『屋根部屋のプリンス』のあらすじ・キャスト・相関図・ネタバレ・感想

屋根部屋のプリンス 韓国ドラマ

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ユチョンとハンジミン主演の過去と現代を壮大な愛が駆け巡る、ファンタジー・ラブコメディ『屋根部屋のプリンス』は、最高視聴率14.8%を記録し、2012年韓国主要ドラマアワードで総計11冠を達成した超話題作です。

そんな『屋根部屋のプリンス』のあらすじ、キャスト、相関図、ネタバレ、そして感想を紹介していきます!

記事を読むより実際に動画を見たいという方は、次の記事を参考にしてください。

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『屋根部屋のプリンス』の予告動画&あらすじ

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朝鮮時代の皇太子であるイガク(パクユチョン)は、妃であるファヨン(チョンユミ)や妃の妹であるプヨン(ハンジミン)と幸せに暮らす中、ある日突然ファヨンが池で溺死しているのが発見されます。

妃の死の真相を解き明かそうとイガクは臣下たちと調べ始めますが、得体のしれない敵に追われ城の外へ。そして崖から落ち、4人は300年後の現代へタイムスリップします。

4人がタイムスリップした場所は、ある屋根部屋の一室。
そこに住むパクハは突然の奇妙な男性たちの登場に驚くも、事情を聞き、一緒に過ごす中で4人の話を信じるように。

4人に現代の言葉を教え、文化を教育し楽しい時間を過ごすパクハ。
そんな中でイガクは自分に瓜二つな人物テヨンの存在を知り、妃のファヨンにもそっくりな女性を見つけ、現代ですべての謎を解くことを決意。

妃の死の真相を現代で調べる中、次第に距離が近づきパクハに惹かれ始めるイガク。
パクハも自分を守ってくれるイガクに心を許していきます。

果たして朝鮮時代のファヨンとプヨンの隠された真実とは?
そしてイガクと現代のパクハとの恋の結末は!?

『屋根部屋のプリンス』のキャスト&相関図、登場人物紹介

屋根部屋のプリンスの相関図
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イ・ガク/ヨン・テヨン(パク・ユチョン)

イ・ガク

イガク役のパク・ユチョン
https://movie.naver.com/movie/bi/mi/photoView.nhn?code=91434&imageNid=6270879

朝鮮時代の皇太子であり、絶世の美男子。

ある日妃が遺体で発見され、その真相を暴こうと奔走するも、突然300年後にタイムスリップしてしまい、パクハの家に舞い降りました。

イガクはなんとか現代の生活に適応しつつ、妃に似た女性に出会い現代でパクハと共に妃の死について調べることに。

そして一緒に時間を過ごす中でパクハに惹かれ始めます。
心優しく純粋な男性で、部下たちに全幅の信頼を寄せています。

ヨン・テヨン

イ・ガク役のパク・ユチョン
https://blog.naver.com/alrzl_0/100155582665

ホームショッピング会社を経営するヨ・ギルナム会長の孫で、テムの従弟。

現在は意識不明の植物状態でアメリカの病院にいます。

プヨン/パク・ハ(ハン・ジミン)

プヨン

プヨン役のハン・ジミン
https://blog.naver.com/ziwiz26/140160118841

皇太子イガクの幼馴染で、ファヨンの妹。

心根が優しくとても正直な性格です。幼い頃に姉の仕業で顔にやけどを負ってしまい、それ以来顔の半分を隠して生活するように。

頭がよく、イガクとはよく詩を作ったり問題を作って解き合ったりしていました。

パク・ハ

パク・ハ役のハン・ジミン
https://blog.naver.com/mickyhyejin/90142374658

家が貧しく、1トントラックを運転して母親の商売を手伝うパワフルガール。

アメリカでウェイトレスとして働いていましたが実父が見つかったため帰国。
しかしすでに実父は亡くなっていました。

今は父の再婚相手である義母の仕事を手伝いながら屋根部屋で1人暮らしを。
しかしある日、朝鮮時代から4人の男たちが舞い降ります。

人を疑うことを知らず素直なため、見聞きしたことをそのまま信じてしまう性格です。
世話好きな面もあり、4人に現代についての教育をするパクハ。

イガクの優しさに触れ徐々に惹かれていきますが…。

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ファヨン/ホン・セナ(チョン・ユミ)

