『ヒーラー~最高の恋人~』のあらすじ・キャスト・相関図・見どころ・感想

ヒーラー~最高の恋人~のポスター 韓国ドラマ

トップ画像https://dream04090129.biz/korea/healer/

2014年に韓国で放送された韓国ドラマ『ヒーラー~最高の恋人~』。

『あやしいパートナー』のチチャンウクと『キム秘書がなぜそうか』のパクミニョンが贈る最高のロマンチックラブストーリーです。

そんな韓国ドラマ『ヒーラー~最高の恋人~』のあらすじ、キャスト、相関図、見どころ、そして感想をご紹介していきます。

記事を読むより実際に『ヒーラー~最高の恋人~』の動画を無料で見たいという人は、次の記事を参考にしてください。

『ヒーラー~最高の恋人~』の動画を日本語字幕で安全に全話無料で視聴する方法まとめ

『ヒーラー~最高の恋人~』の予告動画&あらすじ

韓国ドラマ『ヒーラー~最高の恋人~』予告編

闇の便利屋”ヒーラー”であるジョンフ(チチャンウク)は、人を殺めること以外であればどんな依頼でも受ける業界トップのレジェンド。

そんな彼の元に、ある男から三流インターネット新聞”サムデーニュース”の熱血記者ヨンシン(パクミニョン)を探して欲しいと依頼が入る。

ヒーラーの情報網ですぐに見つけると、今度は彼女の夢は何か調べて欲しいとの奇妙な継続依頼が入ります。

そうしてヨンシンについてさらに詳しく調べるため、ヒーラーは”パクボンス”と身分を偽り、サムデーニュースでヨンシンの後輩として働き出すのでした。

そんな時、ある事件により何者かに狙われるようになるヨンシン。

ジョンフはそんなヨンシンを、時にはヒーラー、そして時には弱虫なボンスのフリをしながら、ことあるごとに助けていきます。

一方、一連の依頼主であった大手放送局のスター記者ムンホ(ユジテ)は、兄ムンシク(パクサンウォン)が絡む過去の出来事をずっと心に抱え苦しんで生きてきました。

そんなムンホが突然一流記者を辞め、ヨンシンのいるサムデーニュースの社長として現れます。

ヨンシンを一流記者に育てようとするムンホ、その裏にある過去の因縁とは…?

そして、そんな因縁に巻き込まれていくヒーラーとヨンシンの恋の行方は…?

『ヒーラー~最高の恋人~』の相関図、登場人物、キャストのプロフィール

ヒーラー最高の恋人のキャスト相関図
http://www.cinemart.co.jp/healer/

ソ・ジョンフ/パク・ボンス(チ・チャンウク)

ジョンフ役のチチャンウク
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2039368

「ヒーラー」というコードネームを持つ業界トップの闇の便利屋。

人を手に掛けること以外であれば何でもします。
極秘任務が多いため依頼主を特定せず、ただ言われた通りの依頼を遂行するというのが彼のルール。

高校生の時に母親に捨てられ、師匠であるヨンジェに育てられますがそんな師匠もジョンフの20歳の誕生日に去っていき、孤独に生きてきました。

そんなジョンフの夢はいつか無人島を買うこと。

心の傷から人を信じずに生きてきた彼でしたが、ヨンシンに出逢うことで変わってきます。

チ・チャンウクのプロフィール

1987年7月5日生まれ。

2007年に映画『スリーピングビューティー』で俳優としてデビューし、2年後ドラマ『ソル薬局の息子たち』で末っ子役を好演し注目を浴びました。

そして2010年『笑ってトンヘ』で初主演を飾り、『ぺク・ドンス』や『僕らのイケメン青果店』で、トップ俳優の仲間入り。

その後も『THE K2〜キミだけを守りたい〜』『あやしいパートナー』など主演俳優として活躍を続けています。

▼チチャンウクについて詳しく知りたい方はこちら

【祝除隊】チチャンウクに今彼女はいる?意外な性格?イケメンすぎる歌とインスタも

 

チェ・ヨンシン(パク・ミニョン)

ヨンシン役パクミニョン
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2007677

三流インターネット新聞社”サムデーニュース”の熱血記者。

親に捨てられ施設にいたところを養父チスに引き取られ、愛情を受けて育ちます。

チスに引き取られる前の家で虐待を受けた経験から、暴力に対するトラウマがあり、心に傷を負っているものの人を信じて明るく生きる少女です。

スター記者ムンホを初恋の相手として尊敬していましたが、ある日突然現れた顔も知らない”ヒーラー”の存在に心惹かれていきます。

パク・ミニョンのプロフィール

1986年3月4日生まれ。

2006年ドラマ『思いっきりハイキック!』で女優としてデビュー。翌年のドラマ『アイアムセム』では初主演を務め、新人賞を受賞。

2010年のドラマ『成均館☆スキャンダル』でブレイクし一躍トップ女優の仲間入りし、『シティハンターin Seoul』や『栄光のジェイン』、『リメンバー~記憶の彼方へ~』 『七日の王妃』『キム秘書がなぜそうか』などでヒロインを演じています。

▼パクミニョンについて詳しく知りたい方はこちら

パクミニョンはなぜ整形を告白したの?今の彼氏は?日本好き?性格は?

