『主君の太陽』のあらすじ・キャスト・相関図・ネタバレ・感想

主君の太陽 韓国ドラマ

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ソジソブとコンヒョジンという演技派のベテラン2人が描く幽霊×ラブストーリーというちょっと不思議で心温まるラブストーリー『主君の太陽』。

同時間帯視聴率1位を獲得し、最終回の視聴率は驚異の23.6%、劇中でソジソブが着ていたファッションが流行ったほど韓国で社会現象を引き起こしたメガヒットドラマです。

そんな『主君の太陽』のあらすじ、相関図、キャスト、見どころ、そして感想をご紹介します。

次の記事で『主君の太陽』の動画を無料で見る方法を紹介していますので、実際に動画を見たいという方はこちらを参考にしてみてください。

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『主君の太陽』の予告動画&あらすじ

「主君の太陽」予告編

学生の頃に誘拐事件に巻き込まれ、それからというもの心を閉ざしてしいた「キングダム」社長のジュンウォン(ソジソブ)。

そして、過去の事故がきっかけで幽霊が見える体質になってしまったゴンシル(コンヒョジン)。

そんな2人がひょんなことがきっかけで出会い、ゴンシルはジュンウォンに触れている時だけ、幽霊が見えなくなることに気づきます。
一方のジュンウォンは、自分の誘拐事件の解明にゴンシルの霊視能力が利用できるのではないかと考えます。

こうしてお互いに利用するだけの関係だったはずですが、2人で様々なトラブルを解決していくうちに、次第に惹かれ合うように。

ジュンウォンが真相を追う学生時代の誘拐事件の真相、そして奇妙な2人の恋の結末は…。

『主君の太陽』の相関図、登場人物、キャストのプロフィール

主君の太陽のキャスト&相関図
http://www.arasuzinetabare.com/article/439177202.html/

 

チュ・ジュンウォン(ソ・ジソブ)

ジュンウォン役のソジソブ
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大型ショッピングモール「キングダム」の社長。

冷徹な利益至上主義で、自分の利益のためなら相手のことなど考えません。
心を許せる相手は誰もいなく、非常に孤独ですが、そんなことも気にしない性格です。

そんなジュンウォンですが、高校時代に身代金目的の誘拐事件に巻き込まれていて、そのトラウマで今は文字が読めません。

そして、その身代金として請求された百億ウォン相当の宝石の行方を探しているとき、幽霊が見えるゴンシルと出会い、その能力を買って彼女を雇うことに。

ゴンシルのことは「百億レーダー」と呼び、物のように扱いますが、ゴンシルはやたらとスキンシップが激しく、ジュンウォンはクールに振舞うものの心の中では思いきり動揺してしまいます。

「失せろ」と何度追い払っても戻ってくるゴンシルの存在は、次第にジュンウォンにとってかけがえのないものになっていきます。

 

ソ・ジソブのプロフィール

1977年11月4日生まれ。

1996年にドラマ『男女6人恋物語』で俳優デビュー。
2004年に『ごめん、愛してる』で優しくも孤独な主人公を熱演し、そんの年のKBS男性優秀演技賞を含む様々な賞を総なめにしました。

その後も『カインとアベル』や本作品『主君の太陽』で活躍し、その後も『オーマイビーナス』『私の後ろにテリウス』などに主演しています。

 

▼ソジソブをもっと知りたい方はこちら▼

ソジソブの最新情報まとめ!現在の彼女は17歳下?筋肉・刺青がすごい?

 

テ・ゴンシル(コン・ヒョジン)

ゴンシル役のコンヒョジン
http://drama.keepthewish.net/?p=9649

幽霊が見えてしまう体質を持つゴンシル。

高校時代は成績優秀でスポーツも万能、周りからはテヤン(太陽)と呼ばれるほどの人気者でしたが、ある日事故に遭い目覚めると幽霊が見えるようになってしまい、人生が一変します。

