ムンガヨンの子役時代から現在!英語はペラペラ?ハーフなの?性格は?

ムンガヨン韓国女優

トップ画像https://m.blog.naver.com/tarkyami/221873007893

子役出身で期待の若手女優としても注目を集めているムンガヨン。

海外出身のトリリンガルで才色兼備、天は二物以上を彼女に与えているのではないかと思ってしまうほどのムンガヨンについて詳しく紹介していきます。

ムンガヨンのプロフィール

芸名(本名):ムン・ガヨン(ハングル表記:문가영 / 英語表記:Mun Kayoung)

生年月日:1996年7月10日

出身地:ドイツ バーデン=ヴュルテンベルク州 カールスルーエ

出身高校:豊文女子高校

出身大学:成均館大学演劇芸術学科

事務所: KEYEAST

身長/体重:169cm/46㎏

血液型:A型

兄弟:姉

ムンガヨンはドイツ生まれで、小学3年生になって家族と共に韓国に帰ってくるまでの期間はドイツで育ちました。

そして、叔父が広告モデルの募集にムンガヨンの写真を送ったことがきっかけで、韓国に渡って1年後には子役として活動を始めました。

子役デビューは2006年で、デビュー作は映画『師の恩』でした。

そんなムンガヨンが頭角を現し始めたのは2011年のドラマ『オレのスキでしょ』に出演した中学生の頃でした。

この可愛さと見事な演技力で数々のドラマ・映画に出演し、2014年からはウェブドラマなどで主演も任されるように!

そして、2018年にドラマ『偉大な誘惑者』で地上波初主演を務め、2020~2021年のドラマ『女神降臨』でもヒロインに抜擢されるなど、韓国期待の若手女優として注目を集めています。

ムンガヨンの子役時代

2006年の映画『師の恩』で子役デビューを果たした当時のムンガヨンがこの右側の子供です。

子役デビューしたムンガヨン
https://theqoo.net/munkayoung/1576073404

可愛らしいですよね!

 

そして、頭角を表し始めた2011年のドラマ『オレのスキでしょ』出演時の中学時代のムンガヨンがこちらです。

中学時代のムンガヨン
https://yapa0423.tistory.com/1194

まだあどけない感じはしますが、愛嬌があって可愛らしいですよね!

 

そして、高校生になり2014年のドラマ『mimi』で東方神起のチャンミンと共演した時のムンガヨンがこちら!

高校時代のムンガヨン
http://www.newsway.co.kr/news/view?ud=2014031413411114668

高校生にまでなると、大人っぽくなりスタイルの良さも顔も今とほとんど変わらないですよね!

ムンガヨンの出演ドラマ・映画

ムンガヨンの出演ドラマ一覧

2006年『墜落天使ジェニー』

2007年『山向こうの南村には』

2007年『宮S』

2007年『魔女ユヒ』

2007年『メリ&テグ 恋のから騒ぎ』

2007年『楽しい科学の国』

2008年『甘い人生』

2009年『幻の王女チャミョンゴ』

2009年『チング〜愛と友情の絆〜』

2010年『グッドフレンズ』

2010年『名家』

2010年『赤と黒』

2011年『オレのことスキでしょ。』イ・ジョンヒョン役

2012年『普通の恋愛』 キム・ユネ(少女時代)役

2013年『君を守る恋~Who Are You~』タン・オルム役

2013年『王家の家族たち』ワン・ヘバク役

2014年『Mimi』ミミ役

2015年『EXO NEXT DOOR~私のお隣さんはEXO』チ・ヨニ役

2015~2016年『客主〜商売の神〜』ウォル役

2016年『魔女宝鑑 〜ホジュン、若き日の恋〜』ソルゲ役

2016年『嫉妬の化身〜恋の嵐は接近中〜』イ・パルガン役

2017年『医心伝心〜脈あり!恋あり?〜』トン・マッケ役

2017年『一人で踊るワルツ』キム・ミンソン役

2018年『偉大な誘惑者』チェ・スジ役

2019年『ウラチャチャ!?~男女6人恋のバトル~』ハン・スヨン役

2020年『その男の記憶法』ヨ・ハジン役

2020~2021年『女神降臨』イム・ジュギョン役

2021年『青春レシピ』チャ・スビン役

2022年『流れ星』 ヨ・ハジン役(第8話のみの特別出演)

2022年『リンク:食べて愛しなさい、しびれるように』ノ・ダヒョン役

ムンガヨンの出演映画一覧

2006年『師の恩』

2007年『飛べ、ホ・ドング』

2007年『黒い家』

2007年『宮女』

2007年『俺たちの街』

2008年『ソウルが見えるか』

2013年『ザ・ウェブトゥーン:殺人漫画』

2015年『チャンス商会〜初恋を探して〜』

2015年『アイルランド – 時間を盗む島』

2016年『カッター』

ムンガヨンはハーフ?英語はペラペラ?

ムンガヨンはドイツ生まれなので、ハーフなのかなと思うかもしれませんが、両親は共に韓国人なので、ムンガヨンも純韓国人です。

ドイツで生まれただけではドイツ国籍は与えられないので、国籍も韓国のみ!

父親は物理学者、母親はピアニストでドイツ留学中に出会い結婚したそうです。

ただ、小学3年生まではドイツにいたので、韓国語・英語・ドイツ語のトリリンガルです!

お姉ちゃんと喋る時は韓国語・英語・ドイツ語の3ヶ国語を交えて話すというので、かなりペラペラだということがわかります。

ちなみに、ドイツ語と英語を喋っている様子は次の動画で確認できます。