 

キム・ムンホ(ユ・ジテ)

キムムンホ役のユジテ
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2007268

大手放送局のスター記者。

上の命令よりも自分の信念を貫く正義感の強い性格の持ち主です。

過去のある事件により、毎日苦しんで生きてきました。

その過去に関係のある兄ムンシクに反抗しつつも、同じく関係のある義姉ミョンヒには懐いています。

ずっと探していた少女をヒーラーが見つけてからは、その苦しい過去を正そうと奮闘。

一流記者を辞め、ヨンシンを一流の記者に育てるためにサムデーニュースを買い取り社長として彼女の前に現れます。

ユ・ジテのプロフィール

1976年4月13日生まれ。

1998年に映画『ハイ・ジュン~さらば愛しき人~』で俳優デビュー。
最近ではユジテ自身が監督を務めるなど、主に映画界で活躍している韓国映画界のカリスマです。

2008年にチェジウの相手役として『スターの恋人』でドラマに初出演。それ以降『マッド・ドッグ』や『グッドワイフ』などでも主演を務めました。

チョ・ミンジャ(キム・ミギョン)

チョミンジャ役のキムミギョン
http://hanryunodaiziten.com/dorama/humandorama/healer.html

ヒーラーのパートナーである超凄腕ハッカー。

ヒーラーへの依頼は全てミンジャが管理し、ジョンフに指示をします。

ジョンフと顔を合わせたことはないものの、母のようにジョンフを理解している存在。

元刑事であり、ヒーラーを追う刑事ドンウォンの元先輩。

キム・ミギョンのプロフィール

1963年10月14日生まれ。

1986年の映画『恐怖の外人球団』で女優デビュー。

シンイ-信義-』『相続者たち』『主君の太陽』『師任堂』『ゴー・バック夫婦』『一緒に暮らしましょうか?』など多くのヒット作品に出演しています。

 

キム・ムンシク(パク・サンウォン)

キムムンシク役のパクサンウォン
https://ameblo.jp/shinaeric/entry-11982728338.html

業界最大手のチェイル新聞社のオーナーでありムンホの兄。

学生時代には、友人と5人で海賊放送をしていました。

その中のメンバーだったギルハンとミョンヒは結婚し子供もいましたが、ある事件よりギルハンが亡き人に。

その事件の後はミョンヒを妻として面倒を見るようになり、目いっぱいの愛情を捧げています。

元々は廃車工場を継ぐはずだったムンシク、そんな彼の出世の秘密が徐々に明らかになるのですが…。

パク・サンウォンのプロフィール

1959年4月5日生まれ。

1979年に演劇で俳優としてデビュー。その後ドラマ『砂時計』や『土地』などヒットドラマに出演し一躍国民的俳優に。

最近ではドラマ『たった1人の私の味方』や『いとしのクムサウォル』などに出演、その高い演技力で存在感を放っています。

 

チェ・ミョンヒ(ト・ジウォン)

チェミョンヒ役のトジウォン
https://ameblo.jp/jichangwooklove/entry-11984923887.html

ムンシクの妻。

過去に夫ギルハンと娘ジアンを亡くし、ミョンヒ自身も事故で半身不随の身となり、車いす生活を余儀なくされています。

娘ジアンの命日には、毎年ジアンが好きだったご飯やお菓子を大量に用意。
こうした克服できていない過去の傷から発作が起きやすく、安静が必要な生活を送っています。

ムンシクの保護の元、笑顔で過ごしていますが、徐々に過去の出来事に疑問を抱き始めます。

ト・ジウォンのプロフィール

1966年2月14日生まれ。

1989年のドラマ『半分の失敗』で女優デビュー。
主演のチチャンウクとは2010年のドラマ『笑ってトンヘ』で、ヒロインのパクミニョンとは2017年のドラマ『七日の王妃』で共演しています。

他にも『黄金の虹』『優しくない女たち』『素晴らしき、私の人生』などに出演しています。

 

その他の登場人物・キャスト一覧

ユン・ドンウォン(チョ・ハンチョル):ヒーラーを追う刑事

チェ・チス(パク・サンミョン):ヨンシンの養父、弁護士

カン・ミンジェ(ウ・ヒジン):大手放送局の部長、ムンホの元恋人

キ・ヨンジェ(オ・グァンロク):ジョンフの師匠

チャン・ビョンセ(パク・サンウォン):サムデーニュースの部長

イ・ジョンス(チャン・ソンボム):ムンホを尊敬するサムデーニュースの後輩

オ・テウォン(チョン・ギュス):ムンシクの秘書

ぺ・サンス(パク・サンウク):ヒーラーのライバルの便利屋「サンス組」代表