BTSユンギ(シュガ)のソロ曲おすすめランキングTOP5

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ユンギの人気ソロ曲『Daechwita』BTS
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トップ画像https://www.uhdpaper.com/2020/04/agust-d-daechwita-suga-4k-61742.html

元来、作曲やプロデュース業志望だったこともあり、メンバーの中でもかなり多くの楽曲を生み出し、BTSの楽曲はもちろん、IUなど多くの女性アーティストの楽曲をプロデュースしてきた実力者ユンギ。

そんなユンギは、もちろん自らの曲もいくつも手掛けてきました。楽曲数が多いだけに全てをご紹介できないのがとても残念ですが、おすすめの5曲を紹介していきます!

第5位『All I Do Is Win』

2013年1月、デビュー前に公開されたもので、聞いたことがないという方も多いかもしれません。。

実は2011年4月頃の段階で完成していたのですが、事情があって公開が遅くなったそうです。

原曲「All I Do Is Win by DJ Khaled」に、韓国語の歌詞を載せてユンギなりのアレンジをしています。

ユンギといえばストレートで挑発的なラップが、彼らしくてかっこいいと人気ですよね。

「俺たちは防弾少年団」という歌詞から始まるこの曲は、まだデビューしていないにもかかわらずとても強気の歌詞で、今と変わらないユンギの姿があります。

10代の頃に録音されたものなので、今よりも声が少し高く新鮮な感じがします!

第4位『Agust D』

2016年8月、ユンギのミックステープ「Agust D」が公開されました。

少しややこしいのですが、アルバム「Agust D」に入っているトラック2番の『Agust D』という曲がこちらになります。

ユンギはソロの際、BTSの「SUGA」ではなく「Agust D」という名前で曲を出しています。

出身地の「Daegu(大邱)-Town」と「SUGA」が由来していて、大文字を逆さまから読むと「Agust D」になります。

BTSのSUGAとは違うありのままの自分を見せたいということで、あえて活動名も変えているそうです。

これこそラッパーAgust Dの作る楽曲の代表作と言っても過言ではない作品です。

かなり挑発的で過激な表現が含まれたラップですが、これがユンギのいうありのままの自分なのではないでしょうか。

ミックステープは元来、非商業目的で作られるもので無料で誰もが聞くことが出来るため、アーティストが表現したいことの幅が広がることから、あえてこの形で公開しているのではないかと思われます。

歌詞を見てみると、この頃にはもうビルボードを視野に入れていたようですが、2017年と2018年にはトップソーシャルアーティストを、2019年には更にトップグループの賞を授賞しています。有言実行、さすがですね!

第3位『Tony Montana』

こちらも「Agust D」に収録されている曲です。

韓国のラッパーYankieとフィーチャリングしたユンギの曲なのですが、2016年に韓国で行われたファンミーティングでジミンとともにパフォーマンスをしたこともあり、ファンからもとても注目度の高い曲です。

タイトルの『Tony Montana』は、米国映画『スカーフェイス』の主人公の名前から取っているようです。

いつデビューできるのかわからない不安に押し潰されそうだった練習生時代から、デビューしてからも売れないだろうと言われてきたBTSが成功を収め人気を掴んだ姿と、逆境を乗り越えのし上がったトニーモンタナの姿を重ね合わせているようです。

映画の最後では、全てを手にしたトニーモンタナは自滅に追い込まれます。

しかし、ユンギは「悪いけど俺には何の問題もない」、「金が俺を追いかけてくることを望むよ、金を追いかける怪物にならない」と、自分の堕落を望む人々に言い放っています。

ユンギらしい、俺の人生なんだから放っておけというようなメッセージが込められているように思います。

パフォーマンスと合わせて、是非歌詞にも注目して聞いてみてください!

第2位『Trivia 轉:Seesaw

2018年8月に発売された「LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’」に収録されているユンギのソロ曲です。

実はこの楽曲は初め、グループの曲になる予定だったそうですが、いろいろあってユンギのソロになったそうです。

普段はラップパートを担当しているユンギですが、ソロでこのように歌うことに多くのファンが衝撃を受けたのではないかと思います。

いつもラップラインはふざけて歌えないというそぶりを見せていましたが、ユンギの低くて甘い歌声に虜という方も多いですよね。

さらにツアーでもお馴染みのこちらの楽曲は、ユンギがソロ曲でダンスを取り入れたことも大変話題になりました。

心の重さが合わなくなったシーソーゲームを終わらせたいのに、簡単には終わらせることができない様子が描かれたこの曲は、ユンギらしく歌詞はとてもストレートで切ないものになっています。