TWICEチェヨンのタトゥーは本物?デザインと場所は?ワンスの反応も

チェヨンのタトゥー韓国女性アイドル

TWICEチェヨンのタトゥーは本物なの?

上記で紹介したタトゥーは本物です。

証拠としては2つあり、1つ目の証拠がサイン会でチェヨン本人と会話したファンからの下記の投稿です。

韓国語なので該当部分のみ翻訳します。

 

ファン「最近タトゥーにハマってるじゃないですか〜」

チェヨン「はいはい!」

ファン「もしかして、タトゥー違うデザインとかまたする予定ありますか?」

チェヨン「あ、もちろんしたいものができればすると思います!」

ファン「タトゥー1回すると、ずっとしたくなっちゃうんですってね〜」

チェヨン「そうなんです;;タトゥー入れるつもりですか?」

ファン「あ、私は両親がしちゃダメって言ってて…」

という会話の通り、タトゥーを入れているということを隠さずにファンにも打ち明けています。

2つ目の証拠は、本物のタトゥーであればテレビ番組出演時にしなければならない処置をチェヨンが取っていたという点です。

韓国社会では儒教が深く根付いており、やはり一定の年齢以上の人々には「両親からいただいた身体に傷をつけてはならない」という考えを持っている人も少なくありません。

そのため、公共の電波に乗って放送されるテレビ番組などでは、タトゥーを入れた芸能人やスポーツ選手らはテーピングなどでタトゥーを覆って出演しなければなりません。

下の写真は、ゴールデンディスクアワードという音楽の授賞式に出演したときのチェヨン姿ですが、左腕にいくつかの不自然なテーピングが見受けられます。

タトゥーをテーピングで隠したチェヨン
https://twchae.tistory.com/272

もしタトゥーシールならば、こすって落とせば済む話なのですが、本物タトゥーの場合、このような不自然な処理を施さなければなりません。

ですのでチェヨンのタトゥーは本物で間違いありません。

しかし、世の中に「チェヨンのタトゥー」として出回っている写真の中にはフェイクやファンの勘違いも含まれています。

勘違いされているチェヨンのタトゥー
https://twitter.com/StrawBerryDoLLL/status/1170112807754297346/photo/2

この写真で、右腕内側に黒三角のタトゥーを入れた!(青丸部分)と騒がれましたが、これはファンがカメラのモニター画面をスマホか何かで撮影した写真だと思われます。

赤丸部分に注目いただければ、同じマークがあるのがわかると思います。

タトゥーを一気に入れすぎてこのマークでさえもタトゥーに捉えられてしまったチェヨンでした(笑)

TWICEチェヨンのタトゥーに対するワンスの反応は?

結構な量のタトゥーがありましたよね?

このチェヨンのタトゥーにファンはどんな反応を見せているのでしょうか。

韓国人ファンと日本人ファンの両方の反応を紹介します。

韓国ファンの肯定的な声

https://twitter.com/0daback0/status/1250259611296227332

翻訳「指のタトゥーしてみたい…チェヨンの同じのしたい…(四年大学通っている人)

翻訳「チェヨンが腕をあげるダンスする時、タトゥーがぴょんっと出てくるんだけど、イヤモニと同じカラーみたいでめっちゃ可愛いの、どんな感じかわかるよね

韓国ファンの否定的な声

韓国人ファンの意見
https://m.blog.naver.com/nadiatear0/221641565958

翻訳チェヨンがはじめ2〜3個タトゥーを入れた時は「わあ可愛い!」と思ったけど、今はもうタトゥー中毒になったみたい…もうそろそろ終わりにしよう?自由な魂になりたいというソン・チェヨン、その表現方法がタトゥー…JYPでも年上メンバーでも止められないの見たらもうどうしたらいいっていうの;;

翻訳「私が世界でいちばん嫌いなもの:お酒とタトゥーwwwww詰んだわ;;なんでよりによって不良チェヨンを好きなの…?;;wwwwwwもうどうにかなってしまいそう私wwww;;;;私もタトゥー嫌なんだけど…はぁぁ

日本ファンの肯定的な声

日本ファンの否定的な声

日韓通して、賛成派も反対派(心配派)も同じようにいます。

紹介しきれませんでしたが、韓国ではタトゥーがセクシーさの象徴にもなるので、成人になりかけのチェヨンがタトゥーを入れるというのがちょっと気まずいという意見もありました。

しかし、アーティスティックな一面や自由な一面が好きでチェヨンのファンになったとういうチェヨンファンが多いので、タトゥーを認めた上で応援している人も多く、むしろもっとタトゥーを前面に出して欲しいと願っているファンも多く見受けられます。

これからも自由に自己表現を楽しんで欲しいですね!