顔立ちですよね。

バーノンの出身地はニューヨークですが、幼少期5歳ぐらいの時に、お父さんの仕事の都合で韓国に移住しました。

なのでバーノンは元々多重国籍ということになります。

現在バーノンが韓国、アメリカどちらの国籍を選択しているのかは定かではありませんが、韓国国籍を取得しているのであればバーノンもいずれかは兵役につかなければいけなくなります。

バーノンがどちらの国籍を選択しているのかは時期が来ればいずれわかることになるでしょう。

そんなバーノンがSEVENTEENになったきっかけは、中学校の近くの駅でのスカウト。

SEVENTEENは13人中ほとんどのメンバーがスカウトなので、本当に事務所の担当者は凄いですね…。

練習生生活との両立が難しく、中学生の後半からホームスクーリングに切り替えて学生生活を送っていたようでバーノンの卒業写真などは出回っていません。

SEVENTEENにはSEVENTEENTVシーズン1から参加していて、練習生時代から整った顔立ちに持ち前のラップの実力で人気を集めていました。

番組内のパーフォーマンスミッションでも審査員から名指しで褒められるほど、当時からラップの実力や表現力に長けていました。

2014年にバラエティ番組『ハロー!異邦人』に出演したり、韓国のヒップホップ好きには有名な『show me the money4』に出演したりと、メンバーの中でもデビュー前から様々なところに出演していたメンバーになります。

そして3年3ヶ月の練習生期間を経てデビュー。

メインラッパーのバーノンはラップメイキングなど曲作りの才能にもたけていて、SEVENTEENの今まで発表している楽曲にもバーノンが制作に参加した曲がたくさんあります。

代表曲でいうと「Adore U」、「Mansae」、「NICE VERY NICE」、「Oh My!」etc….

などと有名な曲たちはもちろん、ヒップホップチームのユニット曲「TRAUMA」などさすが自主製作アイドル…!ウジを筆頭に本当にたくさんの楽曲に携わっています。

その他にもCDにはなっていませんがバーノンのソロ曲もいくつかあり、当時17歳の時に書いた「Lotto」というソロの楽曲もあります。

Lotto (feat.Don Mills) (Prod. by Gonzo)

17歳が書いたとは思えないかなり攻めた内容になっています。

もし良かったら日本語字幕を探して聞いてみてください。

本当に多才です…!

バーノンは英語と韓国語どっちが得意?

先ほどご紹介したとおり、5歳の時に韓国に移住してきたバーノン。

そのため英語より韓国語のほうが得意だそうです。

しかしお父さんは韓国人ですが、お母さんはフランス系アメリカ人ということで韓国語が喋れないため、家での会話は英語を使うそう。

だから韓国語も英語も両方をネイティブ並みに喋ることができるんですね…!

練習生時代、アメリカからやってきたジョシュアがまだ韓国語がスラスラとしゃべることが出来なかったとき、バーノンが通訳したりして助け合っていました。

今でもたまにジョシュアがパッと出てこない単語があればバーノンが通訳していることがありますね。

サラッと2ヶ国語を操れるのは本当にかっこいいですね!

ちなみに夢は韓国語と英語の両方で見るようですよ。

またこのようにSEVENTEENの外国人メンバーが集まって聞き取り書きを試す企画がありました。

SEVENTEEN(세븐틴)日本語字幕 韓国語書き取り

そのときもバーノンは1つも間違えず正解しています。

長い間韓国で生活しているため本当に韓国語完璧ですね!

本人が英語より韓国語のほうが得意と語ったことにも納得です!

バーノンは対人恐怖症だったの?

バーノンが対人恐怖症について触れた楽曲があります。

それが「Lizzie Velasquez」という曲。

Vernon(SEVENTEEN)一Lizzie Velasquez 日本語字幕

この曲の中で、バーノンが子供の時に自分の容姿が原因で受けた言葉や、様々な行動が記されています。

「地下鉄で俺を見ながら外人だって物珍しそうにしてたガキどもは俺の顔をよく見とけ。いたるところでバーノンという名前が出るときにはおれがお前らのあこがれの対象になったってことだよ。」

「周りに馴染んでも周りはたまに俺に聞いてくる、アメリカってどんなとこ?俺だってこれ以上知っていることなんてないのに」

などと幼少期からの様々な実体験が記されています。

韓国で放送された「ハッピートゥゲザー3」という番組に出演した際も、外見で悩んだ過去を赤裸々に語っており「幼いころは、人から関心が受けるのがプレッシャーだった」と見た目によって受ける様々なことによる対人恐怖症だった過去について語っています。

今のバーノンが対人恐怖症を克服したのか、幼い時のトラウマ今をどのように受け止めているのか、それは本人にしか分かりませんがSEVENTEENになって、家族のようなメンバーに出会って、自分を応援してくれるファンに出会って少しでもバーノンが受けてきた傷が癒されていたらいいなと思います。