『運命のように君を愛してる』のあらすじ・キャスト・相関図・見どころ・感想

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運命のように君を愛してる韓国ドラマ
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チャンヒョクとチャンナラが12年ぶりに共演し話題になった、一晩の過ちからはじまった運命のような恋の物語『運命のように君を愛してる』。

台湾で当時、歴代視聴率No.1を記録した大ヒットドラマ『ハートに命中!100%』を韓国式にリメイクした癒やしのラブコメディーで、韓国でも最高視聴率14.7%を達成しました。

そんな『運命のように君を愛してる』のあらすじ、キャスト、相関図、見どころ、そしてドラマを見た感想をご紹介していきます。

次の記事で『運命のように君を愛してる』の動画を無料で見る方法を紹介していますので、内容を知るよりも実際に動画を見たいという方はこちらを参考にしてみてください。

『運命のように君を愛してる』の動画を日本語字幕で全話無料で視聴する方法まとめ

『運命のように君を愛してる』の予告動画&あらすじ

大企業の御曹司のゴン(チャンヒョク)は、先祖代々が短命(30代で亡くなってしまう)であるがゆえに、会長から「早く跡取りを!」と結婚をせかされていました。

ゴンには長く付き合っている恋人セラ(ワンジウォン)がいましたが、彼女は世界的なプリマバレリーナになる夢を捨てきれず、ゴンとの結婚に踏み出せずにいました。

そして、ゴンはセラにプロポーズをするためにマカオに。

同じ時に、地味で平凡な会社員ミヨン(チャンナラ)は運よく会社の記念旅行のペアチケットでマカオに行っていました。

そんなマカオで、ゴンに恨みのあるパク社長が精力剤の入った水をゴンに飲ませスキャンダルを引き起こそうと企みます。

すっかり罠にはまったゴンと、間違ってその水を飲んでしまったミヨンは、お互い相手を恋人と勘違いし、一夜の過ちを犯してしまいます。

その後、なんとミヨンに妊娠が発覚!

戸惑う2人でしたが、子供のために結婚することになり…。

『運命のように君を愛してる』の相関図、登場人物、キャストのプロフィール

運命のように君を愛してるの相関図
http://www.韓国ドラマナビ.jp/article/423176583.html

 

イ・ゴン(チャン・ヒョク)

イゴン役のチャンヒョク
https://1janghyuk.blog.fc2.com/blog-entry-5858.html

チャンイン化学のCEOで、カリスマ御曹司。

短命家系であることから、祖母から結婚をせかされプレッシャーに追われる日々を過ごしていたゴン。

恋人でバレリーナのセラにプロポーズをしようと、マカオで盛大なサプライズを用意していましたが、その場所にセラ現れません。

その事実を知らないまま、アクシデントでミヨンと一夜を共にしてしまい、その後妊娠が発覚!

はじめはミヨンに冷たくあたりますが、ミヨンの打算のない優しさに触れるうちに、次第に惹かれていきます。

チャン・ヒョクのプロフィール

1976年12月20日生まれ。

1997年にドラマ『モデル』でデビューし、2002年の大ヒットドラマ『明朗少女成功記』で本作でも共演したチャンナラと初共演、一躍スターダムにのし上がります。

その後も『輝くか、狂うか』『ボイス~112の奇跡~』など数々の作品で活躍中です。

 

キム・ミヨン(チャン・ナラ)

キムミヨン役のチャンナラ
https://times.abema.tv/posts/3814975

テヨン法律事務所の契約社員。

人にNO!と言えない優しすぎる性格の持ち主です。

そのため、人の使いパシリでこき使われる日々を過ごしていました。

会社の人達からは、あったら便利だけどなくてもいいという意味で「付箋」と呼ばれるほど。

そんなミヨンをはじめて価値のある人として扱ってくれたのがゴンでした。

アクシデントでゴンとの間に子供ができ困惑しますが、ゴンにはセラがいることをしり、迷惑にならないようにしようとします。

チャン・ナラのプロフィール

1981年3月18日生まれ。

2001年にドラマ『ニュー・ノンストップ』で女優デビュー。
2002年には、『明朗少女成功記』で本作同様チャンヒョクの相手役を演じ、トップ女優に。

『童顔美女』『ゆれながら咲く花』『君を憶えてる』『ゴー・バック夫婦』などに主演し、活躍しています。

ダニエル・ピット(チェ・ジニョク)

