『皇后の品格』のあらすじ・キャスト・相関図・ネタバレ

※本ページのリンクには広告が含まれています
皇后の品格韓国ドラマ
スポンサーリンク

トップ画像https://gyao.yahoo.co.jp/store/title/424039

最高視聴率17.9%と高視聴率を叩き出し、話数延長までされた人気韓国ドラマ『皇后の品格』。

『運命のように君を愛してる』に出演したチャンナラとチェジニョクが再タッグを組んだ話題作です。

もしも「皇室」が現代まで続いていたら…平凡な少女がある日皇后になり繰り広げられる笑いあり涙ありの王宮ロマンス!

そんな韓国ドラマ『皇后の品格』のあらすじ、キャスト、相関図、ネタバレを紹介していきます。

『皇后の品格』の予告動画&あらすじ

貧しいながらも一生懸命に夢を追い生きる、売れないミュージカル女優のサニー(チャンナラ)。

彼女は大韓帝国の皇帝ヒョク(シンソンロク)の追っかけファンだったのですが、そんな彼がある日サニーのファンだと言い彼女の前に現れます。

突然そんな彼からプロポーズを受け、晴れて大韓帝国の皇后となることに。

しかし華やかに見えた皇室は、ヒョクの母である太后カン氏(シンウギョン)により牛耳られていました。

ヒョクはプロポーズの直前、彼の秘書であり愛人のユラ(イエリヤ)と別荘で一夜を過ごしていました。

ところがその際飲酒運転をしたヒョクは歩行者をはねてしまいユラと共に隠ぺい、怪しまれないようにその日サニーが出演していたミュージカルを観に行きアリバイ工作をします。

目的はアリバイを作ることでしたが、意図せずその様子がネットで話題になり、ヒョクとサニーに熱愛説が浮上。

ユラを皇后にしたくない太后カン氏は、これを利用してサニーを皇室に迎え入れるのでした。

一方、母をひき逃げされた大男ワンシクは、犯人が皇帝だと突き止めたことで皇帝から命を狙われます。

そんな皇帝に復讐をするため、血の滲む努力でダイエットをして武術を磨きます。

そうして名前をウビン(チェジニョク)に変えて、王宮へ潜入、復讐を開始するのでした。

『皇后の品格』の相関図・キャスト・登場人物紹介

皇后の品格の相関図
https://culture-pub.jp/thelastempress/#chartAnc

オ・サニー(チャン・ナラ)

サニー役のチャンナラ
https://newsen.com/news_view.php?uid=201812270702356710

母を病気で亡くして以来、頼りない父としっかり者の姉と3人で暮らす売れないミュージカル女優。

昔から大韓帝国の皇帝ヒョクの追っかけファンで、奇跡的に結婚できることになり世界で一番幸せな女性に。

と思ったのも束の間、婚礼式で命を失いかけて以来、皇室の闇を知ることになり苦しみます。

度々命を狙われ窮地に陥ったサニーは、かつての天真爛漫な少女ではなく、復讐と真実の追求を胸に秘めた強い女性へと変身してしまいます。

そして、いつも助けてくれるウビンに心を許しつつ皇室に挑んでいきます。

チョン・ウビン/ダイエット後のナ・ワンシク(チェ・ジニョク)

ウビン役のチェジニョク
https://programs.sbs.co.kr/drama/thelastempress/visualboards/56865

喧嘩が強く、地元では恐れられていた大男ワンシク。

最愛の母と愛する女性ユラと共に幸せに暮らしていましたが、ある日母がひき逃げされ帰らぬ人に。

犯人を追いかけ皇帝の車を突き止めるのですが、口封じのために皇帝の右腕に撃たれ海に落ちてしまいます。

偶然救ってくれた男性のおかげで命拾いし、皇帝に復讐をするためにダイエットとトレーニングを重ねて別人に変身。

名前をウビンと改め、実力と度胸を皇帝に認められた彼は皇帝お付きの警備隊長となります。

目標はただ一人皇帝の命だったウビンですが、同じく皇室に苦しめられるサニーを放っておけず、協力し合うようになります。

▼チェジニョクのプロフィール・詳細情報はこちら

チェジニョクのプロフィール&ドラマ情報!結婚してる?彼女は?整形疑惑も

イ・ヒョク(シン・ソンロク)

