TWICEサナのスカウトからデビューまで!デビュー前の苦労や画像も

SIXTEENでのサナ韓国女性アイドル

トップ画像https://twicefan.club/sixteen-episode-2/

可愛く天然な魅力で多くのファンを悩殺してきたTWICEのサナは、今の韓国で1番人気がある日本人だといっても過言ではありません。

そんなサナがどのような経緯でTWICEのメンバーに選ばれたのか、その軌跡を辿っていきましょう。

サナがスカウトされた経緯

サナが歌手を夢見るきっかけは、サナが幼い頃テレビ番組に出演する歌手を見ていたおばあちゃんが「サナがテレビに出たらいいのに」と言ったことでした。

歌手になることを夢見たサナは、小学6年生の2009年からEXPGスタジオ大阪でレッスンを受ける日々を過ごしていましたが、14歳の時に転機が訪れます。

大阪ミナミのなんばウォークで友達の誕生日プレゼントを買いに行った時、JYPのスタッフにスカウトされました。

サナがスカウトされたタイミングは、世界中から次世代のスターを探すJYPグローバルオーディションを明日に控えた運命的な瞬間です。

サナのスカウトマンにそのJYPグローバルオーディションを受けるように勧められ、翌日のオーディションで少女時代の『MR.TAXI』を披露し、見事合格しました。

デビュー前・練習生時代のサナ

家族や親友との別れ

スカウトされてJYPグローバルオーディションに合格した時、サナは中学3年生でした。

晴れてJYPの練習生になったサナですが、サナの両親は言葉も文化も異なる韓国に娘を送ることを躊躇していました。

そんな両親とのエピソードをサナが韓国の番組で語っています。

オーディションに合格し、渡韓を控えていたサナの気持ちを確かめるために、母親がサプライズでJYP所属の男性アイドルグループ2PMのコンサートへサナを連れて行ってくれました。

コンサートを見てどんなことを思ったか聞かせてほしいと言った母親に、サナは「自分もこのステージに立ちたいと思った」と言います。

そんなサナの強い気持ちを聞いた両親は、一人娘のサナを韓国へ送る決心がついたそうです。

寂しい別れは両親だけではなく、四姉妹と謳うほど仲の良い3人の親友との間にも訪れます。

サナの親友4姉妹
https://ameblo.jp/keitadj/entry-12321497500.html

韓国へ行くことを話せずにいたサナは、中学の卒業式の後、校庭でやっと打ち明けた後、4人で泣き崩れた思い出があると話しています。

そして、サナは歌手の夢を追いかけて1人で韓国へ旅立ちました。

今となっては良い思い出として語られていますが、当時はとても辛かったでしょうね。

15歳という若さでの両親や親友との別れ、異国に1人で向かう不安でいっぱいだったと思います。

しかし、JYPのスカウトをきっかけに両親や親友の後押しもあって渡韓したからこそ、現在のTWICEサナが存在していると考えると感慨深いですよね。

練習生の時から明るいビジュアルメンバー

練習生時代、サナは日本人メンバーとグループを組んでレッスンを受けていました。

その時、サナと同じ日本人チームだった元練習生のモネという日本人がサナについて、サナは練習生の時からとても可愛くて、現在同じTWICEのメンバーであるミナとビジュアルメンバーとしての位置を確立していたと明かしています。

そんな練習生時代のサナの画像がこちらです。

練習生時代のサナ
https://ameblo.jp/keitadj/entry-12321497500.html

スカウトマンの目に留まるだけではなく、練習生の時から既に人気を集めるのも頷ける可愛さですよね。

また、サナの外見だけでは無く内面についても明るくて積極的な性格だったと言及されています。

現在もサナは色んなアイドルグループのメンバーと遊んでいる姿が目撃されていますが、昔から日本人以外の練習生との交流を深めていたので社交的な性格は変わっていないということですね。

練習生時代のサナとナヨン
https://kban.me/article/652

同じTWICEのメンバーであるナヨンとも練習生の時から仲良しだったのですね。

サナは日本人メンバーの中で一番韓国語が上手いと言われていますが、臆することなくコミュニケーションを取ることが出来る性格だったので、韓国語の上達が早かったのでしょう。

