SEVENTEENの兄弟カップル「ジチョル」紹介!11年間の2人の歴史

ジチョル 韓国男性アイドル

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SEVENTEENの統括リーダー「エスクプス」とボーカルチームリーダーで楽曲制作の中心的存在「ウジ」の2人の本名「スンチョル」と「ジフン」を合わせた2人のカップリング「ジチョル」。

そんなジチョルに焦点を当てて、この2人の関係性やエピソードを交えて、詳しく紹介していきます。

セブチで1番歴史が長いカップリング「ジチョル」

エスクプスとウジ はSEVENTEENのメンバーの中でも練習生期間が一番長く、「デビュー」という目標に向けて一番長く苦労してきた2人です。

今年でなんと11年目になる関係。人生のおおよそ半分は一緒に過ごしてきたということです。

SEVENTEENのメンバーの中でどのメンバーよりも、どのカップリングより一番歴史深く、ずっと一緒に生活を共にしてきた2人。

お互いがお互いの苦労や葛藤、歩んできた道を一番わかっているため、関係性は本当の兄弟のような、本当の家族のようなそんな関係です。

そんな2人なので、いくら全員が家族のように仲いいSEVENTEENだとしてもこの2人の絆は他のメンバーとは比べられないそんな雰囲気があります。

ずっと一緒に生きてきた、そんなジチョルがリーダーズになりSEVENTEENになってくれたそれだけで、何かこみあげてくるものがありますね。

そもそも本当の家族内では一人っ子のウジに末っ子のエスクプス。

お兄ちゃんのいなかったウジに弟のいなかったエスクプス。

甘えたかったときに甘えさせてくれたエスクプスに、寂しい時にそばにいてくれたウジ。お互いがパズルのピースを埋めあうようにピタッとはまったそんな2人だと思います。

ある日本の番組内でウジがエスクプスについて語っているシーンがありました。

[세븐틴] 180310 AbemaTV 세븐틴 (우지가 생각하는 에스쿱스)

ウジの「ん~…なんていえばいいだろう…とてもある時は弟のようなのにある時は兄のようで…確かに頼れる兄さんだと思います。」という一言だけで、この2人がどんな関係性かわかる気がしますね。

エスクプスのリーダーとして、そして最年長者として、弟たちを溺愛している様子はものすごいものですが、その溺愛している弟たちの中でも一番長くの時間を過ごしてきたのがウジです。

だからジチョルは他のカップリングより楽しいこともうれしいことも分かち合ってきたぶん、つらいことや色んな苦労を一緒に乗り越えてきた一言でいえば「兄弟」のような関係性のカップリングです!

ジチョルは練習生時代に結婚を宣言!?

実はこの2人、結婚を宣言(!?)しているんです。

その動画がこちら↓

#Jicheol – S.coups and Woozi Wedding Announcement + Seokmin being his usual self

訳すると

エスクプス「発表します。集中してください。」

他「…??」

エスクプス「今年2013年10月僕たち結婚します」

ウジ、ドギョム「…!?!?」

スタッフ「どうやって結婚するんですか?」

エスクプス「…はい?結婚することにしました」

…はいどうぞどうぞもう是非ともご結婚なさってください!(笑)

まだ2013年というあどけなさも残る可愛らしい練習生時代の2人です。

この頃から結婚宣言までしちゃうほど仲の良かった2人。

まんざらでもないような表情でニコニコしてるウジがとっても可愛いですよね。

最後は他のメンバーが来て「この人のお父さんです」「この子の家族です」という風にどんどん集まり最後はみんなで家族(?)写真を撮影して終了したそんな可愛らしいジチョルの結婚エピソードでした。

長い付き合いだからこそ言えなかった話

デビュー前セブンティーンプロジェクト内での一コマです。

「前はそうじゃなかったんだけど、やることが増えたり責任感も大きくなってきて周りの考えや自分の考えが合わなかったりすると若干攻撃的になってる時がある」

「兄さんも最近お前に何か言うときに慎重になってしまう、でもこれを言おうか言わないか悩んでいたし、言わなくてもお前ならわかってくれるんじゃないかと思ってた。でもこの問題はどんどん大きくなっていってしまった。」

「早くにこの問題をどうにかしなければいけなかったのに…今からゆっくりまた元に戻していけばいいんじゃないかなと思う」

そう涙を流しながらエスクプスは語りました。

リーダーとしての責任、一番長く時間を共にした弟だからこそ難しかった関係性なのではないでしょうか。

当時まだ埋めきれてなかったジチョル心の隙間が垣間見えた瞬間でした。

こういった問題から目を背けずちゃんと1つずつ頑張って逃げなかったからこそ今のジチョルがあるんでしょうね。

友達や同僚、そんな枠では収まらない2人の絆に泣いちゃいそうになりますね。