ヒョク役のシンソンロク
https://newsen.com/news_view.php?uid=201811220115241110

大韓帝国の皇帝。

国民に絶大な人気を誇っている皇帝ですが、裏ではかなりの悪行を重ねてきました。

母である太后カン氏の力で皇帝となり、彼女の期待に応えなければ自分の居場所を失ってしまう焦りと孤独感の中育ちます。

その圧のせいで人格が歪み、自分は皇帝だから人を殺めようと何をしてもいいと正当化。

7年前、自分の子供を身ごもった妻ソヒョン皇后を心臓発作で亡くした過去もあります。

現在は愛人のユラを皇后にしようとサニーを無碍に扱うも、徐々にサニーの健気で真っすぐで強い心に惹かれ始めます。

ミン・ユラ(イ・エリヤ)

ユラ役のイエリヤ
https://programs.sbs.co.kr/drama/thelastempress/visualboards/56865

孤児院出身でワンシクの母に引き取られ実の子のように愛され育つも、貧乏に到底耐えられない強烈な野望の持ち主。

外で子を身ごもって帰ってきたユラをワンシクの母は受け入れ、子を育てたくないと言う彼女の再出発を助けるためにユラの産んだ息子ドンシクをワンシクの弟として養子にします。

しかし、ユラは自分の中に渦巻く野望を叶えるためにそんなワンシクたちを捨て、全ての過去を隠し皇帝の女としての地位を確立していきます。

とにかく悪知恵が働き、皇室のボスである太后カン氏にも向かっていく度胸も持ち合わせています。

いつか自分が皇后の座に就き皇室を自分の手に入れることが目標です。

太后カン氏(シン・ウギョン)

太后カン氏役のシンウギョン
https://m.blog.naver.com/minwheee/221433184168

大韓帝国の太后であり、ヒョクの母。

人間の情など1ミリも持ち合わせておらず、お金と権力しか頭にありません。

それゆえ息子すら自分に都合のいい駒としか考えておらず、従順なヒョクを操ってきました。

自分に挑戦的なユラの態度が気に入らなかったため、皇帝の相手にはすぐに捨てられると判断したサニーを採用。

ところが徐々に頭角を現してくるサニーに、容赦なく対抗します。

太皇太后チョ氏(パク・ウォンスク)

太皇太后チョ氏役のパクウォンスク
https://v.256.cc/news/40852.html

ヒョクの祖母であり、太后カン氏の義理の母。

王室のトップであり絶対的な権限を持っている素晴らしい人徳の持ち主です。

サニーが皇室に入ってすぐに彼女の人格を買い、2人で市場へデートに行くほど可愛がってくれる懐が大きいですが、皇室に渦巻く果てしない欲に気付くことができず、自責の念にかられてしまいます。

ソ・ガンヒ(ユン・ソイ)

ガンヒ役のユンソイ
http://www.mdaily.net/news/articleView.html?idxno=15000

ヒョクの姪であるアリ公主の乳母として、生まれた時から彼女を育ててきた人物。

アリ公主が食べるものや勉強などに関して異常なほどに厳しく管理しており、わがまま放題なアリの罵倒にも耐え続けています。

かつて7年前に亡くなったソヒョン皇后の親友だったのですが、実は胸にものすごい野望を持っていて、太后カン氏と張り合います。

アリ公主(オ・アリン)

アリ公主役のオアリン
https://sbsfune.sbs.co.kr/news/news_content.jsp?article_id=E10009371991

表向きはヒョクの姉であるソジン公主の娘ですが、実はヒョクとガンヒの隠し子。

乳母であるガンヒに厳しく育てられ、かなり頭脳明晰で子供らしからぬ発言をすることも。

サニーを尊敬しており、勉強以外のことも教えてくれる彼女を心から慕います。

ガンヒが実の母だと知り戸惑いますが、皇太女にすることしか頭にない彼女の本性を見抜き、サニーを求めます。

その他のキャスト、登場人物一覧

イ・ユン(オ・スンユン):皇太弟、ヒョクの弟、作家

ソジン公主(イ・ヒジン):ヒョクの姉

オ・グムモ(ユン・ダフン):サニーの父

オ・ヘロ(ステファニー・リー):サニーの姉

マ部長(ユン・ジュマン):ヒョクの右腕

ピョン・べクホ(キム・ミョンス):前皇后の父、皇室の元警備隊長

ソヒョン皇后(シン・ゴウン):ヒョクの元妃、べクホの娘

ぺク・ドヒ(ファン・ヨンヒ):ワンシクの母

ナ・ドンシク(オ・ハンギョル):ユラの息子、ドヒの養子

ナ・ワンシク(テ・ハンホ):ダイエットして改名する前のウビン