たくさんのファンと触れ合う機会があるアイドルは、従来の人懐っこい性格の正にサナにぴったりな天職です。

先輩グループGOT7のMVに出演

サナはデビューする前からJYPの練習生に可愛い子がいると話題になり、既に有名な存在でした。

その理由が、同じJYPに所属している先輩グループGOT7のMVに出演していたからです。

メンバー全員から思いを寄せられるヒロイン役で、まるでMVの中のメインのように映っています。

そのためサナの顔がアップになるシーンも非常に多く、その可愛さから楽曲タイトルの『A』から取って「Aガール」を呼ばれて「Aガールは誰?」と話題になりました。

そして「Aガール」が日本人だと知られると、日本のGOT7ファンからは、同じ日本人の女の子として羨望の眼差しで見つめられ、デビューが期待される練習生でした。

デビュー準備グループ6mixの解体

サナは元々日本でデビューする予定だった日本人チームのメンバーでしたが、2014年に韓国でデビュー準備をしていた『6MIX』というガールズグループに欠員が出て、サナが急遽『6MIX』に加入しました。

6MIXでデビュー予定だったサナ
https://theqoo.net/square/252715352

アルバムの制作も終わり、メディア関係者へのお披露目も済み、長年の夢だった歌手デビューは目前でした。

しかし、他のメンバーが立て続けに退社してしまい、デビューが白紙になってしまいました。

辛い練習生期間を経て、ようやく見えて来たデビューが無くなり、再び練習生に戻ることになってしまったサナの心境を考えると胸が痛いですよね。

練習生だからと言って確実にアイドルになれる保証も無いので、将来への不安は計り知れません。

そんな時に舞い込んできたJYP練習生によるサバイバルオーディション番組『SIXTEEN』への参加を決意しました。

SIXTEENでのサナのパフォーマンス

マイナーグループからスタート

2015年、JYP期待の新人ガールズグループ結成のためのサバイバルオーディション番組『SIXTEEN』が放送されました。

出演する練習生全16人を紹介するティーザー映像でサナが登場すると、GOT7の『A』のMVに登場していたAガールだと話題になりました。

清純で可愛い外見、甘い声でリスのモノマネで自分の魅力をアピールしました。

『SIXTEEN』の初回放送では、JYPトレーナー陣の評価で上位メンバー7人がメジャーグループ、下位メンバー9人がマイナーグループに振り分けられました。

最終審査までに上位7人のメジャーグループに残留していたメンバーが、合格という流れになります。

サナは、マイナーグループからのスタートになりました。

1次審査はスター性評価

1次審査は、審査員に自分がスターであることを示すミッション。

ステージでは何を披露しても良いですが、自分自身の魅力が最も表現出来るパフォーマンスをしなければなりません。

そのためには、自分を客観的に見つめて自分がどんな人間であるかを知る必要があります。

他の練習生が歌やダンス、自分の特技を披露する中で、サナが披露したのはなんと料理です。

生春巻きを作りながら他の人とは違ったサナらしい魅力を披露すると、緊張でピリピリしていたステージの雰囲気が一気に和んでサナ色になりました。

取り繕った姿では無く、自然なサナのキャラクターが見えるパフォーマンスに思わず審査員のパクジニョンも笑顔を浮かべます。

サナは自分の魅力をよく分かっていると高い評価を受け、サナはメジャーグループに昇格。

このサナのパフォーマンスは伝説的なステージになり、視聴者にもサナの存在を強く印象付けました。

2次審査は写真評価

2次審査の写真評価は、メジャーグループとマイナーグループに分かれた団体評価と個人評価が行われました。

サナのメジャーグループは、クールでセクシーなコンセプトを選んで撮影に挑みましたが、写真家から「ポーズが固定的でアイドルでは無く、ミスコリアだ」と批評されてしまいます。

しかし、サナは「ミスコリアって褒め言葉みたいで嬉しかった」とプラスに考えを転換し、前向きで明るい言葉で視聴者を笑顔にさせました。

続いて行われた個人写真評価では、自らセーラ戦士のような衣装と魔法のステッキを選んでセーラームーンのようなコンセプトで撮影しました。

個人写真評価のサナ
https://ameblo.jp/kmrthei/entry-12029968568.html

戦うセーラ戦士の可愛い雰囲気と相反するセクシーな魅力を上手く融合させたポージングと表情が高く評価され、サナはメジャーグループに残留となりました。