TWICEモモのアンチが多すぎる?モモにアンチが湧く理由は?

アンチが多いTWICEモモ 韓国女性アイドル

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TWICEメンバーの中で、モモは特にアンチの存在が目立つ1人です。

だからといって人気がないという訳では無く、むしろ人気で目立つからアンチに突かれやすくなっていると考えられます。

可愛くてダンスの実力も高いのにも関わらず、一体どういった理由でモモにアンチが集中しているのか、その理由を詳しく紹介していきます。

モモはアンチが多いって本当?

 

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現在は、モモに対するアンチはかなり少なくなった方ですが、特にデビュー当時はとにかくモモに対するバッシングが多くアンチも圧倒的な数を抱えていました。

モモに対するアンチは、韓国人もいましたが主に日本人によるもので、アンチの活動が活発だったTwitter上ではアウトタグと呼ばれるハッシュタグを使って誹謗中傷が行われていました。

どんな内容で、アウトタグが使われているのか気になる方もいるかと思いますが、とても胸が痛む内容が多いので、見ないことをおすすめします。

そんなアンチによる悪質コメントが原因で、昨今の韓国芸能界では芸能人が極端な選択を取ってしまう事件が多発し、アンチのネット中傷が問題視されるようになりました。

JYPでも実際にTWICEに対する誹謗中傷コメントを告訴するなど対策が練られるようになってからは、日本人だけではなく韓国人のアンチも少なくなったのではないでしょうか。

悲しいことに現在もアンチの存在が完全に消えたわけではありませんが、一時期に比べてみるとかなり少なくなっています。

モモのアンチが多い理由は?

脱落からの一発逆転デビュー

モモオーディション脱落から合格

モモが1番最初にバッシングを受けることになってしまったきっかけは、TWICE結成にあたってJYPが企画したサバイバルオーディション番組『SIXTEEN』です。

番組が始まった当初は、オーディションに参加した練習生の中でも圧倒的なダンススキルを披露し、実力者として多くのファンを獲得していましたが、残念ながら脱落してしまいました。

その当時、メインダンサーはモモしかいないから落とすべきではないと惜しまれる声も多くありました。

そして、最終回でTWICEに必要なメンバーだと認められて異例の追加合格を果たすと、多くのファンの方々はモモの合格を祝福しましたが、その一方でモモに対する評価が一転してアンチに転じてしまう方もいました。

モモ以外の他の合格メンバーや最終審査まで残っていた練習生たちは、モモが脱落後も厳しい審査を潜り抜けてきたのにどうして審査を受けていないモモが合格なのか、モモはずるいという声が多くあがりました。

特に脱落してしまった練習生を応援していた方達から不信感を抱かせてしまったのです。

このような声があがるのもわかりますが、モモ本人は何も悪いことはしていませんし、モモのせいでアンチができたのでないので、デビューできたのは非常に嬉しいことですが、少しかわいそうでもありますよね。

歌の実力不足

韓国の女性アイドルの中でもトップレベルのダンススキルを持つモモですが、デビューしてから現在に至るまでずっと歌の実力不足が指摘されてきました。

モモの歌唱力については、アンチや他のアイドルグループのファン、TWICEのファンなど幅広い人々からも、もう少し歌のレベルを上げてほしいという声が上がっているのも事実ではあります。

確かに他のメンバーとの歌のレベルが開きすぎているので、TWICEのパフォーマンス力を高めるためにも、モモの歌唱力はまだ改善の余地があると見られています。

そのためアンチは良くないけれど、歌の実力もつけてほしいという裏返しから発生しているアンチだと思うと、理由付けとしては理解できるという方も多くいるようです。

ダンスの実力も可愛さもスタイルも申し分ないので、あとは歌唱力がついてくれば実力で黙らせるということができるのかもしれませんね。

ぶりっ子で男好きそうだから

モモがアンチからよく言われているのは「ぶりっ子キャラを作っているから嫌い」です。

サバイバルオーディション番組『SIXTEEN』ではクールなかっこいい路線で可愛いぶりっ子キャラとは無縁だったのに、デビューしてから急にぶりっ子になったと言われています。

