BTSジンのソロ曲おすすめランキングを紹介!歌詞やエピソードも

BTSジンのソロ曲「Abyss」 韓国男性アイドル

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BTSのサブボーカルとして活躍するジン。

バラードやアコースティックな曲によく合う、透き通る高音の歌声の持ち主ですよね。

影の努力家といわれるジンは、デビュー当時から一番成長したと言っても過言ではないほど、歌手としての魅力を伸ばし続けてきました。

そんなジンのオススメしたいソロ曲を5つ、制作秘話なども絡めながらランキング形式で紹介していきます!

第5位 Awake

日本語字幕【 Awake 】 BTS 防弾少年団

ジンの初ソロ曲となった『Awake』は、BigHitの音楽プロデューサー総出で完成させたという、とても特別な曲なんです。

アコースティック曲に、ジンの繊細で切ない歌声がとてもよく合っていますよね。

そして、この壮大なバラードはジンの持つ歌唱力や表現力を証明することとなった曲でもあります。

WINGSツアーでのパフォーマンスにはダンスが一切なく、歌声だけで世界中のARMYを魅了しました。

第4位 Moon

日本語字幕【 Moon 】 BTS 防弾少年団

『MAP OF THE SOUL: 7』に入っている『Moon』は、可愛らしいアップテンポな曲で、ジンの優しい歌声がとてもよく合っています。

特に印象的なサビのメロディは、ジン自らが書いたものが採用されたそうです。

そして、ファンに贈る曲として作られたこの曲には、ファンを地球に、自分自身を地球の周りを回る月にたとえ、いつまでも一緒にという想いが込められています。

ジンは作詞にも参加しているので、歌を通して、ジンの想いを知ることができるような1曲です。

110カ国のiTunesトップソングチャートで1位を、『Rolling Stone』が選出した歴代最高ボーイズバンドトップ75では5位を記録し、ファンだけでなく専門家からも高い評価を受けた曲として、注目を集めました。

第3位 Epiphany

日本語字幕【 Epiphany 】 BTS 防弾少年団

『LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’』に収録されている『Epiphany』は、ポップロックと呼ばれるジャンルの曲で、ジンの高音で透き通った歌声が印象に残ります。

メンバーからは「どうしたら自分が幸せでいられるかがよくわかっている」と言われているジン。

歌詞には、アルバムのテーマでもある「自分自身を受け入れて愛すること」について書かれていて、ジンが歌うからこそ、なにか心に響いてくるものがあります。

完成間近で新しいメロディに変わってしまったそうですが、ジンも意欲的にメロディ制作に参加したと話しています。

ARMYから長く愛されている曲で、2021年10月14日に再生回数1億回を突破しました!

第2位 Tonight

日本語字幕【 이 밤 / Tonight 】 BTS 防弾少年団

2019年6月5日、Festaのイベントのひとつとして公開されたのが『Tonight』です。

アコースティックなサウンドとジンの高音の美しい声が調和したバラード曲で、ジンの初自作曲としても注目を集めました。

別れを連想させるような切ない歌詞は、ジンが「僕のペットたちを想いながら書いた」んだそうです。

ジンは、チャングという白い愛犬と3匹のフクロウモモンガを飼っていました。

SNSでもよく写真や動画をあげ、ジンはペットを大切にしていたことでも知られていますよね。

BTSジンのペットが可愛すぎ!ペットを想って作曲も【画像・動画あり】

しかし、2017年9月、12年という歳月をともにしたチャングが亡くなり、オデンとオムクという2匹のフクロウモモンガも2018〜19年に亡くなってしまったそうです。

そんな最愛のペットたちを想って作った曲は、あまり感情を表に出さないジンの率直な思いが書かれています。

第1位 Abyss

日本語字幕【 Abyss 】 BTS 防弾少年団

2020年12月3日、ジンはソロシングル『Abyss』を公開しました。

透明感のあるジンの歌声がとても美しいですが、メロディや歌詞は儚く切ない曲ですよね。

どん底や奈落の底を意味する「Abyss(アビス)」というタイトルがつけられたこの曲には、当時のジンの気持ちが率直に書かれています。

ジンはコロナ禍で思うように活動ができない時間が長く続き、喪失感や無力感を感じていたそうです。

また、「『ビルボード100』1位の歌手として自分がふさわしいのか、悩むうちに苦しくなって、全てを手放したくなった」と燃え尽き症候群を経験したことを明かしました。

いつも明るく笑っているジンがこんな悩みを抱えていたのかと思うと、胸が苦しくなりますね。

そんな思いをパン代表に打ち明けたところ、歌にしてみてはどうかと提案され、『Abyss』を制作することとなりました。

曲を作ることで自分と向き合うことにしたジンは、実際に自分の想いを歌にすることで気持ちが軽くなったそうです。