ファヨン

ファヨン役のチョン・ユミ
https://blog.naver.com/ksydiva/140203808771

皇太子イガクの幼馴染で妃。プヨンの姉。

イガクの前ではいつも穏やかでおしとやかな女性を演じていますが、実は嫉妬深い性格で、いつもプヨンよりも前にいたいと思っている人物です。

ホン・セナ

ホン・セナ役のチョン・ユミ
https://blog.naver.com/mickyhyejin/90143292706

パクハの義理母の連れ子で、戸籍上のパクハの姉。

ホームショッピングの会社の経営者の秘書として働いています。
昔からパクハを毛嫌いしており、距離を置いてきました。

テムの恋人であり大会社の後継者の妻の座を虎視眈々と狙っており、自分の身分や家族のことを偽ってテムと交際してきたセナ。

自分の保身のためなら人を蹴落とすことができる悪女です。
パクハが現れたことで自分の嘘がテムにバレることを恐れ、再度パクハを遠ざけようと躍起になります。

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ヨン・テム(イ・テソン)

ヨン・テム役のイ・テソン
https://blog.naver.com/suited/40158272143

祖母が経営するホームショッピングの会社の部長。

故・ヨン会長の婚外子の息子で、婚外子ということで肩身の狭い思いをしてきた父のため、会社を継ぐ後継者となるべく努力してきました。

後継者として指名されていたテヨンは従弟ながらライバルであり、ずっと敵対心を抱いています。

同じ会社で祖母の秘書として働くセナとは、周囲に内緒で付き合っており結婚も考えています。

ソン・マンボ(イ・ミノ)

ソン・マンボ役のイ・ミンホ
https://blog.naver.com/ideamode/120159238496

頭脳明晰で状況判断が早く、いつもイガクの行く道を照らしているマンボ。

特殊な能力の持ち主で、目で見た文字や絵、記号などは全て瞬時に記憶できてしまいます。
その能力が現代の日常で役に立つことも。

3人の中ではイケメン担当かつ一番頭が良く、いつも朝鮮の王宮に戻るための方法を模索しています。

しかし、融通が利かない部分もあり、周囲の人間を困らせることもしばしば。
間違った判断のまま進んでしまうこともあり、思い込んだら突っ走るタイプです。

ウ・ヨンスル(チョン・ソグォン)

ウ・ヨンスル役のチョン・ソグォン
https://blog.naver.com/chiruchiru/140159194145

イガクの護衛担当であり、強靭な肉体の持ち主。
体が大きく背も高いため、どこにいても目立ちます。

剣術に優れており、風よりの早く剣を操る技術を持っていますが、言葉より体が先に動いてしまうタイプです。
感情を顔には出しませんが、大きな体とは反対にシャイな一面もあります。

義理人情や情に厚い男子で、人の感情を読み取ることに長けているヨンスルはパクハとイガクにも気を利かせる場面も。

パクハの下に住む女性、ミミに一目惚れし恋に目覚めてしまいます。

ト・チサン(チェ・ウシク)

ト・チサン役のチェ・ウシク
https://blog.naver.com/clzlsgoaqjrj/30185655031

イガクの右腕として一番そばで使えている内管で、3人の中ではおしゃれ番長。

外見の可愛らしさや女性との意思疎通が得意であることから、時には女装をして妃の死に関する情報を集めるという手法も使っていました。

現代に来てからは、持ち前のコミュニケーション能力を活かし情報を収集し、オシャレに目覚めます。

3人の中で一番ムードメーカーでもあり、いつも明るくポジティブな青年でマンボやヨンスルにファッションの指南をすることも。
パクハを姉のように慕っています。

その他の登場人物、キャスト一覧

ヨ・ギルナム(バン・ヒョジョン):ホームショッピング会社の現会長、テヨンとテムの祖母

ヨン・ドンマン(アン・ソクファン):テムの父であり自身は婚外子

ヨン・ソり(パク・ジュングム):前会長(現会長の夫)の妹

ピョ・テクス(イ・ムンシク):前会長の右腕だった人物

コン・マノク(ソン・オクスク):セナの母、パクハの義母

レディーミミ(カン・ビョル):パクハの下の半地下部屋に住む女性

 

次のページは冒頭からネタバレを含みますので、ネタバレなしで動画を見たい方は、次ページに飛ばず、下の記事を参考にしてください。

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