パクヒョンシクのプロフィール&最新情報!兵役状況・彼女・インスタなど

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パクヒョンシク韓国俳優
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アイドル出身の人気イケメン俳優パクヒョンシク。

実は実家が超お金持ちなこと、デビュー前いじめられていたこと、母親譲りの性格など、パクヒョンシクのプライベートに関する情報や、現在の兵役状況などに関する最新情報をお届けします。

パクヒョンシクのプロフィール

本名:パク・ヒョンシク

生年月日:1991年11月16日

出身地:京畿道 龍仁市

出身高校:新葛高等学校

出身大学:デジタルソウル文化芸術大学 グローバル経営学科

事務所:ユナイテッド・アーティスト・エージェンシー(UAA)

職業:俳優

身長/体重:185㎝/64㎏

血液型:AB型

兄弟:兄

ヒョンシクという名前には、輝く型・心という意味が込められており、仏教の信者である母と祖母が大僧侶に依頼して付けてもらったそうです。

デビューしたときは芸名を使おうかとも考えたそうですが、母が本名を使うことを望んでいたため、そのままにしたと語っていました。

小さい頃は、テコンドーや合気道、剣道など様々な習い事に打ち込んでいたというパクヒョンシク。

現在の特技もフェンシングで、とにかく体を動かすことが好きなようですね。

そんなパクヒョンシクが芸能界に入るきっかけとなったのは、中学校のバンド部で活動したことでした。

パクヒョンシクがボーカルを担当した当時のバンドは、数々の大会に出場し、中学校最後の大会では優勝を獲得。

ここでスカウトされ、以降オーディションを受けるようになりました。

そして、高校入学と同時に芸能事務所に練習生として入所します。

パクヒョンシクはデビュー前いじめられていた?救ったのはZE:Aのシワン

確実にデビューへの道が見えてきていたパクヒョンシクですが、実はこの最初に入った事務所でいじめとぶつかったのです。

この時のことを、パクヒョンシクは2015年に放送された番組「ヒーリングキャンプ」で、少しためらいながらもこう打ち明けていました。

『ヒーリングキャンプ』に出演したパクヒョンシク
https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2026504

「僕をスカウトしたマネージャーの方と仲良くなって悩み相談をしていたが、他の練習生からは僕がゴマスリをしているように見えたようだ。僕は僕のやるべきことを頑張っていたが、いつの間にかご飯も一緒に食べず、話しかけても聞こえないふりをされた。そうしたら、うつ病になった。」

いつもニコニコしていて一生懸命なパクヒョンシクですが、このようにつらい時期もあったようです。

パクヒョンシクはこれを機にスター帝国事務所への移籍を決めました。

そこで初めて出会ったのが、同じ練習生で後のZE:Aメンバー、シワンでした。

シワンは1人で歌の練習をしていたパクヒョンシクに対し、「どうしてこんな風に練習しているんだ?」と声をかけ、憂鬱な気持ちを吹き飛ばすように元気づけてくれたといいます。

そのおかげでパクヒョンシクも次第に明るくなっていき、仲間のことが好きになったみたいです。

そうして約3年間の練習生生活を送り、晴れて2010年にZE:Aとしてデビュー。

その後のパクヒョンシクは持ち前の歌唱力を生かし、グループ内でメインボーカルを担当するほか、ユニットやソロ、さらにはミュージカルまで出演し、幅広い活躍を見せていました。

ここで同時にグループとしても売れていればよかったのですが、ZE:Aはなかなかヒット曲が出せませんでした。

そのため、途中からはメンバー個人での活動がメインとなりました。

アイドル時代の活動や、その歌唱力を生かしたドラマOST、ミュージカル、そして日本ファンミでの歌声などは以下の記事で紹介しています。

パクヒョンシクの歌がうますぎ!アイドルZE:A時代、OSTなど動画で紹介

こうなるとグループとしての活動は難しく、ZE:Aは2017年に契約満了を迎えると、メンバーそれぞれが事務所を移籍したため、ここで事実上の解散が決定します。

パクヒョンシクもここから俳優としての一歩を踏み出し、現在の事務所と契約を結びました。

そして、かつてはいじめられていたパクヒョンシクも、今では本当に仲の良い素晴らしい仲間に囲まれています。その代表的な親友がパクソジュンとBTSのテテです!

『花郎』共演のパクソジュン&パクヒョンシク&BTSテテが仲良すぎ!

パクヒョンシクの実家は超お金持ち?

パクヒョンシクの父はドイツの自動車メーカーBMWコリアの社長だという噂がありましたが、正しくは社長ではなく、取締役だとパクヒョンシクがテレビで話しています。

あの世界的自動車メーカーの韓国支社とはいえ取締役、絶対にお金持ちですよね!