ダニエルピット役のチェジニョク
https://wink123.tistory.com/17714

世界的に有名なデザイナー。

教会で、ミヨンに神父と間違われ、妊娠したことを相談されます。

その後も偶然に出会い、心優しいミヨンに徐々に惹かれはじめるダニエル。
探し続けている生き別れた妹と同姓同名のミヨンを、妹のように大切にします。

ミヨンがゴンとの結婚を決めた後も、困っていると飛んできたりと、ミヨンを守る足長おじさんのような存在です。

チェ・ジニョクのプロフィール

1986年2月9日生まれ。

2006年のドラマ『ひとまず走れ』でデビューし、『パスタ』や『私の娘コン二ム』などで徐々に知名度を上げました。

2013年には大ヒットドラマ『相続者たち』に出演し、その後は『エマージェンシー・カップル』『愛の迷宮-トンネル-』などに主演しています。

▼チェジニョクをもっと知りたい方はこちら

チェジニョクのプロフィール&ドラマ情報!結婚してる?彼女は?整形疑惑も

 

カン・セラ(ワン・ジウォン)

カンセラ役のワンジウォン
https://abema.tv/video/episode/308-1_s0_p9

プリマバレリーナを目指すゴンの彼女。

ゴンがサプライズでプロポーズしようと、マカオに招待していた日に、ゴンよりも夢を選んでニューヨークに行ってしまいます。

その後、韓国に戻りゴンに会いに行くと、ミヨンと結婚したことを告げられ、ショックを受けます。

それでも、いつものように振る舞うセラでしたが、心変わりをしているゴンに戸惑い、それは次第に執着へと変わっていきます。

ワン・ジウォンのプロフィール

1988年11月12日生まれ。

2013年のドラマ『ファミリー』でデビューを果たし、本作品後は『離婚弁護士は恋愛中』『病院船』『30だけど17です』などに主演して活躍中です。

本作でバレリーナ役のセラを演じましたが、実はワンジウォンは女優になる前はバレリーナでした。

イ・ヨン(チェ・ウシク)

イヨン役のチェウシク
https://eweekkorea.com/754.html

ゴンの腹違いの弟。

跡継ぎ争いでゴンを落とし入れようとする母のいいなりかと思いきや、実はただ兄と仲良くなりたいだけのヨン。

おっちょこちょいでどこか憎めない存在です。

同じ屋根の下で暮らすミヨンに優しくされ、家族の温かさを感じ、ミヨンの味方になっていきます。

チェ・ウシクのプロフィール

1990年3月26日生まれ。

2011年にドラマ『チャクペ(相棒)』で俳優デビューし、2012年のドラマ『屋根部屋のプリンス』で一気に注目を浴びます。

その高い演技力で人気を集め、その後も『傲慢と偏見』『ホグの愛』『サム、マイウェイ』などドラマに順調に出演し活躍しています。

 

その他の登場人物、キャスト一覧

ワン会長(パク・ウォンスク):ゴンの祖母、チャンイン科学会長

タク室長(チェ・デチョル):ゴンの秘書

ヨンの母(ナ・ヨンヒ):ゴンの継母

チョン・ジヨン(パク・ヒボン):ミヨンのルームメイト

ミヨンの母(ソン・オクスク)

キム・ミスク(オ・ソルミ):ミヨンの長姉

キム・ミジャ(イ・ミド):ミヨンの次姉

チェ氏(イム・ヒョンジュン):ミジャの夫、ミヨンの義兄

パク社長(チョン・ウンピョ):石けん工場の社長

ミン弁護士(キム・ヨンフン):ミヨンの事務所の弁護士

 

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