TWICEミナはアメリカ生まれ?ハーフなの?英語はペラペラ?家族も紹介

アメリカ国籍も持つTWICEミナ 韓国女性アイドル

トップ画像https://kinaco-mocchi.com/mina-middle-name/

韓国のアイドルグループには、必ず“英語担当”のキャラクターがいますよね。

先輩である少女時代で言えばティファニーやジェシカ、トップ男性グループのBTSで言えばラップモンスターというようにです。

では、TWICEの英語担当はというと、、、?それがなんと日本人メンバーであるミナなんです!

今回は、そんなミナの気になる出身や英語レベルについて紹介します。

ミナはアメリカ生まれでアメリカ国籍?ハーフなの?

ミナはお父様の仕事の都合で、1997年3月24日、アメリカテキサス州サンアントニオ(San Antonio Texas)で日本人のご両親を持って生まれました。

なのでハーフではなく、純日本人です。

ミナがいちばん好きなスポーツがアメリカンフットボールで、好きなチームがテキサス州を代表するカウボーイズであることもミナがアメリカ出身であることを強く表しています。

ミナの好きなカウボーイズ
https://gall.dcinside.com/mgallery/board/view/?id=twicemina&no=54994

アメリカは、両親のうち一人でも外国国籍を持つ母親/父親がいれば、子どもの出生国家に関係なく、その外国国籍を子どもにも付与するという国です。

ですので、ミナも生まれたと同時にアメリカ国籍と日本国籍を手にしました。

アメリカ国籍を持っていたこともあり、元々はヘブライ語で「森」を意味する言葉だった「Sharon(シャロン)」という英語名も持っています。

SIXTEENの第2話で、ミナの略歴が少しだけ映し出されますが、国籍の欄に「JAPANESE-AMERICAN」と記載されていたので、二重国籍だったことは明らかになっていますが、現在はアメリカ国籍を放棄したものとされています。

これには日本の法律が関係しており、複数の国籍を持つ満22歳以上の成人が、日本国籍を選択したならば、持っていた他の外国国籍を放棄する努力をしなければならないという法律があるからです。

また、ミナはバラエティ番組などで出身地を聞かれると「兵庫県西宮市」と答えているので、日本国籍の一つになったことは間違いなさそうです。

アメリカ生まれのミナは英語がペラペラ?

さて、アメリカで生まれたミナの英語レベルはというと、少女時代のティファニーほどネイティブレベルで英語を喋れるという訳ではありません。

それもそのはず、ミナは生まれてすぐ幼い頃に日本に移り、インターナショナルスクールなどにも通わず、韓国に移るまで、日本人としてのアイデンティティを育んできたからです。

しかし、兵庫県の名門私立、小林聖心女子学院を卒業し、その中でも3年間「英語演劇サークル」で経験を積んできたということもあり、やはりTWICEの中では英語担当として、日本・韓国以外の場所で公演する時の英語での挨拶はミナが担当しています。

Mina speaking English

さらに、「Yes or Yes」の最初の英語のセリフパートもミナが担当いていますよね!

事務所からもメンバーからも英語が堪能だと認められているという証拠だと考えられます。

下の動画は、ミナのこのパートだけを集めた、マニアックなファン向けの動画です(笑)

ミナの英語が綺麗な発音すぎて、ずっと聞いていたくなります。

compilation of mina's iconic yes or yes hey boy intro

スピーキングは発音もよく、挨拶や簡単な会話なら問題なく流暢に話せていますが、ライティングはどうでしょうか?

アメリカのファンにミナが直接英語で書いた手紙がこちら。
※手書きでしたが、ファンが見やすいようにパソコン入力してくれています。

ミナが英語で書いた手紙

少し不自然な箇所はあるものの、意思疎通には十分すぎる英語で書かれています。

アメリカで生まれたから英語ができるのではなく、ミナ本人の努力によってここまで英語ができるようになったという点が本当にミナの努力家の面を表しています。

これからも、ミナの英語パートや英語圏での活躍に期待しましょう!