TWICEメンバーを表す絵文字(公式&ファン考案)とその由来はこれ

TWICEメンバー韓国女性アイドル

ミナを表す絵文字

デビュー当時からTWICEの公式でもファンの間でもミナを表す絵文字は、一貫して「ペンギン」で変わっていません。

TWICEメンバーやファンから見た目がペンギンに似ていると言われていて「ミナペンギン」というあだ名がついています。

性格も内気でシャイで寂しがり屋で、メンバーの後ろをちょこちょこついて行く姿がペンギンに似ていて可愛いと言われていて、長年バレエを習っていた影響から、歩き方がガニ股になってしまうこともペンギンみたいでミナはとにかくペンギン要素が強いです。

TWICEメンバーの絵文字が決まるきっかけになった『TT』ファンサイン会イベントでもペンギンの着ぐるみを着て登場して、ミナは絶対にペンギンの着ぐるみだと思ったと言われていました。

動物コンセプトの時、ミナは必ずペンギンに関連した衣装を身に着けているのでTWICEの公式でも、もちろんミナにはペンギンの絵文字が使われています。

ファンもミナを表す絵文字はむしろペンギン以外にあり得ないというぐらいに定着しています。

ダヒョンを表す絵文字

ファンがダヒョンを表す絵文字でよく使われているのは「鷲」です。

鷲がダヒョンの絵文字になった由来は、ダヒョンが注目されるきっかけとなった「鷲ダンス」からきています。

ダヒョンと言えば、透き通るような色白美肌で「トゥブ」(豆腐)というあだ名から豆腐のイメージが強いですが、豆腐の絵文字が無いためにダヒョンのもう一つの代名詞である鷲ダンスから鷲の絵文字が使われるようになりました。

 

TWICE公式でのダヒョンを表す絵文字は「ブタ」です。

ファンの方々は、鷲や豆腐のイメージが強かったので何故ダヒョンの絵文字がブタなのか分からないという方もいました。

どうしてダヒョンの絵文字がブタなのかというと、色が白くてピンク色のチークが良く映えるので、TWICEのメンバーから「子ブタちゃん」と呼ばれていたからでした。

それでもファンの間ではダヒョンの絵文字は鷲のイメージが強いので、まだまだ公式の絵文字は定着していませんが、今後は子ブタが主流になっていくかもしれませんね。

チェヨンを表す絵文字

チェヨンを表す絵文字はいちごとトラの2つで、デビュー初期の頃から現在までどちらもよく使われています。

「いちご」がチェヨンを表す絵文字になった理由は、小さい頃にいちごが大好き過ぎて両親から「いちご姫」と呼ばれていたことを明かし、以降メンバーやファンからも「いちご姫」と呼ばれるようになり、絵文字も自然といちごが使われるようになりました。

 

もう1つチェヨンの絵文字として親しまれている「トラ」は、TWICEの公式でも使われています。

顔立ちが派手でかっこいいチェヨンですが、とても小柄で赤ちゃんのような可愛い魅力があるので、その姿から「赤ちゃん猛獣」と呼ばれています。

そして、『TT』のファンサイン会イベントでトラの着ぐるみを着てから、いちご以外にトラの絵文字が使われるようになりました。

また、ディズニー映画『ライオンキング』に登場する幼少期時代のシンバに似ているからという理由で、映画『ライオンキング』の試写会に招待されたこともあります。

いちごもトラもチェヨンのイメージによく似合っているのでどちらも使われていますが現在は「トラ」の絵文字が定着しつつある状況です。

ツウィを表す絵文字

ファンの間でツウィを表す絵文字として使われているのは「犬」です。

犬のぬいぐるみにコミンジュンと名前を付けて大切にしていたり、保護犬施設にボランティアへ行ったり、保護犬2匹を迎え入れてカヤとバターと名付けて可愛がるなど、TWICEメンバーの中で誰よりも犬を愛しています。

そんなツウィの犬好きは他のTWICEメンバーはもちろん、ファンにも周知されていていたので、ツウィを表す絵文字で犬が使われるのは当然のことでした。

 

しかし、TWICEで使われているツウィの絵文字は「犬」ではありません。

公式では、「シカ」の絵文字でツウィを表しています。

犬の絵文字は、既にジョンヨンを表す絵文字として使われていたので「シカ」の絵文字が使われるようになったのでしょうね。

しかし、ファンの間では犬の絵文字が定着していたのでツウィの絵文字がシカだと明らかになったとき、「どうしてシカ?ツウィは犬でしょ」という反応が大多数を占めていました。

ツウィの絵文字がシカになった理由は、恐らく韓国でシカ顔は美人の象徴と言われているからだと思われます。

TWICEのビジュアル担当で美人なツウィは、背が高くて首が長く、小顔で目が優しそうでシカのような雰囲気がありますよね。

こういった理由からTWICEの公式では、ツウィを表す絵文字として「シカ」が使われていると見て間違いないでしょう。