BTSの感動エピソード10選!これを読んだらBTSをもっと好きになる

BTSの感動エピソード韓国男性アイドル

BTS感動エピソード⑥ユンギに惚れかけたホソク

練習生時代、ホソクが宿舎で暮らし始めてまだ間もない年末。

他の練習生たちは実家に帰って行きましたが、風邪をひいて帰ることができないホソクは1人で年始を迎えることに。

そんな時、宿舎に入ったばかりで練習やストレスがたまって体調を崩していたホソクのことを元々心配していたユンギが「大丈夫か?」と電話をかけました。

そして「ひとりぼっちで退屈です。」とホソクが答えると、数時間後にチキンを片手にユンギが戻ってきてくれたというソプの感動エピソードです!

 

このときホソクは感動を通り越して、惚れた!女子だったら落ちていたとインタビューで明かしています笑

いつでも明るいホソクですが、本当はとても繊細な部分がある事にしっかりと気付き、まだ出会ったばかりでも気を遣ってあげていたユンギの優しさが沁みますね。

 

他にも、ストレス性胃腸炎になっていたホソクを病院に連れて行き、よく点滴を打たせていたと言うエピソードなどもあります。

しっかり者に見えるホソクですが、昔はユンギによくお世話をしてもらっていたようですね!

とても感動するエピソードにもかかわらず、最近はユンギが自ら俺がしてやったと言うように話すため、ネタ感がでてきているのも面白いです笑

BTS感動エピソード⑦RMの感動的なスピーチ

作詞作曲を始め、人々に問いかけ考えさせる力、言葉を紡ぐ才能にかけているBTSリーダーのRM。

今まで様々な場面でRMの言葉に救われているARMYも多いはずです。

ARMY以外の人々にも広く知られている代表的なものがユニセフでの国連スピーチです。

 

「私の名前はキムナムジュンです」から始まるスピーチは、アイドルではないありのままの自分について話し、自分自身を愛する事ができなかった過去も今の自分を形作る大切な一部であることを伝えています。

最後に「どこの誰でも、どんな人種やジェンダーアイデンティティであっても。あなたの声を聞かせてください。あなたの言葉で、名前と声を探してください。」と語りかけ、彼にしかできない堂々としたスピーチは多くの人々の心に響き感動を与えました。

 

BTSのライブの最後にARMYに向けて伝えてくれるメント内でも、今までに数多くの名言を残しているRM。

彼らの言葉が支持される理由には、夢や希望などの綺麗事だけを話さないという点があります。

常に、現実的で正直な飾らない言葉は、誰の心にもそっと寄り添ってくれる不思議な力がある様です。

 

長いツアーの最終公演・ソウルでのメントは今でも忘れられません。

 

話ながらも、涙が止まらないRMの姿は今までファンの前ではあまり見せた事のない姿でした。

リーダーという立場の圧力や責任感などから、少しだけ肩の荷がおりた瞬間だったのではないでしょうか。

BTSをここまで大きく、世界に導く事ができたのはRMという存在があったからだと確信できます。

BTS感動エピソード⑧テテとジョングクに送られたユンギからのメール

普段、自分の感情面に対しての口数があまり多くないユンギ。

そんなユンギが、2018年にテテとジョングクへ長文のメールを送ったというエピソードはARMYの間でも有名です。

 

どんな内容であったかは明かされていませんが、解散話まで出ていたというBTSにとってかなり大変な時期とも重なっているため、メンバー達の心を救ったメールだったことは間違いないかと思います。

BTSが解散を悩んでいた理由とは?2026年までは解散しないって本当?

 

普段クールに見えるユンギのメールの最後の文章には「サランへ」愛してるという文字が書かれていたようで、メールが送られていた事を知らなかった他メンバーたちはそれを聞いて大盛り上がり!

