TWICEの解散はいつ?2022年に公式発表?脱退の可能性がある6人とは?

解散説のあるTWICE 韓国女性アイドル

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輝かしい活動を応援してきたファンにとっては信じがたい話ですが、どのグループにもいつか終わりは来てしまいます。

女性K-POPアイドル界の女王として君臨しているTWICEも同じことで、実はそんな人気絶頂の中にいるTWICEに解散説が浮上していることが明らかになりました。

そんなTWICEの解散説の真相について、詳しく解説していきます。

TWICE解散説の発端はtiktok?公式発表はなし?

TWICEの解散説が浮上してファンをざわつかせてしまうことになってしまったきっかけは、2018年7月にtiktok上でとある動画が出回ったからでした。

その動画がこちらになります。

動画の内容は、2022年に契約終了を迎えるTWICEからチェヨンはソロアーティスト活動のために脱退、ツウィは母国台湾でのモデル活動のために脱退してしまうので、事実上のTWICE解散というものでした。

2ヶ月後の9月に公式から発表がありますと締めくくられ、完全に動画の内容を信じて悲しむ人や、チェヨンとツウィが抜けても残りの7人で活動を続けてほしいと言う人もいました。

しかし、大半のファンの方々は公式からの発表が出るまで信じない、今まで何度も解散説があったから今回もデマだという人、更にはもう何度目の解散説だろう?と面白がっている人もいました。

結局9月になっても公式からTWICEの解散、チェヨンとツウィの脱退も発表されなかったので、やはり解散説はデマだということで噂は終息したはずでした。

しかし2021年現在、解散説の動画が公開されてから3年が過ぎたにも関わらず、未だにこの動画のTWICE解散説が尾を引いている状態です。

TWICEは2022年に解散の可能性が高い?

今までTWICEは炎上騒動が起こるたびに解散説が囁かれてきましたが、そのどれもが杞憂に終わり、幾度となくファンを安堵させてきました。

その中でも多くのファンを動揺させたtiktokで出回った2022年にTWICEは契約終了するため解散になるという動画もデマの1つでしたが、最近再びTWICEの2022年解散説が浮上しています。

何故、TWICEの契約期間が2022年に終了してしまうことが分かっているのかというと、JYPとTWICEの契約期間が7年と言われているからです。

この7年という契約期間はJYPとTWICEだけに限定されているのではなく、ほとんどのK-POPアイドルグループが事務所との契約期間が7年で、7年間の契約期間終了を迎えたグループはメンバーの脱退や解散などが多いことから「7年目のジンクス」と呼んでいます。

直近の話でいうと、TWICEより1年早くデビューしたJYPの先輩ボーイズグループGOT7が2021年1月に7年の契約期間を終了して、そのまま再契約を結ぶことは無く解散を発表しました。

そしてTWICEは2015年10月にデビューをしているので、その7年後の契約期間終了が来年の2022年にあたります。

そのため、今までの解散説とは比にならないほど濃厚な説になっているという訳です。

何度も解散説が浮上しているTWICEですが、契約期間終了がここまで根深い解散説に繋がる理由は、実際に7年目の契約期間を終えたグループから脱退しているアイドルや、グループ自体が解散しているケースが非常に多く、ファンはそれを何度も見てきたからです。

契約終了期間を1年後に控えている今年2021年は、TWICEにとって大きな節目になることは間違いないでしょうね。

ファンとしては願わくば再契約してTWICEとしての活動を応援し続けたいところですが、解散するのかどうかは契約期間終了が来てみないと分からないというのも事実だということも頭の片隅には置いておいた方が良いかもしれませんね。

GOT7の場合、解散発表までにファンクラブが終了するなど少しずつ解散に向けて動いていましたが、TWICEに関しては今のところJYP側やTWICE公式から解散の発表も無く、今のところ解散の方向に進んでいる動きもみられません。