BTSの感動エピソード10選!これを読んだらBTSをもっと好きになる

BTSの感動エピソード 韓国男性アイドル

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メンバー同士、とても仲が良いことで有名なBTS!

デビューしてもうすぐ8年の月日が経とうとしている彼らには、数え切れないほどの素敵なエピソードがあります。

その中でもARMY内に長く語り継がれている感動エピソードを10こ紹介していきたいと思います!

BTS感動エピソード①ジョングクを実家に連れていってくれたジン

BTSとしてデビューする前の練習生時代、まだ15歳と幼かったジョングクは、早くから親元を離れた事でホームシックになる事も多かったようです。

今の生活の全てを投げ出してしまいたいほど辛く、地元である釜山に帰りたくなってしまった時、ジンが自分の実家に連れていき「うちを第二の実家だと思って」と寂しい気持ちでいっぱいだったジョングクを元気付けてくれたというエピソードがあります。

 

ジンは家族の中では末っ子、当時まだ大学生という年齢で、突然チーム内の長男という役割を果たすのはかなり大変だったのではないでしょうか。

デビュー当時から現在まで、BTSのお母さん的役割を一身に背負ってきたジン。

生活面はもちろん、精神的な面においても6人のメンバーたちの大きな心の支えとなっています。

そんなジンは過去に「デビューが決まったとき、今まで兄になったことのない僕が弟達を何がなんでも守ると決めました。」と語っていたこともあります。

7年が経った今、5歳年が離れているジンとジョングクは精神年齢が同じだとも言われていて、ふざける時はいつも一緒。

 

弟を思うジンの優しさや気取らなさ、器の大きさが、内気だったジョングクをここまで素直にさせ、上下関係に厳しい韓国でもこのような2人の関係を作り上げたのかもしれませんね。

 

BTSの長男がジンだったからこそ、今の7人の素敵な関係性があるのだと思います。

BTS感動エピソード②ジョングクのソロ曲に込められた兄達への想い

BTSの2ndアルバム『WINGS』に収録されたジョングクの初めてのソロ曲「Begin」。

「Begin」は、ジョングクが15歳でソウルに上京してから6人の兄たちと共に夢に向かって歩んできた道のり、今までの自分と、兄たちへのジョングクからの様々な思いと愛情が込められた楽曲です。

日本語字幕 防弾少年団 (BTS) BEGIN – WINGS (JUNGKOOK SOLO)

 

2016年の初め、メンバーで集まった話し合いの中でプロデューサーから辛い事はないかと尋ねられたジョングクは「一緒に暮らすメンバーたちが辛いことが唯一の『辛いこと』です。他のことは全部よくわかりません。みんなが辛そうにしているのを見るのが一番辛いです。みんなから辛い事がなくなってほしいです。」と泣きながら話した事があったと言います。

それまで、あまり感情を表に出してこなかった末っ子の初めて見る姿に、メンバー全員が一緒に涙したというエピソードです。

ジョングク自ら作詞しようと挑戦しましたが、思うようにいかずRMに助けを求めたところ、実際にジョングクが話した内容が歌詞になりBeginという曲が完成しました。

 

RMは楽曲の制作秘話として「その時は本当にそれを聞いて全員が泣きました(笑)全員一人残らず泣きました(笑)あまりにも悲しいじゃないですか言葉が…。ジョングクがそういう話をしてきた事は一度も無かったので。ジョングク辛いことないか?って聞いてもいつもおちゃらけて大丈夫です、辛いことはないですって言われていたので…」と明かしています。

 

「6人がいたから僕になる事ができた」という、真っ直ぐすぎる歌詞がとてもジョングクらしいです。

メンバー達にとっても「Begin」という楽曲は特別な物だとそれぞれが語っています。

BTS感動エピソード③ユンギの練習生時代の苦労とBigHitの温かさ

元々、地元で有名なラッパーで、BIGHITのラップ部門のオーディションに合格した事で練習生としての人生がスタートさせたユンギ。

 

しかし、練習生になってからも苦労は続き、あまりにもお金がなかったユンギは出前のアルバイトと練習スケジュールを両立。

1日に使える金額が500円ほどしかなく、バスを使ってしまうとご飯が食べられないほどのカツカツの生活を送っていました。

当時、毎日遠い距離をバスを使わずに通学していたと明かしています。

そんな生活の中で、出前のアルバイト中に交通事故にあってしまい肩を骨折してしまったユンギ。

練習もアルバイトもできない身体になってしまい、メンバーにも怪我については階段から落ちたなどと嘘を突き通していたようです。

 

