MAMAMOOフィインが再契約をしないで脱退した理由は?

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MAMAMOOを脱退するフィインMAMAMOO
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2021年6月、MAMAMOOのフィインが所属事務所であるRBWと再契約をするかどうか、大きな注目を集めていました。

正直、他の3人のメンバーが再契約をしていたので、最後のフィインも再契約をするのではないかという見方が強かったです。

しかし、最終的にはフィインは再契約をしないという決断をしました。

これには驚いた人も多かったのではないでしょうか?

現状のフィインとRBW、そしてMAMAMOOとの契約はどうなっているのか、そしてフィインが再契約をしなかった理由も詳しく解説していきます。

現状のフィインの契約はどうなっているの?

 

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フィインは事務所のRBWとは再契約をしませんでしたが、一方で2023年の12月まではMAMAMOOのメンバーとして、活動を続けるという契約はしています。

だからフィインは現在、THE L1VEという事務所と専属契約を結びながら、MAMAMOOのメンバーとして活動している状況です。

しかし、もう延長はないと考えられますので、2023年の12月をもって、フィインはMAMAMOOのメンバーでもなくなってしまいます。

ファンにとっては辛い現実ですが、フィインが勇気を持って決断したことなので、これを尊重してこれからも彼女のことを応援していってほしいですね!

フィインが再契約せずに脱退した理由は?

フィインは再契約をせずに事実上の脱退を決めた後、インスタに次のような投稿をしています。

 

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こちらを翻訳した文章が以下のものです。

こんにちは、MAMAMOOのフィインです。

私たちのMOOMOO(MAMAMOOのファン)、そして応援してくださる多くの方々、公式の記事を通じてニュースを聞いたことと思います。

練習生期間から10年という時間を一緒に泣いて笑ってゆっくりとここまで上がって来られるようにしてくれた、私たちの故郷とも同じRBWを離れ、新しい環境へと歩む準備をすることになりました。

私自身も、人生において初めて直面することなので、不慣れで難しく、さまざまな感情があります。

長い時間を共にし、苦労してくださったRBWの家族の方々の努力があったからこそ、私はこのように溢れる愛をもらうことができました。心から感謝の気持ちを伝えます!

私の人生で最も輝く7年という青春を共にしてくれたMOOMOO、本当にありがたく、今後より幸せな日々をMOOMOOと、そしてメンバーたちと一緒にするために、さらに努力して熱心に活動し、良い音楽で報います!

私たちMAMAMOOは4人全員がいつも皆さんの傍に、一緒にいます。たくさんの応援と心配、励ましの言葉を胸に深く刻んで、これからの日々をかっこよく、たくましく生きていきます。

さらに飛翔するフィインとMAMAMOOを見守ってください!

ありがとうございます! MOOMOOの皆、愛しています。
https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2170379

事務所とファンへの感謝の気持ち、そして前向きに決断したことが伝わってくる文章ですよね!

 

フィインは後にインタビューで、再契約しなかった理由について「リフレッシュが必要で、新しい環境に行きたいという想いがあった」と話してくれています。

また、「メンバーとは家族のような仲だけど、辛い気持ちは一緒に分かち合いたくはない」とも話していました。

フィインはグループ活動よりもソロ活動で、より自分の好きな音楽で自分を表現したかったのではないでしょうか?

フィインは2018年にデジタルシングル『magnolia』でソロデビューを果たすと、2ndシングル『soar』のタイトル曲「헤어지자 (Good bye) 」が、韓国主要音楽サイトのリアルタイムチャートで同率1位を獲得。

さらに2021年のタイトル曲「water color」も韓国の主要音楽配信サイトのリアルタイムランキングで1位、さらに世界12地域のiTunesソングチャートでも1位をとるなど、ソロ活動も非常にうまくいっていました。

こういった実績も出ていたため、ソロでもやってける自信もつけ、今回の決断に至ったのではないでしょうか?

フィインは2022年から個人のYouTubeチャンネルもはじめ、活動の幅を広げています。

新しい環境にチャレンジし、自分のやりたいことをいろいろできているのではないでしょうか?

MAMAMOOを離れてしまうのは残念ですが、これからもフィインの活動を応援していきたいと思います。