TWICEチェヨンのプロフィール!なぜ赤ちゃん怪獣?ラップ&作詞の実力は?

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TWICEの楽曲でメインラッパーとしてクールな表情を見せるチェヨン。

かなりの数のタトゥーがありますが、クールな印象とはギャップのある行動を取ることも多く「赤ちゃん猛獣」とも呼ばれ、作詞作曲を担当したり、絵画など多才な一面もあります。

チェヨンのプロフィール

本名:ソン・チェヨン(韓国語表記:손채영 / 英語表記:Son Chaeyoung)

生年月日:1999年4月23日

出身地:ソウル 江東区 遁村洞

出身高校:翰林演芸芸術高等学校 実用音楽科

事務所:JYP ENTERTAINMENT

職業:アイドル

身長 / 体重:159cm / 49kg

血液型:B型

兄弟:弟

 

チェヨンは小学6年生の頃からダンススクールに通い始め、ダンスの実力を磨いていたところ、2012年にJYP ENTERTAINMENのオーディションに参加しないかと提案を受けました。

そしてそのオーディションに合格したチェヨンは2012年6月6日からJYP所属の練習生となり、2015年5月から放送が開始された、デビューをかけて16人の練習生たちが奮闘するサバイバル番組「SIXTEEN」に出演するまで、約3年間の練習生期間を過ごしました。

今ではTWICEの楽曲でメインラッパーとしてクールな表情を見せるチェヨン。

そのイメージ通り、体のかなりの箇所にタトゥーがありますが、クールな印象とはギャップのある行動を取ることも多くファンからは「赤ちゃん猛獣」と呼ばれています。

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得意のラップ意外にも、韓国語と日本語どちらもの楽曲の作詞作曲を担当したり、デザイナーレベルの絵画のスキルを見せたりなど、多才な一面もあります。

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チェヨンが赤ちゃん猛獣と呼ばれる理由は?

チェヨンは韓国語で「아기맹수アギメンス)」と呼ばれています。

これは赤ちゃんライオンや、赤ちゃん虎などを指す単語で、直訳すると「赤ちゃん猛獣」となります。

こう呼ばれるのには、3つの理由があります。

まず1つ目は、猛獣のようなかっこよさとカリスマ性を持つけれど、実は赤ちゃんのような幼い表情も持ち合わせているというギャップがあるからという理由です。

デビューをかけたサバイバル番組『SIXTEEN』やデビュー曲「Like OOH-AHH」ではラップ担当としてかっこいい姿を見せてくれていましたよね。

Like OHH-AHHのチェヨン
http://blog.naver.com/setojeng2/220713414486

衣装もインパクトのあるギラついたデザインで、チェヨンのかっこよさを引き立たせてくれています。

これらのステージだけ見ると、サバサバしたガールクラッシュ系アイドルだと思ってしまいますよね。

しかし、ステージを降りると全く違う一面を見せてくれるんです。

辛いものを食べて泣きそうになるチェヨン
https://mymyhobbyis.tistory.com/740

こちらは、辛いものを食べて思わず泣きそうになって叫んでしまうチェヨンです。

まるで赤ちゃんのように可愛くて自由ですよね(笑)

この「猛獣らしいかっこよさ×赤ちゃんのようなかわいさ」からこのニックネームで呼ばれるようになりました。

 

そして2つ目は、赤ちゃん猛獣のアニメキャラクターに似ているからです。

代表的なものに、『ジャングル大帝』のレオと『ライオン・キング』のシンバが挙げられます。

韓国の大人気バラエティ『週刊アイドル』ではレオとの比較画像が…

レオとチェヨンの比較画像
http://blog.naver.com/setojeng2/220713414486

『知っているお兄さん』ではシンバとの比較画像が…

シンバとチェヨンの比較画像
https://m.blog.naver.com/exia9133/221583545086

それぞれ制作され公共の電波に乗って韓国全土に放送されるとともに、これらの画像がインターネットの力によって全世界に配信されました。

そしてなんと2019年には、『ライオン・キング』のフルCGリメイク作品が公開されるとともに、似ていると有名になったチェヨンをディズニーコリアの関係者が試写会に招待しました。