ユンギは交通事故の怪我により、練習生をやめなければいけないのではと悩んでいました。

練習もできず、自分たちがどのようにデビューしていくのか不安の多い中、本当の事を打ち明けたら事務所を辞めさせられてしまうのでは考えていたようです。

意を決してパンPDに打ち明けると、なんと学費を全額免除してくれると言ってくれたのです。

さらに、アルバイトをしていた事を聞いたパンPDは「言ってくれればもっと早く助けてあげることができたのに」とユンギに親身になって支援をしてくれました。

様々なプレッシャーの中で、パンPDの言葉や助けがどれだけユンギの心を助けたのだろうかと思うと感慨深いです。

BTS感動エピソード④音楽の道を反対されたユンギの両親への涙

ユンギはデビューから現在まで、両親との良好な関係を築くまでに多くの壁を乗り越えてきました。

元々ユンギの両親は、ユンギが音楽の道へ進むことやアイドルになることを猛反対していたそうです。

そんな、反対を押し切って自ら家出、上京することを選んだユンギ。

 

時には、両親に音楽への情熱を認めてもらえず、大切にしていた歌詞ノートを捨てられたこともあったようです。

今聞いても心が痛みます。

その中でも、ユンギの心の支えになったのは実の兄クムジェさんの存在です。

 

Agust Dのミックステープのskitでは「僕が音楽をやる上で、お兄ちゃんが信じてくれたでしょ。今僕が音楽をやっていられるのは、そのおかげみたい。信じてくれた人がいたこと自体が、すごく良いことだったんじゃないかって。」と語っています。

それに対してお兄さんは「僕は練習生の頃から今までずっと、こうやって成功するまで信じてたよ。」と優しい言葉を返しています。

家族に1人でも自分のことを信じて後押ししてくれる存在がいたのは、精神的にも救われたはずです。

ライブ会場を埋めるまで大きくなったユンギは、この日コンサート会場の中に音楽の道を猛反対し続けていた両親の姿を見つけます。

ユンギは遠くの席の両親を見たその瞬間にステージ上で泣き崩れてしまいます。

自分の姿を見にきてくれた両親に、今までの様々な思いが溢れたことが動画からも伝わってきますよね。

そんなユンギのそばに寄り添い背中を撫でるジミンの姿は、ARMYの中でも忘れられない名シーンとなっています。

BTS感動エピソード⑤テテが送ったジミンへの手紙

ボンボヤージュ2・ハワイ編の最終話で、メンバーに向けてそれぞれが手紙を書くというエピソードがあります。

そこで、一番の親友であるジミンに向けてテテが今まで共に過ごしてきたたくさんの思い出や伝えていなかった想いを手紙にしました。

高校時代に出会い、楽しいことも辛いことも全て分かち合ってきた、同い年の2人。

 

そんなテテがジミンに送った手紙の内容がこちらです。

 

涙を流しながら読んだ手紙の最後には「そして、ごめんね。いつももらってばかりで。僕がトイレで泣いていたら、一緒に泣いてくれて。夜中にこっそり出て一緒に笑ってくれて。気遣ってくれて、考えてくれて。僕のために努力してくれて、理解してくれて。悩みを聞いてくれて、とても足りない友達を好きでいてくれて…これからも長く一緒に花道だけを歩こう。愛してるよジミナ。」というテテらしい想いのこもった言葉の数々。

 

突拍子のないテテの行動を、ときにはお兄ちゃんのように、ときには母のように見守ってきたジミン。

テテはジミンに対して申し訳ないという気持ちが大きかったのかもしれませんが、そんな手紙をもらったジミンは「僕もテヒョンから学ぶことが多いし、良い感情をもらう事や感動をもらう事がすごく多い。そんな時、この子が僕の友達でよかったって思うんですよ。」と、仲が良いからこそ日頃言えなかった本音を語り合い、お互いの存在の大きさに感謝していることを伝え合いました。

 

BTSメンバーには同い年が2組いますが、クオズの絆はメンバー内でも特別であるように感じます。

そんな2人のやりとりを見て、こんな相手が、本当の友達がチーム内にいる事が羨ましいと、他のメンバーが話す場面も。

ARMYにとっても、記憶に残り続ける忘れられないエピソードの一つではないでしょうか。

クオズには、他にも数え切れない程の感動エピソードがあるので気になる方は調べてみてくださいね!

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