ソンジュンギ出演ドラマ一覧&おすすめランキングTOP5

ドラマ出演多数のソンジュンギ 韓国俳優

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ソンジュンギと言えば、年を重ねてもどこか少年のような可愛らしいルックスでありながら、演技においては本格派で幅広い世代に人気を集めていますよね。

韓流ドラマファンなら、一度は好きになってしまう俳優の1人ではないでしょうか。

そんなソンジュンギがこれまで出演してきたドラマのうち、おすすめの5つをランキングにしてみました。

ソンジュンギの出演ドラマ一覧

2008年『ラブ・レーシング』ミソ役

2008年『愛しの金枝玉葉』チャン・ジノ役

2009年『トリプル』チ・プンホ役

2009年『クリスマスに雪は降るの?』ハン・ジヨン役

2009年『お嬢様をお願い!』執事役

2010年『愛の選択~産婦人科の女医』アン・ギョンウ役

2010年『トキメキ☆成均館スキャンダル』ク・ヨンハ役

2011年『根の深い木~世宗大王の誓い~』青年期のイ・ド役

2012年『優しい男』カン・マル役

2016年『太陽の末裔』ユ・シジン役

2017年『心の声』ウェブ漫画作家役(カメオ出演)

2017年『マンツーマン~君だけのボディーガード~』銀行員役(カメオ出演)

2019年『アスダル年代記』ウンソム/サヤ役

ソンジュンギのおすすめドラマ第5位:『根の深い木~世宗大王の誓い~』

根の深い木
https://eweekkorea.com/12622.html

平均視聴率:18.03%

最高視聴率:23.6%

あらすじ

1418年、譲位により朝鮮王朝4代王として世宗イ・ドが即位。しかし、軍権を中心に実権は前王である太宗イ・バンウォンが握っていました。

そんなイ・バンウォンは権力を強めるため、優秀な臣下を粛清していました。その中でイ・ドの義父であるシム・オンとその一家を反逆罪で処刑してしまいます。

その頃、シム家の使用人の息子トルボクは、幼なじみのタムと逃げ出すが、途中で離ればなれになってしまうのでした。

月日は流れ、1446年。

イ・ドが父を殺した張本人と思い込んでいたトルボクは、カン・チェユンと改名し、イ・ドへの復讐を果たすために武官として宮中で仕えることにします。

その頃、宮中では、イ・ドの文字創製事業に関わる人物が次々に殺害が相次いでいて、イ・ドはカン・チェユンに事件の捜査を任されます。

その中で王権を牽制する秘密組織”密本”との闘争に巻き込まれるカン・チェユン。そして、文字創製事業の中核を担う女官で、幼い頃の記憶により口がきけないというソイが、タムだと感づきます。

ソンジュンギの役どころ(青年期の世宗 イ・ド役)

『根の深い木』で青年期のイド役を演じたソンジュンギ
https://news.kstyle.com/m/article_amp.ksn?articleNo=1935676

世宗は朝鮮王朝第4代目の王。

幼い頃から父・太宗による弾圧的な政治を目の当たりにしてきたことで、心に深い傷を負っていますが、代わりに自身は民を尊重し、身分の低い者にも対等に接しようとする慈悲深い王です。

そこで民のために新たな文字を作ろうと極秘計画を立ち上げますが、それを阻止する刺客によって側近が次々と暗殺されてしまいます。

ドラマではハングル創製の裏に隠された王の葛藤に注目です。

補足情報&コメント

元々時代劇とは縁もなさそうだったソンジュンギに、圧倒的存在感をもたらすきっかけとなったのが、この作品でした。

その証拠として、第4話までという短い出演にも関わらず、視聴者が選ぶ名場面1位にも選ばれています。

選ばれたのは、これまで抑え付けられて生きてきた世宗が父・太宗に向かって「王を僭称するな。太宗大王は王ではない。私が朝鮮の王だ。」と、真剣なまなざしで叫ぶこのシーン。

視聴者が選ぶ名場面に選ばれたソンジュンギの出演シーン
https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1935417

とても迫力のあるシーンのため、この結果には誰もが納得だと思います。

時代劇を毛嫌いしているという方もソンジュンギの演技があれば、きっと最後まで見続けられること間違いなしです。

▼『根の深い木』を見たい方はこちら

『根の深い木』の動画を日本語字幕で全話無料視聴する方法まとめ

ソンジュンギのおすすめドラマ第4位:『優しい男』

優しい男
https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d2553/

平均視聴率:15.45%

最高視聴率:18.3%

予告動画&あらすじ

優しい男 予告

貧しくも優秀な医大生のマル(ソンジュンギ)は、似た境遇で育った記者見習いのジェヒ(パクシヨン)と出会い恋に落ちます。

2人はお互いに支えう良いパートナーとか思われましたが、ジェヒは次第に野望を持つように。

そしてある日、ジェヒが誤って人を殺してしまい、人生の歯車が狂い始めます。

マルは夢を諦めきれない彼女に代わり、罪を被ることを決めました。

6年後、出所したマルは自分を裏切り、サテングループの会長の愛人となっていたジェヒと再会します。

ジェヒは自分の身を守るため、マルに対して酷い仕打ちを。

マルはそんなジェヒに復讐することを決意し、テサングループ会長の娘ウンギ(ムンチェウォン)を利用しようと近づきます。

そうとは知らずウンギはマルを愛するようになり、ウンギとジェヒ、マルの3人はどんどん複雑な関係へと発展していきます。

ソンジュンギの役どころ(カン・マル役)