その時の様子がこちら。

公式に似ていると認定されたチェヨンでした。

最後に3つ目は、単純に赤ちゃん猛獣たちにチェヨンの顔が似ているからという理由です。

一見シンプルすぎる理由ですが、この3つ目がいちばんの理由と言っても過言ではありません。

実は、上記のようにレオやシンバに似ているとメディアに取り上げられる前から、赤ちゃん猛獣のようだという話題は上がっており、チェヨン自身も「V LIVE」で生配信をするときは『TWICE赤ちゃん猛獣チェヨンのガオ〜V』というタイトルをつけたりもしていました。

ガオ〜と吠えるチェヨン
http://blog.naver.com/setojeng2/220713414486

特に笑った時の顔のしわや八重歯の見え方などが似ているとされる要因です。

リアルな赤ちゃん猛獣たちも、あくびをしたり大きく口を開けると可愛い歯が見えて、さらに目の下や鼻筋にしわがくしゃっと入りますよね?

チェヨンも全く同じ表情をする時があるんです!


https://mymyhobbyis.tistory.com/740
くしゃっと笑うチェヨン
https://mymyhobbyis.tistory.com/740

本当にそっくりですよね!

髪の毛を金髪にした時は特に似ているという声が上がりました。

また、チェヨンの目は黒目が大きく、縦長のまん丸い目をしているので、赤ちゃん猛獣たちの目とこれまたそっくりなんです。

目がくりくりしているチェヨン
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さらに、威嚇するような表情はさらにそっくりだと言われています。

なかなか人間にはない表情ですよね(笑)

吠えている赤ちゃん虎
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威嚇しているようなチェヨン
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でもやっぱり赤ちゃんらしさは拭えないかわいさがあります。

このニックネームが定着してからはファンからのプレゼントも、猛獣柄のアイテムばかりになりました。

サイン会の度にいろんな被り物をもらうチェヨンです。

ファンからのプレゼントで遊ぶチェヨン
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ファンから被り物をもらったチェヨン
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ちらっと見える八重歯がやはり赤ちゃん猛獣っぽさを際立たせていますね!

本人の顔が似ているという意外とわかりやすい理由でしたが、写真を見れば見るほど、どんどんチェヨンが赤ちゃん猛獣に見えてきませんか?(笑)

チェヨンのラップの実力は?

そんなチェヨンは『SIXTEEN』時代からラップの実力をある程度認められていた上、チェヨン自身にもラップでは誰にも負けないという強い自信がありました。

ラップの実力を認められるチェヨン
https://www.youtube.com/watch?v=jweubRqOiQ8&t=42s

確かに『SIXTEEN』にはチェヨンを負かせるような実力のあるラッパーがいませんでした。

そのため当時からメインラッパーとしての地位を確実なものにさせることができていました。

『SIXTEEN』でのラップパフォーマンスは、見ているものを思わずリズムに乗らせてしまう迫力がありました。

TWICEとしてデビュー後は、あらゆる音楽番組でユニットなどを組み、その度にメインラッパーとして活躍しています。

練習を積んだ結果が出ていますね。

また、下の楽曲のラップパートでの歌詞は、チェヨン得意の自作ラップです。

チェヨンは音を聞いてそれを詩にする能力に長けていることがわかりますね。

「TWICEのラッパーにはダヒョンもいるんじゃない?」

と疑問を持つ方もおられるかもしれませんが、やはりTWICEのメインラッパーはチェヨンなんです。

『SIXTEEN』の頃からずっと「ラップで認められたい」と言って行動していたのはチェヨンでした。

ですので、下のようなスペシャルステージでは必ずチェヨンがラップを担当します。

さらには、2018年のKBS歌謡祭でのJYPのステージでは事務所を代表してメインラッパーとして舞台に立ちました。

これを見ると、JYPでも認められたラッパーだと言えます。

その証拠に、一番はじめに紹介した『SIXTEEN』時代のラップまとめ動画は再生回数が100万回を超えています。

しかし、最近はラップパートより歌パートの方が多くなってきました。

これにはダヒョンの歌が不安定であることと、チェヨンのボーカルが意外にも安定しているので、ラップ以外のパートも担当できること、さらにラップを2パートに分けるよりラップを全てダヒョンに振った方がダヒョンのパートが少なくならないで済むことが関係しています。

この変化に、ファンはチェヨンのラップへの恋しさを募らせています。

次のカムバックではまたラップパートに復活してくれるのか、期待が高まるところです!