『七日の王妃』のあらすじ・キャスト・相関図・見どころ・感想

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七日の王妃のポスター画像韓国ドラマ
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2人の王に愛され、たった七日間だけ王妃の座に就き廃妃となった悲運の女性の物語『七日の王妃』。

パクミニョン、ヨンウジン、イドンゴンの3人が繰り広げる涙なくしては見られない王宮ロマンスです。

そんな韓国ドラマ『七日の王妃』のあらすじ、キャスト、相関図、見どころ、そして感想をご紹介していきます。

記事を読むより実際に『七日の王妃』の動画を無料で見たいという人は、次の記事を参考にしてください。

『七日の王妃』の動画を日本語字幕で全話無料視聴する方法まとめ

『七日の王妃』の予告動画&あらすじ

舞台は李氏朝鮮時代。

王の側近左議政の家に生まれたチェギョン(パクミニョン)は、わけがあり両親と離れ田舎で育てられました。

天真爛漫なチェギョンはある日都に向かい、身分を隠したヨク(ヨンウジン)と出逢い、徐々に心を許す関係になっていきます。

しかし、王の座を脅かす弟の存在を常に脅威として見ていた燕山君(イドンゴン)の手により、2人はばらばらに。

さらにヨクは何者かに襲われ、亡くなったと誰もが思っていました。

ところが数年後、ヨクをずっと忘れられずにいたチェギョンの前にヨクが現れます。

一方、誰もが怯える王を前にしても警戒することなく、明るく優しく接してくれるチェギョンに惹かれていく燕山君。

暴君と化していく燕山君ですが、チェギョンを心の拠り所とします。

そんな時、ヨクを次期王に推薦する先帝の遺書がどこかに隠されているという噂が宮廷に広がり、波乱の予感が漂い始めます。

こうして時代の波に揉まれていくチェギョンとヨク、そして燕山君の悲しく切ない運命がいよいよ動き出すのでした。

『七日の王妃』の相関図、登場人物、キャストのプロフィール

七日の王妃相関図
http://kandera.jp/sp/nanoka/

シン・チェギョン/端敬王后(パク・ミニョン)

チェギョン役のパクミニョン
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2098161

王の側近スグンの一人娘。

良家の子女であるにも関わらず、ある理由から小さい時から両親と離れた田舎で育ちます。

幼い頃に王子と知らずに出逢ったヨクと恋をするようになり、大人になり再会してからも変わらず愛し合う仲に。

その明るく優しい性格から燕山君からも愛を受けます。

天真爛漫な性格である一方、自分の愛を守るためには強く凛々しい純粋な女性です。

パク・ミニョンのプロフィール

1986年3月4日生まれ。

2006年にドラマ『思いっきりハイキック!』で女優デビューし、2010年のドラマ『成均館☆スキャンダル』で一気にブレイク。

その後『シティーハンター in Seoul』『栄光のジェイン』『Dr.Jin』『ヒーラー~最高の恋人~』『リメンバー~記憶の彼方へ~』『キム秘書がなぜそうか』などのヒット作にすべて主演しています。

▼パクミニョンのプロフィール・詳細情報はこちら

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イ・ヨク/晋城大君(ヨン・ウジン)

ヨク役のヨンウジン
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2097761

イヨクは李氏朝鮮時代の第11代国王であり、燕山君の異母弟。

幼少期にチェギョンと共にソノを助け、親友として過ごします。

唯一の兄、燕山君を心から慕っていましたが、そんな兄によって命の危険にさらされます。

ところが数年後、何とか一命を取り留め兄の失脚を胸に帰ってきたヨク。

チェギョンとも再会し想いを確かめ合うのですが、時代の波に大きく巻き込まれていきます。

ヨン・ウジンのプロフィール

1984年7月5日生まれ。

2009年に映画『Just Friends』で俳優デビュー。

その後『烏鵲橋の兄弟たち』『アラン使道伝』『男が愛する時』など出演し注目を集めました。

『恋愛じゃなくて結婚』『離婚弁護士は恋愛中』『内省的なボス』『法廷プリンス-イ判サ判- 』などに主演しています。

▼ヨンウジンのプロフィール・最新情報はこちら

ヨンウジンの最新情報!彼女は誰?結婚はいつ?目や筋肉、キスも魅力的

イ・ユン/燕山君(イ・ドンゴン)

