TWICEミナのプロフィール!高校は中退?SIXTEEN時代も紹介!性格は?

TWICEのミナ 韓国女性アイドル

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ミナのプロフィール基本情報

本名:名井 南(みょうい みな)

生年月日:1997年3月24日

出身地:兵庫県西宮市(アメリカ・テキサス州生まれ)

出身高校:小林聖心女子学院(中退)

事務所:JYP ENTERTAINMENT

職業:アイドル

身長 / 体重:163cm / 45kg

血液型:A型

兄弟:兄

ミナのデビュー前、高校は中退?

ミナはアメリカのテキサス州で生まれますが、生まれて間もなく日本に移ります。

これには、お医者様であるお父様のお仕事が関係しており、お父様がアメリカで駐在中にミナが生まれ、生まれてすぐに日本に帰国することが決まりました。

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TWICEミナはアメリカ生まれ?ハーフなの?英語はペラペラ?家族も紹介

 

そんなミナは、超お嬢様学校として有名な名門私立、小林聖心女子学院という兵庫県宝塚市にある小中高一貫校で学を積みました。

小学校時代のミナは、小さい頃からバレエを習っていたためか、休み時間にも廊下で友達とバレエを踊りながら過ごしたと言います。

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TWICEミナのバレエの実力は?バレエ動画とバレエを活かしたダンスも紹介

 

また、部活動は英語演劇サークルに所属するなど、元々舞台に立つことが好きだったことが伺えます。

この英語演劇サークルのおかげで、英語の実力もメキメキ上昇。

バレエに英語、文武両道のお嬢様、、、それだけでもすごいのですが、容貌も幼少期から今と変わらずとてもきれいでした。

中学時代のミナ
https://matome.naver.jp/odai/2148551501846248401

頬に若干の幼さが残るものの、目鼻立ちがよく、バランスの整った美人さんですよね。

同級生から、少女時代のカバーダンスを一緒にしないかと誘われ、その影響でどんどんK-popにはまっていったミナは、K-pop専門のダンススクールに入門します。

この頃のミナは、日本国内の芸能事務所のオーデイションを受けては落ちてを繰り返していましたが、そんな時、お母様と一緒に出かけた梅田の阪急梅田百貨店で、JYPのスカウト担当から声をかけられました。

願っても無いチャンスにミナは「人生何があるかわからないな」と実感し、韓国に思い切って移り総務ことを決心します。

しかし、まだその時高校に在学中だったミナは高校を中退しなければいけないため、お母様からは当然のことながら猛反対を受けるも、ミナの意志は固く、お母様もついに折れて名門私立を中退。

2014年1月に、ミナのJYP入社が決定しました。

スカウトされた時のミナがこちら!

JYP入社前のミナ
https://ameblo.jp/keitadj/entry-12321497500.html

こんな美しい高校生を逃した日本の芸能事務所、今頃泣いているに違いありませんね…(笑)

SIXTEENでのミナの大躍進!

JYPに入社後たった1年余りで、後に「TWICE」としてデビューするきっかけとなる大型サバイバルプログラム「SIXTEEN」に異例の出演を果たしたミナ。

「SIXTEEN」は様々な課題をこなしながら、その課題を見たパク・ジニョンらプロデューサーらが、デビュー可能なメジャーグループとデビュー不可能なマイナーグループに出演者たちを振り分けていく番組ですが、ミナはエピソード1で早速メジャーグループに振り分けられます。

【日本語字幕】SIXTEEN1-1

1年という短い練習生期間にも関わらず、メジャーに振り分けられたミナに関して、パク・ジニョンのみならず、今同じグループで活躍しているナヨン、ジョンヨン、ジヒョも動揺を隠せない様子でした。

ジョンヨンによると「そこまで目立つような子じゃなかった」というミナ。

また、不足した韓国語能力や自信なさげな姿から、放送当初は編集によりあまり出番がありませんでした。

さらに、ストレスがたまると涙を流してストレス解消するということもあり、数々の泣く場面が放送されます。

[Vietsub] MINA 'CRY' Cut – SIXTEEN Ep. 4

気の強いジョンヨンはどこかイライラしているような、めんどくさそうな雰囲気も醸し出してますよね(笑)

しかし、肝心のバトルになると得意のバレエやダンスでどんどんアピールし、周囲を驚かせました。

ミナはバレエを基礎として学んできたこともあり、現代舞踊チックなスタイルのダンスでプロデューサーのみならず視聴者をも魅了します。

TWICE Myoui Mina – Beyonce Dance

1年という短い期間で実力を発揮し、ダンスもバレエの特徴が出ているということから、「魅惑のバレリーナ」というキャッチフレーズがつきました。

そんなミナが新たな一面を見せた場面が、日本出身のミナ、タイ出身のナッティ、アメリカ出身のソミの外国人メンバーだけでチームになったエピソードにありました。

韓国語もうまく使えず、また幼いメンバーと静かなメンバーという組み合わせだったので、かなり不利な戦いが予想されましたが、その心配をよそに、今までの自信のない姿とは打って変わって自信のある情熱的なステージを魅せてくれました。

[Perf] 150623 #SIXTEEN EP8 MINOR B TEAM – Who's Your MAMA (Somi,Mina,Natty)

この3人でのチームプレーを通じて、お姉さんとしてのリーダーシップも鍛えられたようでした。

そして、モモが脱落したとき、誰よりも涙を流していたのがミナとサナ。

モモ脱落により涙するミナとサナ 脱落し、涙するモモ
https://m.diodeo.jp/webzine/view/19664

また、最後にモモが復活してTWICEとしてデビューすることになったとき、誰よりも喜んでいたのがミナとサナでした。

日本人3人とも、一緒にデビューできたことが何よりも嬉しかったのでしょう。

この3人の友情を見たファンたちは、3人とともに涙するとともに、自然と彼女たちを応援するようになりました。

このように、3人の”ミサモ”コンビは、この「SIXTEEN」時代から多くファンを獲得していたんですね!