『優しい男』でカンマル役を演じたソンジュンギ
https://news.kstyle.com/m/article_amp.ksn?articleNo=1952323

マルは明晰な頭脳と優れた外見を兼ね備えた韓国トップクラスの医大生で、数多くの女性を虜にする、いわば完璧な男。

にもかかわらず、自分に寄ってくるものには一切興味がなく、幼い頃に心を奪われたジェヒ(パクシヨン)一筋なのです。

ところが6年前、唯一の希望であったジェヒを失い、すべてが変わってしまったマル。

これまでのイメージを一新して挑んだ魔性の男役ですが、ソンジュンギの優しさも出ていて絶妙なキャスティングでした。

補足情報&コメント

この作品でドラマ初主演を果たしたソンジュンギですが、実はOSTにも参加しており、俳優とは思えないほどの歌唱力で話題になりました。

こちらがその「Really/本当に」という曲なので、ぜひ一度聞いてみて下さい。

[日本語字幕] Song Joong Ki(송중기) – Really(정말)

マルとウンギのラブスト―リーを連想させる、叙情的な歌詞と切ない歌声が印象的ですよね。

ソンジュンギ本人も、「レコーディングではマルに没頭し、感性溢れる歌声で感情を表現した。」と語っていました。

ファンミ―ティングでは何度か生歌でも披露してくれています。

『優しい男』は、こんなソンジュンギの新たな一面も見られるドラマに仕上がっています。

ソンジュンギのおすすめドラマ第3位:『トキメキ☆成均館スキャンダル』

トキメキ☆成均館スキャンダル
https://abema.tv/channels/special-plus-2/slots/BYye75eJrRFYxX

平均視聴率:10.1%

最高視聴率:13.7%

予告動画&あらすじ

「トキメキ☆成均館スキャンダル 完全版」公式サイト予告

幼い頃父を亡くしたユニ(パクミニョン)は、母と弟を養うために男装をし、女子禁制の学校「成均館」の入試の代理受験の仕事を受けます。

しかし、ユニは代理受験を頼まれた相手を間違え、不正を許さない真面目なソンジュン(ユチョン)に声を掛けてしまいます。

当然、ソンジュンは不正を働く者がいると声をあげましたが、ユニは必死に自分の生い立ちと養う家族がいると必死で訴え、ソンジュンに見逃してもらいます。

この時、ソンジュンはユニの頭の良さに気付き、そのまま無理矢理試験を受けさせます。

そして、ソンジュンは自分がユニを雇ったと李朝22代王の正祖(チョソンハ)に申し出ます。

不正に腹を立てた正祖は、儒教の教えを学ばせるべく、罰として2人に成均館の入学を言い渡しました。

こうして女子禁制の成均館に入学することになったユニは、女だとバレたら罰は免れないが、家族のために男として寮生活を開始。

そこで出会った不良でみんなに怖がられているジェジン(ユアイン)、遊び人で有名な先輩のヨンハ(ソンジュンギ)と共に、様々な試練を乗り越えていきます。

そして、最初の印象は最悪だったユニとソンジュンですが、徐々に惹かれあっていきます。

ソンジュンギの役どころ(ク・ヨンハ役)

ヨンハ役のソンジュンギ
http://kuronekochan.cocolog-nifty.com/siro/2011/05/post-b0b0.html

ヨンハは市場を支配する大金持ちの息子で、酒好き、女好きの道楽者。

女が林のように寄り付くことから、「女林(ヨリム)」というあだ名で呼ばれています。

すでに何もかもを手に入れ全く不自由していないため、地位や名誉のために争ったり、あくせくしたりする成均館の姿を見ても、我関せずといった様子です。

誰よりも先にヨニの秘密に気付きますが、最後まで諦めないユニに心を打たれ、ヨンハにも変化が起こります。

補足情報&コメント

女好きとして登場するヨンハに愛する人もいなければ、誰かに愛されているわけでもなく、ストーリーに占める比重が小さく、ソンジュンギの事務所からは「このドラマへの出演をやめよう」という話も出るほどだったとか。

しかし、ソンジュンギは台本を見て、これほど色気のある時代劇キャラクターには二度と出会えないと思い、出演量は気にせず挑戦することにしたそうです。

最終的には視聴者から見ても、とてもハマり役でよかったと思います。

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