『僕らのイケメン青果店』のあらすじ・キャスト・相関図・見どころ・感想

僕らのイケメン青果店のポスター画像 韓国ドラマ

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小さな青果店からスタートし、大企業にまで成長させた若きCEOの実話をベースにした青果店に夢をかけた青年たちの恋と成長の描いた青春ラブストーリー『僕らのイケメン青果店』。

視聴率王子のチチャンウクと「ボスを守れ」でヒロインを演じたワンジヘが見事なロマンスを演じます。

そんな『僕らのイケメン青果店』のあらすじ、キャスト、相関図、見どころ、そして実際に見ての感想などを紹介していきます。

記事を読むより実際に『僕らのイケメン青果店』の動画を無料で見たいという人は、次の記事を参考にしてください。

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『僕らのイケメン青果店』のあらすじ

僕らのイケメン青果店
https://kankoku.dtv.jp/articles-3293

祖母に育てられ貧しい生活をするテヤン(チチャンウク)とテイン(イセヨン)。学校で仲良くしているジンシム(ワンジヘ)と一緒に、貧しいながらも心のきれいな子供時代を過ごしていました。

しかし、ある日突然ジンシムが居なくなってしまいます。

時は流れ、大人になったテヤンは青果店を持つという夢に向かって日々頑張っていると、仕事場で出会ったカオンという女性に出会い、心惹かれていきます。

実はこのカオンという女性こそ、突然消えてしまったジンシムで、ジンシムは訳あってカオンとして第2の人生を送っていたのです。

テヤンがあのテヤンだと気づいたカオンは、言えないどかしさと、テヤンに惹かれてはいけない気持ちとが入り組んだ複雑な気持ちを抱えていきます。

『僕らのイケメン青果店』の相関図、人物紹介、キャストのプロフィール

僕らのイケメン青果店の相関図
http://www.cinemart.co.jp/bokuike/chart/index.html

ハン・テヤン(チ・チャンウク)

テヤン役のチチャンウク
https://ameblo.jp/takumin33/entry-12192225413.html

青果店「新鮮マン」のリーダー。

母はいないものの、祖母の愛情を受けて真っ直ぐに育ち、自分よりも周りの人を第一に考える優しい人になりました。優しさのあまり自分が傷ついてしまうこともありますが、常に前向きでもあります。

祖母が亡くなってからは、妹のために大学へは進学せずに一生懸命働きます。
そして、テヤンは青果店を運営して一人前になりたいという気持ちから、仲間を巻き込み青果店「新鮮マン」を運営。

情に厚い青果店を運営することが夢で、心温まるお店が増えれば世の中が良くなると信じています。

その一方で、昔突然姿を消したジンシムのことをずっと探し続けています。

 

チ・チャンウクのプロフィール

1987年7月5日生まれ。

2008年の映画『スリーピングビューティー』で本格デビューし、『ソル薬局の息子たち』『笑ってトンヘ』で一躍人気俳優に。
そして、この『僕らのイケメン青果店』で初主演を飾りました。

その後も『蒼のピアニスト』『奇皇后-ふたつの愛 涙の誓い-』『ヒーラー~最高の恋人~』『THE K2~キミだけを守りたい~』『あやしいパートナー〜Destiny Lovers〜』などに出演し、今ではアジアの貴公子とも呼ばれています。

 

▼チチャンウクをもっと知りたい方はこちら▼

【祝除隊】チチャンウクに今彼女はいる?意外な性格?イケメンすぎる歌とインスタも

 

シン・ジンシム / モク・カオン(ワン・ジヘ)

カオン役のワンジヘ
https://ameblo.jp/bokuike/entry-11381676077.html

テヤンの幼馴染で、現在は可楽市場初の女性競り人。

両親を無くし孤児のため教会の施設で育てられますが、ある日親友のカオンが亡くなり、カオンの母親からカオンとして生きていくように言われ身代わりとして生きていくことに。

そこから裕福なお嬢様としての生活が始まり、ゆくゆくは父の会社を継ぐ跡取りとなります。

しかし、自身の力を証明するために、親の経営する大手流通会社ではなく、身分を隠して青果卸市場で働きます。

そして、そこでテヤンと再会します。

 

ワン・ジヘのプロフィール

1985年12月29日生まれ。

2003年のドラマ『1%の奇跡』で女優デビューし、2009年にはドラマ『チング〜愛と友情の絆〜』で初ヒロインを演じました。

その後も『個人の趣向』や『ボスを守れ』『怪しい家政婦』『ホテルキング』『美女の誕生』などに出演しています。

 

ユン・ホジェ(ジヒョク)

ホジェ役のジヒョク
https://blogs.yahoo.co.jp/ooshikamane/GALLERY/show_image.html?id=13456791&no=9

青果店「新鮮マン」の頭脳担当。

勉強家で物知りですが、社交性があまりために、甘く見ていた就職活動が全然うまくいかず、自信を失っている時に「新鮮マン」の仲間達に出会い、その姿に感動し仲間に加わります。

そして、お店にとっていなくてはならない存在になります。

他のメンバーとは異なり、ごく普通の家庭でそだったホジェですが、母親からの過度な期待がプレッシャーになっていまいした。

 

ジヒョクのプロフィール

1987年7月13日生まれ。

2007年9月に「超新星」としてアイドルデビュー。2018年からはグループ名を「SUPERNOVA」に改名しています。

メンバー全員で出演した映画『君にラブソングを』で演技を始め、この『僕らのイケメン青果店』が個人としての俳優デビュー作。

2019年下半期に放送予定のスペシャルドラマ『私の名前はトロット』への出演も決まっています。

イ・チャンソル(シン・ウォンホ)