純粋でお人好しなゴンシルは、幽霊たちの頼みを断り切れずにいつもあちこち奔走。
幽霊たちに邪魔されて夜もよく眠れず、お風呂に入れない日が続くことも…。

幽霊のせいでおかしな行動を取ってしまうため、周囲からは変人扱いされています。

ただ、ひょんなことからジュンウォンに触れているときだけは幽霊が見えなくなることに気付き、ゴンシルはジュンウォンに付きまといます。

「失せろ」と言われても、激しいスキンシップでジュンウォンから離れません。

ジュンウォンを幽霊を遠ざけてくれる「シェルター」として利用する代わりにジュンウォンに雇われ、彼の過去の事件を解決に導きます。

 

コン・ヒョジンのプロフィール

1980年4月4日生まれ。

高校3年生の時に映画『少女達の遺言』で女優デビュー。
『パスタ~恋が出来るまで~』で逆境の中で奮闘するヒロインを演じ、『最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~』でMBCドラマ大賞、女優最優秀賞を受賞しました。

本作の後も『大丈夫、愛だ』『プロデューサー』『嫉妬の化身』など数々の話題作でヒロインを演じています。

カン・ウ(ソ・イングク)

カン・ウ役のソイングク
https://inguk1023.blog.fc2.com/blog-entry-713.html

「キングダム」の警備チームに新しく赴任してきた主任のカン・ウ。

実はある人物に頼まれジュンウォンを監視するために「キングダム」で働き始めました。

ゴンシルと同じアパートに住んでいて、ジュンウォンに近づくゴンシルを探るうちに、その人柄に触れ好きになってしまいます。
本当の目的を隠したままゴンシルに近づくことで、まるで騙しているかのような罪悪感を感じ悩んでしまうことも。

一方、イリョンに対しては気兼ねなく思っていることをなんでもストレートに言えて、いつも冷たくあしらっています。

軍人出身で警備チーフというポジションに就いていますが、幽霊が苦手というかわいらしい一面もあります。

 

ソ・イングクのプロフィール

1987年10月23日生まれ。

2009年に韓国のオーディション番組『スーパースターK』で優勝し歌手デビュー。
役者としても才能を発揮し2012年の主演ドラマ『応答せよ1997』でソイングクシンドロームを巻き起こしました。

その後『王の顔』『君を憶えてる』『ショッピング王ルイ』『空から降る一億の星』など数々の作品で主演を務めています。

 

テ・イリョン(キム・ユリ)

イリョン役のキムユリ
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キングダムの広告モデルを務めるイリョン。

ゴンシルとは高校の同級生で、当時ゴンシルと比べると地味だったために、小さな太陽と言われていたことを今でもコンプレックスに思っています。

そんなコンプレックスから何かとゴンシルにつらく当たり、当時の鬱憤を晴らそうと。

カン・ウを好きになり一途に追いかけますが、カン・ウはゴンシルを好きなことを知り、ますますゴンシルを目の敵にします。

今の自分に自信を持っていて高校時代とは別人のように高飛車ですが、カン・ウの前では1人の女の子になり、そんな一途さがカン・ウの心を動かすことに。

 

キム・ユリのプロフィール

1984年8月29日生まれ。

2006年のドラマ『川になって会おう』でデビュー。

2012年『清潭洞<チョンダムドン>アリス』でSBS演技大賞のニュースター賞を獲得し、翌年の本作『君主の太陽』で、かわいい悪女を演じ注目を浴びました。

その後は『キルミーヒールミー』『愛するウンドン』『結婚契約』などのドラマに出演しています。

 

その他の登場人物・キャスト一覧

キム・グィド(チェ・ジョンウ):ジュンウォンの秘書室長

チャ・ヒジュ(ハン・ボルム):ジュンウォンが高校時代に想いを寄せていた初恋の相手

チュ・ソンナン(キム・ミギョン):ジュンウォンの叔母

ト・ソクチョル(イ・ジョンウォン):キングダムの副社長でソンナンの夫

ジュンウォンの父(キム・ヨンゴン):厳格な父親、キングダムの経営はジュンウォンに任せきり

テ・ゴンリ(パク・ヒボン):ゴンシルの姉

ハンナ・ブラウン(ファン・ソニ):イギリス帰りの謎の女性

 

 

次のページからはネタバレを含みますので、ネタバレをせずに『主君の太陽』の動画が見たいという方は、こちらの記事を参考に動画を楽しんでください。

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