TWICEミナのメイク方法を詳細に紹介!普段メイクとMVメイクも

TWICEミナのメイク 韓国女性アイドル

トップ画像https://www.kcrush.com/twices-mina-to-return-to-activities-soon/

有名コスメブランドESTEE LAUDER(エスティ ローダー)のイメージモデルを務めるなど、美容の世界でも注目を集めているTWICE。

今回はそんな中でもクールビューティーな魅力を持つ日本人メンバーミナのメイク方法を3種類紹介します。

まずはTWICEミナのすっぴんをチェック!

リップや眉は多少手を入れているかもしれませんが、こちらの空港写真はほぼすっぴんです。

何と言ってもキメが整っていてつるんとしたお肌が魅力的ですよね。

こちらのミナのすっぴんのように、アイドルでもクマやくすみはやはりあります。

しかし、乾燥やニキビのような管理されていないことによる肌荒れはみられません。

また、眉毛も太すぎず細すぎず、きちんと整理されています。

メイクももちろん重要ですが、基本の部分を手入れすることを怠らないようにしましょう。

TWICEミナの普段メイクの方法

ミナのメイクはアイラインがキリッとしているのでクールに見えますが、実は結構明るいカラーを多めに使って、可愛らしい雰囲気が出るようにしています。

そんなミナのメイクをパーツごとに見ていきましょう。

アイライン&マスカラ

皆さんのイメージ通り、目元はかなりはっきりとしたメイクをしています。

特徴は、粘膜まできっちり埋め目尻横まで長く描いたアイラインと、ボリュームのあるマスカラです。

漆黒のアイラインで、目頭からきっちりまつげとまつげの間を埋めるように粘膜を黒く埋めていきます。

目尻は跳ね上げず、目のカーブに沿ってそのまま少し下げ気味に目尻3~5mmほど引き伸ばします。

マスカラはボリュームタイプのこちらも黒を使います。

ビューラーでしっかり上向きまつげを作ってからマスカラを塗ってあげましょう。

つけまつげに抵抗がない方は、ナチュラルなつけまつげをつけてあげるとよりミナの目に近づけます。

アイシャドウ

アイラインとまつげにポイントを持ってきているので、アイシャドウは柔らかな印象に仕上げてあげるのがポイントです。

ベースにオレンジ系もしくはピーチ系のマット、もしくはシマーなアイシャドウをまぶた全体に広げます。

次にパール感のあるブラウンシャドウを二重幅に入れ、ベースシャドウとなじませます。

このブラウンシャドウを下まぶた3分の1、三角ゾーンにも入れ、目の下目尻側に影を作ります。

グリッターもしくはパール感の強いゴールド系シャドウを指にとって、黒目の上にポンっと載せます。

最後にこのグリッターもしくはゴールド系シャドウを筆にとって涙袋にものせます。

これでミナのアイメイクは完成です!

アイブロウ

ミナは目頭〜眉山までは平行、眉尻を下げ気味にしていることが多いです。

目をクールな印象に仕上げているので、釣り上げてしまうと、強いイメージになりすぎてしまいます。

自分の髪色にあったアイブロウパウダーもしくはペンシルで丁寧に眉毛の中を埋めるイメージで優しく描いていきましょう。

眉頭はほぼ自眉毛を生かすイメージでふわっと仕上げると、優しい雰囲気が出ます。

チーク

以前の韓国人女性のメイクはほとんどがノーチークメイクだったのですが、日本の美容界の影響を受けて、チークありのメイクが今や一般的なメイクになりました。

それを受けてTWICEのメイクもチークを生かしたメイクに変わりつつあります。

ミナの頬は下の写真のように、いつもぽてっと火照っているイメージがありますよね。

ミナはピンク〜ラベンダー系のパステルカラーを、頬の中央に丸く入れています。

小鼻の横のライン、黒目の真下のラインこの2つのラインが重なる点が頬の中央に当たります。

パール感のあるチークを使うとさらに透明感が出ます。

パステル系のカラーは、色がはっきり出るくらい発色させても問題ありませんが、目の下にまで入れてしまうと、野暮ったくなるので、範囲は広げすぎないようにしましょう。

リップ

ミナははっきりした明るいレッドリップをよく使用して、クールな目元と差をつけます。

大きすぎない口元にちょこんと乗っている赤がかわいいですよね。

上唇は、山を目立たせないように、元の唇より薄くなるように自分の唇の1mm内側までだけを埋めます。

もしくは、上唇全体にリップを塗って、綿棒や指で縁をぼかすという方法も、唇を薄く見せるには効果的でしょう。

下唇は元の唇の通りにリップを塗ります。

ツヤ感が少しある程度の滑らかな質感のリップが多く、スーパーマットタイプや、反対にうるうるのグロスタイプのリップはあまり使用しません。

マットタイプはクールになりすぎ、グロスタイプは目元もキラキラしているのでアンバランスになるからです。

ほくろ

ミナは左の鼻筋、唇の山の右上、唇と顎の真ん中左側にほくろがあります。

 

この投稿をInstagramで見る

 

TWICE(@twicetagram)がシェアした投稿

特に特徴的なのが左の鼻筋です。

3つ全てではなくて良いので、お気に入りのほくろを筆タイプのアイライナーでちょこんと描いてあげるとミナ感が増します!

これで、ミナの普段メイクは完成です!