モモの話し方や歌声などの節々に少しドジで可愛いキャラを演じている部分が見えて、その変貌ぶりが嫌いだとバッシングされていました。

しかし、『SIXTEEN』出演中にサバサバしているように見えていたのは、緊張感の中で張りつめていたのでモモ本来の性格が出せていなかったからです。

実際のモモは可愛さが大部分を占めているので、そのギャップが大きかったためにアンチの目についてしまったのでしょうね。

さらに、モモがぶりっ子していると叩かれるようになった原因は、練習生になる前から韓国のアイドルグループのファンだったことが明らかになったからです。

男性芸能人に愛嬌を使う姿などを見たアンチからは「男性アイドルに近づくためにアイドルになった」と本気でアイドルを目指している子に失礼だと思われてしまいました。

その矢先に人気アイドルグループSuper Juniorのヒチョルとの熱愛が発覚してしまい「やっぱり男好きだったね」とさらにアンチが激化してしまいました。

モモとヒチョルの熱愛のすべて!馴れ初め・本当の交際開始時期・結婚の可能性

しかし、モモは熱愛報道の後にファンに対して直筆の手紙を書いて誠実に対応し、熱愛について自ら触れたことも1度も無いので、モモが下心では無くプライドを持ってアイドル活動をしていることをTWICEのファンには伝わっています。

整形疑惑

韓国のアイドル達が活動をしていくにつれてどんどん垢抜けて綺麗になっていくことを「カメラマッサージ」と言います。

これはアイドルがカメラに撮られ続けていくことで自分の魅せ方を理解して綺麗になっていくことを指しているのですが、モモもカメラマッサージで垢抜けたとファンの間で話題になりました。

デビュー当時、アンチの方々は「モモは可愛くない」とバッシングにありがちな容姿批判を繰り返していましたが、モモの垢抜けが話題になると「整形したからでしょ?」バッシングの方向がシフトしました。

特に韓国では整形したことを告白する芸能人もたくさんいて、ごまかさずに正直に話したことを賞賛されるパターンが非常に多いです。

そのため、アンチにとってはモモが整形しているのを隠していると捉えて叩いているのでしょう。

しかしながら、整形したら必ず整形の事実を公開しなければならないというルールもありません。

整形が受け入れられて、悪ではないという認識に変わってきているので、例えモモが整形をしていたとしてもバッシングを受ける理由としては理不尽だという印象があります。

ファンの間でも「モモが整形をしていたとして何が問題なの?」とアンチと対立している状況です。

モモの整形についてはこちらの記事で詳しく検証しています。

TWICEモモの整形してる?二重はアイプチって本当?涙袋や輪郭は?

モモが日本人だから

韓国人のアンチでは、ただモモが日本人だからという理由で差別的にバッシングされていますが、日本人アンチからは「日本人なのにどうして韓国人のように振る舞うの?」と叩かれています。

アンチから見て不快に思えてしまうモモの振る舞いの1つが、日本語があまりにも拙いという点です。

インタビューや授賞式でのスピーチで、モモが日本語のコメントを求められたとき、日本人なのに韓国人が話すような日本語を話していると指摘されています。

モモ本人も長期間に渡る韓国生活で自覚しているようで、「よく日本語が出てこない、日本語を忘れてしまった。日本語の勉強もしないと。」という発言からモモは話せる言語が0ヶ国語といじられて笑いのネタになっています。

その姿に対してアンチはモモが母国語を忘れてへらへらしている、ふざけていると怒っていました。

日本人ファンとしては、公の場でモモが日本語に詰まっている姿に寂しさを感じるときも確かにあります。

しかしモモが日本語を話し辛そうにしているのは、決して日本語を忘れた訳ではありません。

モモは関西出身なので、VLIVE配信などのリラックスした場では関西弁で流暢に話せていますが、テレビでは標準語で話すように心がけていることから日本語に違和感が出てしまうのでしょうね。

バッシングする前提で見るのであれば、日本語を忘れてしまったということになるのは確かですが、少し見方を変えてみれば日本語が中々出てこなくなるほど韓国語をたくさん勉強して、韓国に馴染もうと努力をした結果でもあります。

本気で韓国でアイドルを目指し頑張ってきた証拠にもなり得るので、ファンの方々はそんなモモの頑張りを讃えています。