燕山君役のイドンゴン
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2097833

歴史では暴君として知られる李氏朝鮮の10代目の王。

母親が廃妃されたために、正妃の子ヨクばかりを可愛がる父のせいでずっと劣等感を感じて生きてきました。

一度も両親の愛を受けることなく育ち、自分の地位さえも脅かすヨクを常に警戒してきました。

ひょんなことから出逢った明るい少女チェギョンを気に入り、目をかけるように。
チェギョンの前では力が抜け、優しい一面も見せます。

しかし時代の波には逆らえず、徐々に暴君と化していくのですが…。

イ・ドンゴンのプロフィール

1980年7月26日生まれ。

1999年ドラマ『クァンキ』で俳優デビュー。

代表作2004年の『パリの恋人』は視聴率50%以上を獲得し、一気に注目を集めました。

その後も『ラブ・トレジャー〜夜になればわかること〜』『未来の洗濯』『パパはスパースター!?』『月桂冠洋服店の紳士たち』に出演し、今回の作品『七日の王妃』では初めての時代劇に挑戦しました。

 

ソノ(チャンソン)

ソノ役のチャンソン
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2097833

ソノは奴婢ですが、王子の身分を隠したヨクに助けられ親友に。

自分を助けてくれた身分違いのヨクとチェギョンに忠誠を誓います。

ヨクが窮地に陥った時も、護衛として、そして親友としていつもそばにいたヨクの一番の理解者。

父親が暴君の統治する世の中のせいで亡くなってしまってからは、皆が平和に生活できる世の中を夢見てヨクを助けます。

チャンソンのプロフィール

1990年2月11日生まれ。

2006年にドラマ『思いっきりハイキック!』で俳優デビュー。2008年にはアイドルグループ2PMのメンバーとしてもデビューし一躍トップアイドルに。

アイドル歌手として活動する傍ら『ジャングルフィッシュ1』『怪盗ロワイヤル』『7級公務員』『キム秘書がなぜそうか』など多くのドラマにも出演しています。

ユン・ミョンへ(コ・ボギョル)

ミョンヒ役のコボギョル
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2074229

副総官パクウォンジョンの姪。

燕山君に狙われ瀕死だったヨクを助けた命の恩人で、燕山君の失脚をヨクと共に企てる同志となります。

密かにヨクに恋心を抱き、ヨクの弱点であるチェギョンを消そうと奮闘するのですが…。

コ・ボギョルのプロフィール

1988年5月2日生まれ。

2011年に映画『亀たち』で女優デビュー。
遅咲きながら『天使の罠』『プロデューサー』『風船ガム』『シンデレラと4人の騎士』など着実に多くのドラマに出演。

そして2016年のドラマ『トッケビ<鬼>』で一躍注目を集めます。

本作品後、『ゴーバック夫婦』や『マザー』など続けて出演し、童顔美女の演技派女優として人気を集めています。

▼コボギョルのプロフィール・詳細情報はこちら

コボギョルのプロフィール&ドラマ情報!彼氏はいる?性格は?インスタも紹介

 

その他の登場人物・キャスト一覧

シン・スグン(チャン・ヒョンソン):チェギョンの父

パク・ウォンジョン(パク・ウォンサン):ミョンへの叔父、副総官

チョ・グァンオ(カン・ギヨン):ヨクの幼馴染

ぺク・ソッキ(キム・ミノ):ヨクの幼馴染

イム・サホン(カン・シニル):都承旨

チャン・ノクス(ソン・ウンソ):燕山君の側室