実際にテレビで社長という噂を取締役だと訂正した時も、韓国ファンからは「どっちにしろお金持ち!」という声が多数上がりました。

パクヒョンシクの出演ドラマ・映画情報

最近話題の人気ドラマでよく見かけますが、アイドル時代があるので俳優のキャリアとしては意外と短いパクヒョンシク。

一方で、歌手としての活動も完全にやめたわけではなく、今でも自身が出演したドラマのOSTなどを歌っているので、こちらにも注目してみて下さい。

そうすることでパクヒョンシク出演のドラマ、映画はより楽しめると思います!

出演ドラマ一覧

2012年『君を憶えてる』テソン役

2012年『愛の贈り物~My Blessed Mom~』オ・スヒョン役

2013年『シリウス』ト・ウンチャン、ト・シヌ役

2013年『ナイン~9回の時間旅行』パク・ソヌ役

2013年『相続者たち』チョ・ミョンス役

2014年『家族なのにどうして~ぼくらの恋日記~』チャ・ダルボン役

2015年『上流社会』ユ・チャンス役

2015年『恋は七転び八起き』チャ・ダルボン役(カメオ出演)

2016年『花郎<ファラン>』サムメクジョン / ジディ役

2017年『力の強い女ト・ボンスン』アン・ミンヒョク役

2018年『SUITS/スーツ~運命の選択~』コ・ヨヌ役

▼特におすすめのドラマについて詳しく知りたい方はこちら

パクヒョンシク出演ドラマおすすめランキングTOP5

出演映画一覧

2013年『ジャスティン』ジャスティン役(吹き替え)

2017年『トロール』ブランチ役(吹き替え)

2017年『二つの光:リルミノ』ソ・インス役

2019年『8番目の男』クォン・ナムウ役

パクヒョンシクが2019年6月10日に兵役入隊!除隊予定日は?

2019年6月10日、パクヒョンシクは首都防衛司令部憲兵機動隊に自ら志願し、入隊しました。

当初入隊のニュースを知らせるつもりはなく、行ったのか行ってないのか分からないように静かに行きたいと思っていたパクヒョンシク。

ですが、報道で知られてしまったので最近はオープンに「行ってきます」と言っている(笑)と、最後まで和やかな雰囲気を見せていました。

そして今回注目されたのが、本人自ら志願して入隊したということです。

これにはパクヒョンシクが2013年に出演していたMBCのバラエティー番組『本物の男』と深い関わりがありました。

 

本物の男』に出演していたパクヒョンシク
https://news.kstyle.com/m/article.ksn?articleNo=1973764

パクヒョンシクはこの番組を通して、初めての軍生活を経験。

終始あたふたする様子も見せていましたが、首都防衛司令部では驚くべき射的の腕前を披露し、視聴者からは「スナイパー・パク」や「赤ちゃん兵士」など、ユニークなあだ名も得ました。

当時の関係者からも「ヒョンシクさんは軍隊にいくなら、ここに来るべきだ」と言われていたそうです。

あれから6年が経過しましたが、入隊前のパクヒョンシクは当時を振り返ってこう語っています。

「『本物の男』に出演してたくさん苦労をしたけれど、長所といえば、様々な部隊を経験した点だ。ほとんどの男性は、自身が行った部隊が一番大変だと言う(笑)。すべての部隊が大変であれば、僕は楽しかった場所、才能を発揮できる場所に行きたかった。そうであれば、選択は志願しかなかった。数年前だけど、首都防衛司令部で僕を褒めてくれたことが嬉しく、まだ記憶に残っている。」

韓国の兵役は厳しいことで有名ですし、少しでも楽なところに入りたいと思うのも分かる気がしますが、とても男らしいですよね!

 

このように入隊したパクヒョンシクですが、服務中も時々インスタを更新したり、何度かファンの前に姿を見せたりしています。

特に、2019年11月に行われた「第40回青龍映画賞」授賞式に軍服姿でサプライズ登場したときは、一躍話題になりました。

第40回青龍映画賞」授賞式に軍服姿でサプライズ登場したパクヒョンシク
https://news.kstyle.com/m/article.ksn?articleNo=2130775

パクヒョンシクはこの日、映画「8番目の男」でチョン・ジョンウォン人気スター賞を受賞。

その他にも「第39回韓国映画評論家協会賞」で新人賞を受賞するなど、入隊中にも関わらず、これまでの活躍がどんどん評価されています。

このようなニュースを見たファンとしては嬉しい気持ちもありますが、ますます早く帰ってきてほしいと思ってしまいますね。

ちなみに、今のところパクヒョンシクの除隊予定日は2021年1月4日となっていますが、段階的に施工されている軍服務期間の短縮により、除隊日が早まる可能性もあるようです。

除隊後にはきっと成長した姿を見せてくれると思うので、しばらくは静かに応援しましょう!