僕たちにも言って欲しいとお願いする場面も笑

 

そんなユンギからのメールを読みながら、テテは10分ほど泣いたと話しています。

話自体も感動しますが、送った相手がユンギという点がより感動してしまいますね。

恥ずかしがり屋な部分もありますが、本当に伝えなければいけない事をしっかりと伝えてくれるのがユンギの素敵なところだと思います。

 

 

以前、ジミンが自分の歌について悩んでいた時も本人に直接「お前の声はすごくいいよ」と伝えていました。

ジミンが「ジョングクは歌上手でしょ?彼みたいになりたいならもっと一生懸命やらないとダメなんだ」と話すと、ユンギは「俺はお前の声がすごく好きだよ。お前の声すごくいいじゃん」と伝えています。

そんなまっすぐなユンギの言葉に「褒めてくれてるの?笑」と恥ずかしそうなジミン。

 

本音だけしか口に出さないユンギだからこそ、かけられた言葉が本物であると信じることができます。

この時のユンギの言葉は、ジミンを精神的な面でかなり助けてくれたのではないでしょうか。

BTS感動エピソード⑨ジミンを守ろうとしたジンの行動

2017年、2018年と数回にわたり殺害予告がネット上に掲載されたジミン。

ジンは当時、殺害予告の出ていたジミンを守るため、カモフラージュになるようにとジミンと全く同じ服やサングラスをかけた写真をSNSにアップしました。

その時の写真がこちら。

 

双子のようなファッションをしているジミンとジンは、このままリハーサルを行い、外国の街を歩いたようです。

この一連の動きは、殺害予告を書き込んだ犯人からジミンを守るためにとった行動ではないかと、ARMYの間で大きな話題となりました。

事務所側もかなり慎重になっていた事案だと思うので、ジンの起こした行動は一歩間違えればかなり危険なものですよね。

ジミン自身の心もARMYがジミンを心配する声も全てを和らげようとする、ジンにしかできない大胆な発想ではないでしょうか。

 

ジンのこの行動がジミンの不安な気持ちをどれだけ救ってくれたのだろうかと胸がいっぱいです。

人に気を遣わせすぎずに、確かな優しさを与えるジンらしいエピソードだなと思います。

こんな長男がいてくれて心強いです。

BTS感動エピソード⑩ホソクの脱退を防いだBTSの絆

他メンバーに比べ、早い時期からラップラインの2人と共に練習生期間を過ごしてきたホソク。

そんなホソクがデビューメンバーから外されてしまうということが過去にありました。

 

悔しい気持ちや悲しい気持ち、様々な葛藤の中で自分が脱退することをメンバーに伝えたホソク。

そんなホソクの話を聞いた末っ子ジョングクは、当時号泣しながらやめないで欲しいとお願いしたようです。

しかし、辞める決意を固めていたホソクはメンバーの言葉は受け入れず、グループを抜ける事を選びました。

すると、ホソクの脱退を知ったナムジュンがすぐに事務所に向かい、パンPDに直談判。

「僕たちにはチョン・ホソクが必要なんです。彼がいないとチームではなくなってしまうんです。」と訴えました。

 

ホソクがどれほどグループに必要な存在かを必死に伝え説得したと、ドキュメンタリーの中で語っています。

ホソクは「あの時みんなのことを信じていたから、またグループに戻ることを決めたんだ。長い間一緒に頑張ってきたし、みんながそばにいてくれたから。」と明かしています。

 

今では、メンバーの間で笑い話までになっているエピソードですが、BTSにホソクがいなかった可能性があると思うと信じられません。

メンバーの想いを聞き入れてくれた事務所も、今に続いているBTSとの固い信頼関係の理由かもしれませんね。

過去には、ホソク以外にもマンネのジョングクがグループを辞めようとしていた事もありました。

デビュー前にダンス留学をして帰国したジョングクはダンスの魅力に目覚めてしまい、防弾少年団としてデビューするのではなく本格的にダンサーの道に進むことを悩み、個人的にジミンに相談したようです。

 

そんな、突然のジョングクの発言にジミンは「ジョングクそれだけはやめてくれ」とアイスクリームを食べながら説得したと、笑いながらvliveの放送で明かしていました。

まだ幼いジョングクの1つの事に真っ直ぐな考えが今も変わらない、とても可愛いエピソードですよね!

 

ここまでBTSメンバーの感動エピソードについて紹介していきました!

BTSメンバーには、今回紹介しきれなかった素敵なエピソードもまだまだたくさんあるので、色々なコンテンツから発見してみてくださいね。