『ロマンスは別冊付録』のあらすじ・キャスト・相関図・ネタバレ・感想

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韓国ドラマ
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新韓流四天王とも呼ばれ、日本や各国だけでなくアジアでなどで絶大な人気を誇るイジョンソクと、ベテランのトップ女優イナヨンの共演作である韓国ドラマ『ロマンスは別冊付録』。

出版社を舞台に年下男とヒロインが繰り広げる、切なくも甘いロマンスを描いたラブコメディです。

そんな韓国ドラマ『ロマンスは別冊付録』のあらすじ、キャスト、相関図、ネタバレ、そして感想をご紹介していきます!

『ロマンスは別冊付録』の予告動画&あらすじ

有名大学を卒業後大手広告会社で人気コピーライターとして活躍していたダニ(イナヨン)は、愛する人と結婚し専業主婦として幸せに暮らしていましたが、ある日夫の浮気が発覚し離婚することに。

自分勝手な夫は慰謝料も払わず家を出て行き、ダニは家もお金もすべてを失い道端に放り出されます。

娘を海外へ留学に送り、自分はバイトでその日暮らしをしながら就職活動を開始しますが、長いブランクのせいでことごとく落とされます。

そんな彼女が雨風しのぐためにこっそり寝泊まりしていたのが、昔からの弟分であり現在は大手出版社キョルの編集長として働くウノ(イジョンソク)の家でした。

そんなある日、たまたまウノの家でキョルの求人を見つけたダニは、ここ1年間むしろマイナスに働く自分の華麗な経歴を捨て、高卒と偽り業務支援グループの枠で応募。

すると見事に合格し、ダニは久しぶりに大好きな本に囲まれて働きながら、かつての心のときめきを思い出します。

しかし、周囲に認められるようになった矢先、高卒だと経歴を偽ったことが会社にバレて契約を解除されることに…。

 

一方、かつて超売れっ子作家として活躍していたカンビョンジュン作家が絶筆宣言をしてから数年。

著書「4月23日」など多くのヒット作を含むすべての版権をキョルへ受け渡したことから、カンビョンジュン作家とキョルとの関係は世間からずっと疑問視されてきました。

そんなカンビョンジュン作家の秘密を抱えている様子のウノ、その真実を必死に追い求めるデザイナーのソジュン(ウィハジュン)。

一体ソジュンの正体とは、またウノが隠している秘密、そして一生懸命生きるために奮闘するダニとウノの温かく甘いロマンスの行方は…?

『ロマンスは別冊付録』のキャスト&相関図、登場人物紹介

ロマンスは別冊付録の相関図
https://korea-love.online/romance/

カン・ダニ(イ・ナヨン)

ダニ役のイナヨン
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2113221

バツイチ子持ちの30代後半の主婦で、ウノとは子供の時からの旧知の仲。

ウノの代わりに車にひかれ全治1ヶ月の大怪我を負った際には、ウノの罪悪感を消すために毎日お見舞いにこさせては2人で本や漫画を読んで過ごしました。

そんなウノは、大人になった今もダニが唯一頼れる特別な存在です。

本が大好きで何事にも一生懸命なダニは、キョルに入社してからは自分の与えられた業務の枠をこえて様々なことに挑戦していきます。

離婚、就職難など数々の困難を一身に受けながらも、泣いても何も解決しないと前を向きひたすら努力できる強い女性です。

 

チャ・ウノ(イ・ジョンソク)

ウノ役のイジョンソク
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2111874

若き有能な作家で、出版社キョルの編集長&創立メンバー。

小学生の頃、車にひかれかけたのをダニに救われて以来、彼女の弟分としてひっついて過ごすようになります。

作家になったのも本が好きなダニの影響でした。

ダニが夫を選んだ理由を”愛”だなんて言うので、それ以降ウノは愛なんて信じず、どの彼女とも長続きせず。

いつからかダニのことが好きだったと気付きます。

生きるために必死で働き、努力を惜しまない彼女をこっそり影でで支えながら、そっと見守ります。

そんな彼ですが、ずっとカンビョンジュン作家の秘密を抱えており、1人で苦しみに耐えていました。

 

▼イジョンソクのプロフィール・詳細情報はこちら▼

イジョンソクの詳細プロフィール!兵役はいつ?歌もダンスも上手いけど喫煙者で性格悪い?

