『新米史官ク・ヘリョン』のあらすじ・キャスト・相関図・ネタバレ・感想

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新米史官ク・ヘリョン韓国ドラマ
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六龍が飛ぶ』のシンセギョンとアイドルグループASTROのチャウヌが共演を果たした韓国時代劇『新米史官ク・ヘリョン』。

王宮で起こる出来事や発言のすべてを公平な目線で記録して後世に残す役割を担った”史官”に焦点を当てた本作品は、朝鮮で初めての女性史官となったヒロインが繰り広げる歴史フィクションドラマです。

そんな韓国ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』のあらすじ、キャスト、相関図、ネタバレ、そして感想を紹介していきます。

『新米史官ク・ヘリョン』の予告動画&あらすじ

時代は19世紀後半。

ヘリョン(シンセギョン)は両班にも関わらずおてんばで好奇心旺盛、20代後半にもなってお嫁にも行かず兄ジェギョンを心配させていました。

小説や海外の不思議なものが好きな彼女は、恋愛小説よりも西洋書籍が好きな変わり者。

そんなある日、王命によってヘリョンが愛する書物が禁書となり、国から排除されることに。

これを機にヘリョンの兄は彼女をお嫁に出そうとお見合いをさせ、ヘリョンも人生これまでかと諦めかけたその時、史官の試験を女性も受けられるという公募の張り紙を目にします。

それを見たヘリョンは自分にもチャンスが巡ってきたとその試験を受けるべく、結婚できない旨新郎に伝え、新郎から結婚を破棄してもらうようお願いしたのでした。

その後ひと悶着あるも無事史官に合格したヘリョンは、朝鮮初の女性史官の一員として王宮に入ることになります。

 

一方世子の弟であるトウォン大君/リム(チャウヌ)は、生まれた時から理由もわからず離宮である緑嶼堂(ノソクダン)に軟禁されて孤独に育ちました。

心の拠り所は、幼い頃からのお世話係であるサンボの存在と、恋愛小説を書く事。

身分を隠し”梅花”という名で世に出している彼の小説は巷で大流行していたのですが、偶然本屋で出会ったヘリョンに内容をとんでもなくバカにされます。

 

そうして最悪な出逢いを果たした2人は、ヘリョンが史官となったことで王宮で再会。

さらにトウォン大君の専属史官となったヘリョンでしたが、始めの印象とは裏腹に彼の孤独で純粋な心に触れ、次第にお互い惹かれ合うようになります。

緑嶼堂で静かに愛を育む2人、しかし王宮では次なる嵐が待ち構えていていました。

20年前の王の秘密、そしてトウォン大君の出生の秘密など数々の壁を前に、ヘリョンは信念を貫き厳しい王宮で生き残ることはできるのか?

『新米史官ク・ヘリョン』のキャスト&相関図、登場人物紹介

新米史官クヘリョンの相関図
http://www.imbc.com/broad/tv/drama/rookiehistoriangoohaeryung/cast/

 

ク・ヘリョン(シン・セギョン)

ヘリョン役のシンセギョン
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2119085

両班クジェギョンの妹。

とにかく活発で男勝りな性格、理不尽なことは許せない性格で結婚して家に入ることよりももっと勉強し世の中の役に立つことを考えている少女です。

晴れて史官に合格し、始めは女性に対する風当たりが強かった部署でも負けん気の強さと機転の早さでいつしか仲間として地位を確立。

つまらない恋愛小説を書いていた青年が王子だと知り戸惑いますが、あくまで史官としての役割を全します。

しかし、純粋無垢なトウォン大君のそばで彼を助け支えるうちに愛するように。

彼の出生の秘密を知るために誰よりもかけまわり、その後亡くなった自分の父の事件を知ってからは真実を知るために奮闘します。

▼シンセギョンのプロフィール・詳細情報はこちら

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イ・リム(チャ・ウヌ)

リム役のチャウヌ
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2121689

朝鮮時代、世子の弟。

なぜか緑嶼堂に軟禁されて育ち、孤独な中で小説を書くことで心を癒しながら生きてきました。

優しい兄に国のことはすべて任せ、何の欲も持たない純粋な青年です。

ある日、自分の小説をバカにしたヘリョンが自分の史官となり戸惑いますが、強くいつも自分を導いてくれる彼女に心惹かれます。

いつも同じ悪夢を見ていて、その謎を解こうとしていくうちに自分の出生の秘密を知るように。

苦しみながらもヘリョンの支えもあり真実を暴いていきます。

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イ・ジン(パク・ギウン)

世子役のパクギウン
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2120214

朝鮮王朝の世子。

不正を嫌い、何事も正義感と責任感を持って強い態度で奸臣たちを制する王子の鑑のような王子です。

民のこと、国のことを想うあまり、世子嬪には無関心。

可愛い弟トウォン大君を溺愛していて、いつも話し相手になるために離宮まで来てくれる良き兄でもあります。

王が隠している20年前の秘密により苦しみますが、彼もまた欲を持たず正しいと思うことを行動に移す清廉潔白な人物です。

ミン・ウウォン(イ・ジフン)

ミン奉教役のイジフン
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2121190

朝廷で一番権力を持つ左議政ミン・イクピョンの息子であり、妹は世子嬪。

芸文館でヘリョンの上司となる史官です。

常にポーカーフェイスに冷たい口調で正論をかざすため、周囲からは一目置かれる存在。

王よりも権力を持っている残忍な奸臣の父を持ちながら、実は誰よりも思慮深い人物であることがわかってきます。

最後にはヘリョンから信頼されるようになります。

過去に父が助けてくれなかったせいで妻が自ら命を絶った痛い過去を持ち、人間の心を失ってしまった父に内心不信感を抱いています。

ソン・サヒ(パク・ジヒョン)

サヒ役のパクジヒョン
https://k-drama.ch/rookiehistorian-goohaeryung-ep16/

女性史官として芸文館に入るヘリョンの同期。

全く笑わずクールな性格ですが、心の中には大きな野望を抱えています。

官僚の父を持つも、父の汚いやり方が気に入らない彼女は、父をも売ってしまうほど正義感の強い女性。

良い家柄を持ちながらなぜ史官になって苦労するのか聞かれると、「父のものは自分のものではない、自分は何も持っていない」と答えるような真面目な性格です。

そんな彼女も実はウウォンの父である左議政のスパイとして芸文館に入るのですが、徐々にヘリョンやウウォンたちの熱い心に惹かれていくようになります。

 

その他の登場人物、キャスト一覧

イ・ジン(パク・ギウン):朝鮮の世子、リムの兄

イ・テ(キム・ミンサン):朝鮮の王

コ・イム(キム・ヨジン):朝鮮の大妃、王の母

ミン・イクピョン(チェ・ドクムン):左議政、ウウォンの父

ク・ジェギョン(コン・ジョンファン):ヘリョンの兄

オ・ウリム(イ・イェリム):芸文館の女性史官、ヘリョンの同期

ホン・アラン(チャン・ユビン):芸文館の女性史官、ヘリョンの同期

モファ(チョン・イクリョン):謎の医女

ホ・サンボ(ソン・ジル):リムのお付きの内官