BTSのおしゃれ番長ホソク!デビューまでの軌跡や魅力、性格や好きなタイプも

BTSのホソク韓国男性アイドル

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ホソクのプロフィール

名前:ジェイホープ(韓国語表記:제이홉 / 英語表記:J-HOPE)

本名:チョン・ホソク(韓国語表記:정호석 / 英語表記:Jung Ho-seok)

生年月日:1994年2月18日

出身地:光州広域市

出身高校:光州国際高校

出身大学:グローバルサイバー大学

事務所:Big Hit Entertainment

職業:アイドル

身長/体重:177cm/59kg

血液型:A型

兄弟:姉

ホソクは現事務所の練習生になる前、光州にある「ジョイダンス&プラグインミュージックアカデミー」に通っていました。

ホソクの他にも、東方神起のユンホやBIGBANGのスンリ、KARAのハラなども通っていたとても有名なダンスアカデミーです。

生まれ育った地でストリートダンサーとして活動していて、ダンスバトルでも優勝したことのある実力の持ち主でした。

そんなホソクが今の事務所に所属することになったきっかけはスカウトでした。

ダンスアカデミーを見に来ていた関係者が、ダンスを撮影するためにとカメラを置いて2時間ほど食事に行っていたそうです。

その間ずっと踊り続けていたというホソクに声をかけ、オーディションを受けたところ見事合格。

2010年には念願の練習生となったのですが、デビューまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。

実は、ホソクは一度デビューグループのラインナップから外され、事務所を辞める覚悟までした経験があります。

その時にナムジュンが事務所に直接掛け合い、ホソクがどれだけチームにとって大切な存在かを訴えたそうです。

ホソクは当時のことを「みんなのことを信じたから、またグループに戻ろうと決心した」と話していました。

いろいろな苦難を乗り越え、2013年BTSのメインダンサー兼リードラッパーとしてデビューすることとなりました。

ホソクの魅力は?

ホソクといえば飛び抜けた明るい性格の持ち主で、周りの人を笑顔にさせるみんなの「希望」ですよね!

ホソクはとても優しい心の持ち主で、メンバーたちのフォローがとても上手です。

他のメンバーが選ぶ服やサングラスに対して、周りがとやかく言う中「良く似合ってるよ!」や「かっこいい!」と、とても肯定的な言葉をかけています。

また「ユンギが焼いたステーキがしょっぱい」と抗議するジョングクに対し、ユンギが「自分でかけたんだろ」とふざけて言い合いをする2人の会話に割って入り、ホソクは真面目な顔で「しょっぱくないし、美味しいよ」と一言。

ホソクは普段から、みんなが気持ちよく過ごせる空間作りをしている様子が伺えますよね。

また、アメリカでの人気が波に乗ってきた2018年、BTSはアメリカでVOGUEの撮影をしていました。

撮影中、ある男性が突然「アメリカ中のファンを無くすぞ」とBTSに向かって叫び、現場には緊張感が走りました。

そんな中、ホソクは「彼はなんと言ったの?」と通訳をしてもらうと、「彼に僕たちの心配をしてくれてありがとうと伝えて!」と笑顔で答えたと言うエピソードもあります。

その場にいる誰も嫌な気持ちにすることなく、一枚上手の返しをする姿はとてもかっこいいですよね。

ホソクのポジティブな言動は、まさに周りに「希望」をもたらしてくれると言っても過言ではありません。

ホソクはどんな性格?

いつも明るくムードメーカーであるホソクですが、感情が表に出やすいタイプでもあります。

特にパフォーマンスをしている時は、スイッチが入るようでメンバーたちからは怖がられる存在です。

テテがメンバー一人一人に手紙を書いた時には、「ステージでダンスを間違えると、いつも怖い顔をするのはやめてね。誰でも一度はミスをするから温かく見守ってて」と言われていました(笑)

また、ユンギのはちみつFMでは、「怒ると一番怖いのは誰?」と聞かれると、「普段怒らない人が怖いんです。ジェイホープ」と答えていました。

いつも笑顔でニコニコしていて優しいホソクですが、心を許しているメンバーたちにだからこそ見せる顔もあるようですね。

また、ホソクはとてもメンバー思いで気遣い上手でもあります。

喉が乾いたというテテとグクのために、スタッフの元まで水をもらいに行きました。

すぐにグクに手渡すと、後ろを振り返りスタッフにグッドサインを、そして横にいたファンたちにもグッドサインを出して笑顔で対応しています。

世界的なスターになっても、スタッフにきちんと感謝の気持ちを伝え、ファンへの心遣いも忘れない素敵な人ですよね。

そしてホソクは他のメンバーたちが目立つようにしているのか、写真やインタビューに映る時は端や後ろにポジショニングしていることが多いです。

全体を見て、他のメンバーが前に出られるようにアシストしている姿を良く見かけます。

この時は、一番端に立とうとするグクを自分よりセンター側に誘導しています。

この時は少し空いた隙間に自分が入るのではなく、前にいるジミンをもっとセンター側に立てるようアシストしています。

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いつも他のメンバーたちが前に出られるようにしているホソクを、今度はテテが前に誘導しています。

https://twitter.com/BTSHtogether/status/1200734389459488768

テテが何をしたいのか分からずあたふたしている中、前に連れ出され少し戸惑っています。

前に誘導されているとは気づかず、後ろを振り返り誰かが前に行けるように手で仕草をしています。

ホソクの細かい気遣いを見ていると心が温かくなりますよね。