チ・ソジュン(ウィ・ハジュン)

チソジュン役のウィハジュン
https://blog.goo.ne.jp/smap_1984/e/a6b7a715575e6c4a6a447f0d965f372b

本の表紙などを描くデザイナー。

ある日、裸足でぼろぼろな姿のまま道端でお酒を飲むダニに出逢い、それ以降ことあるごとに顔を合わせる彼女が気になって仕方ありません。

ダニの年齢や子持ちであることを聞いて驚きますが、想いを伝えて1ヶ月だけ付き合ってみることに。

気持ちが確かではないダニを思いやり、ゆっくり待ちの姿勢を見せる紳士ですが、家の中に隠し部屋があり何か秘密があります。

恋敵でもあるウノと顔を合わせるたびに口喧嘩をするも、お互いを尊敬している大人な関係です。

 

ソン・へリン(チョン・ユジン)

へリン役のチョンユジン
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2110884

出版社キョルの編集チームの代理であり、ウノの後輩。

仕事一筋で、土日も関係なく寝ても覚めても頭の中は本のことばかり。

作家と何年もやり取りをしてようやく本として出版された時のやりがいが人生のすべてで、自分の仕事に誇りを持ったかっこいい女性です。

ただ、そんな仕事人間なせいで彼氏は長いこといません。

実はウノに密かに想いを寄せているのですが全く相手にしてもらえません。

思いっきり泣いて、良い先輩後輩の関係に戻る潔さも持った強い女性です。

その他の登場人物、キャスト一覧

キム・ジェミン(キム・テウ):キョルの代表

コ・ユソン(キム・ユミ):キョルの創立メンバー、理事

ポン・ジホン(チョ・ハンチョル):キョルの創立メンバー、詩をこよなく愛する編集チーム長

ソ・ヨンア(キム・ソニョン):キョルの創立メンバー、マーケティングチーム長

オ・ジユル(パク・ギュヨン):キョルの新入社員、ダニの同期

パク・フン(カン・ギドゥン):キョルの新入社員、ダニの同期

チェ・ソンイ(イ・ハウン):キョルの社員、編集者

ホン・ドンミン(オ・ウシク):ダニの元夫

ホン・ジェヒ(イ・ジウォン):ダニの娘

カン・ビョンジュン(イ・ホジェ):超売れっ子作家

『ロマンスは別冊付録』のネタバレ

いつからか、ダニに想いを寄せるようになっていたウノ。

想いを告げることなく結婚したダニの幸せを応援し、離婚して戻ってきた彼女を優しく受け入れます。

自分のことより何よりもダニの気持ちが最優先のウノは、彼女が立ち直るまで今まで通りの関係で支えながら仲良く過ごしていたのですが、やはり想いは募るばかり。

昔、ダニはある著書で「I Love You」を和訳する際、夏目漱石が「愛しています」ではなく「月が美しいですね」と訳したという話をウノにしたことがありました。

その言葉から、ある日雪を見ながら「雪が美しいね」という言葉を選びダニに投げかけたウノ。

遠まわしの告白に戸惑うダニでしたが、彼女も人生でウノさえ味方でいてくれたらそれでいいと思うほどに、ウノは特別な存在でした。

こうして人生をかけた想いが通じたウノは、家ではダニに全力で甘え、会社では上司として全力で支えます。

想いが通じ合うダニとウノ
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2112691

 

一方で、ウノがずっと抱えてきたカンビョンジュン作家の秘密。

それはウノが学生の頃、父のように慕っていたカンビョンジュン作家が認知症になったことから始まりました。

認知症のおじいさんではなく、作家カンビョンジュンとして人々に覚えていてもらいたいというカンビョンジュンの切なる思いを聞き入れたウノは、キョルの社長の元を訪れます。

そこで、カンビョンジュン作家の直筆の絶筆宣言を見せ、彼のすべての作品の版権をキョルに譲ると提案。

それ以降、社長とウノの2人だけがカンビョンジュン作家の行方を知る人物となり、世間では伝説の作家として姿を消したのでした。

ウノは認知症のカンビョンジュン作家の面倒を見ながら、果たして自分の選択は間違っていなかったのか、不安を抱え自問自答しながらずっと生きてきました。

カンビョンジュン作家の手を握るウノ
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