チャンソル役のシンウォンホ
https://blogs.yahoo.co.jp/ooshikamane/GALLERY/show_image.html?id=13456791&no=12

青果店「新鮮マン」の愛嬌担当。

アイドルを目指して9年間、練習生として頑張っていましたが、デビュー直前で女性問題が発覚し、事務所から契約を切られて路頭に迷っていました。

そんな中、テヤンから新鮮マンのメンバーに誘われ、一緒に働くことに。
最初は適当に働いていましたが、テヨンに影響されどんどん心が動いていきます。

 

シン・ウォンホのプロフィール

1989年10月23日生まれ。

アイドルグループCROSS GENEのメンバー。
このドラマ『僕らのイケメン青果店』で俳優デビューした後に、「CROSS GENE」のメンバーとしてアイドルデビュー。

2012年には『ビッグ〜愛は奇跡<ミラクル>〜』に出演し、その後も『青い海の伝説』『2度目のファースト♡ラブ』『死生決断ロマンス』などに出演するし、俳優としても活躍を続けています。

 

ナム・ユボン(イ・グァンス)

ユボン役のイグァンス
https://ameblo.jp/3899tousiba/entry-11445540646.html

青果店「新鮮マン」の癒し担当。

農業を営む家で育った素朴で純粋な青年。ただ、馬鹿正直すぎるところもあります。
育った田舎では、その見た目と性格から最高の結婚相手と言われていましたが、奥手なせいもあり独身。

そんな人恋しい時にテヤンと出会い、農産物流の勉強という名目で家を出て一緒に働くことに。

ただ、本当の理由は田舎から出て広い世界で理想の奥さんを見つけることだったり。
配達に行った先の女性に一目惚れします。

 

イ・グァンスのプロフィール

1985年7月14日生まれ。

シチュエーションコメディ『あの方がいらっしゃる』で俳優デビュー。
その後、2009年の『明日に向かってハイキック』、2010年の『トンイ』、2011年の『シティハンター』などに出演して注目を集めました。

2018年の『ライブ ~君こそが生きる理由~』では主演を演じています。

 

チョン・ギヨン(ソンハ)

ギヨン役のソンハ
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青果店「新鮮マン」のミステリアス担当。そして用心棒。

「新鮮マン」のメンバーがチンピラに絡まれているところを助けたことがきっかけで、テヤンと一緒に働くことに。

寡黙で不満も一切言わずに熱心に働き、みんなに信頼されますが、自分のことは一切話さない謎多き人物です。

 

ソンハのプロフィール

1985年2月16日生まれ。

この『僕らのイケメン青果店』で俳優デビューし、その抜群のルックスから「第2のヒョンビン」との呼び声もありましたが、これ以降の出演作はありません。

 

イ・スル(キム・ヨングァン)

スル役のキムヨングァン
https://ameblo.jp/3899tousiba/entry-11444941122.html

スル・グループの御曹司。青果店「新鮮マン」のツンデレ担当。

生まれながらの大金持ちで世間知らずで、スポーツクラブの社長をしていました。
そんな御曹司のスルですが、母親がビジネス拡大のために違反してしまい、身柄を拘束されることに。

そんなときにテヤンから声をかけられ一緒に働くことになります。
お坊ちゃま育ちのため、始めはなかなか仲間と打ち解けずにいましたが、そんなスルもどんどん変わっていきます。

 

キム・ヨングァンのプロフィール

1987年1月11日生まれ。

2008年『彼らが生きる世界』で俳優デビュー。
この『僕らのイケメン青果店』、2013年の『グッドドクター』などを経て、大ヒットドラマ『ピノキオ』に出演しブレイクを果たしました。

その後も2016年の『ウチに住むオトコ』『恋するシャイニングスター』、2017年の『番人!~もう一度、キミを守る~』などに出演しています。

 

▼キムヨングァンをもっと知りた方はこちら▼

キムヨングァンの詳細プロフィール!熱愛彼女や家族事情、特殊な兵役も

 

チェ・カンソン(ファン・シネ)

カンソン役のファンシネ
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モクヨングループの会長夫人。

娘のカオンが幼い時に亡くなりますが、それを夫に隠すために、ジンシムをカオンになりすまさせて育てていきます。

ただ、いつかこのことがバレでしまうんじゃないか?カオン(ジンシム)が自分の元から離れていってしまうのではないか?という不安を常に抱いています。

そんな中、最も避けたかったテヤンがカオンと同じ職場にいることを知ってしまい、カオンに離れるように指示をしたり、どうにかして2人を離そうとします。

 

ファン・シネのプロフィール

1963年12月15日生まれ。

大学の航空運航科を卒業し、元々はCAを目指していましたが、1983年の『私の心の風車』で女優デビュー。
30年以上活躍を続けているベテラン女優です。

代表作には『帰ってきたプリンセス』『楽しい我が家』『熱愛』などがあります。

 

その他の登場人物・キャスト一覧

チョン・タンビ(パク・スジン):スルスポーツクラブのヨガ講師

ハン・テイン(イ・セヨン):テヤンの妹

モク・インボム(チョン・ノミン):モクヨン・グループ会長、チェ・カンソンの夫

チョン・ググァン(チャン・ハンソン):青果卸業界の大物

ファン・スジャ(パク・ウォンスク):イ・スルの母

 

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