Kep1erヒュニンバヒエはハーフ?国籍は?アンチも炎上も多く脱退騒動も?

Kep1erのヒュニンバヒエ韓国女性アイドル

トップ画像https://www.youtube.com/watch?v=MYxuKSHotYk

Kep1er(ケプラー)のメンバーで、ヒュニンカイの妹としても知られているバヒエ。

お人形さんのような整った顔立ちで、特に海外ファンから人気ですが、バヒエのデビューは兄が絡んでいるなど様々な憶測があり、アンチが多く、すでに脱退騒動や炎上も起きています。

ヒュニンバヒエのプロフィール

名前:バヒエ(ハングル表記:바히에 / 英語表記:Bahiyyih)

本名:ヒュニン・バヒエ(ハングル表記:휴닝바히에 / 英語表記:Huening Bahiyyih)

生年月日:2004年7月27日

出身地:韓国 釜山広域市蓮堤区

中学:聖神女子中学校

高校:リラアート高校 映像音楽コンテンツ課(在学中)

血液型:A型

身長/体重:167cm/非公開

事務所:ISTエンターテイメント

ポジション:サブボーカル

練習生期間:1年未満

MBTI:ESFJ

兄弟:姉1人(元VIVAのリア)、兄1人(TXTのヒュニンカイ)

趣味:ダイアリーデコレーション、ショッピング、モッパンを見ること

特技:メンバーのひかるを笑わせること

過去に大手事務所のYGエンターテイメントの1次審査を通過したものの、最終審査で落ちてしまったという経歴があるバヒエ。

また、Kep1erとしてデビューする前は韓国のショッピングモール”COMMADONNA”でモデルをしていたことも分かっています。

この頃からお人形さんのような整ったビジュアルがとても魅力的ですね!

姉は元アイドル、兄もアイドルというハーフの最強3兄弟の末っ子で、兄のカイとはYouTubeなどで仲の良さそうなところを見せてくれています。

ヒュニンバヒエはハーフ?国籍は?英語はペラペラ?

バヒエは父親はブラジル生まれのドイツ系アメリカ人、母親が韓国人のハーフです。

ハーフですが、韓国で生まれてので国籍は韓国です。

過去には毎年年末に開催される韓国最大級の音楽番組『MAMA』の英語ナレーションをバヒエが務めていたこともあります。

そんな大役を務めた経歴があるので、英語はネイティブレベルだと思うかもしれませんが、発音を含めネイティブレベルではなく、バヒエ自身もまだ勉強中だと話しています。

実際、英語で日記をつけるなどして、日々努力しているしているのがわかっています。

ハーフとはいえ、韓国生まれの韓国育ちなので、幼少期から英語を話していたとかではなく、日々努力して英語を身につけているようです。

そんな努力もあって、もちろんKep1erメンバーの中では1番英語を話せるので、今後Kep1erが英語圏にもどんどん進出していくにはバヒエの活躍が鍵になりそうです!

ヒュニンバヒエがデビューできたのは兄のおかげ?

ガルプラで最終順位2位で見事Kep1erとしてデビューを果たしたバヒエですが、それは兄であるTXTヒュニンカイのおかげではないかという声が多く見られます。

TXTといえば、BTSの弟分として世界的にも人気が高いK-POPアイドルグループで、もちろんカイも世界中にたくさんのファンがいます。

そんなカイが、ガルプラ放送中にSNSで「バヒエがアイドルになれたら共演したい」「妹(バヒエ)と一緒に活動したい」と発言したそうです。

直接的にバヒエへの投票を促しているような発言ではないですが、TXTやカイのファンからしたら、その願いを叶えてあげたいと思うのも無理はないと思います。

そのような発言をしていたことが大きな原因となり、TXTのファンがバヒエに投票をしたのではないかと憶測が立てられ、「バヒエは兄のおかげでデビューできた」と言われてしまっています。

 

この憶測には一応ある程度の根拠もあり、ガルプラでは印象的なキリングパートを担当したり、リーダーシップを発揮することで、その後の順位が大きく変動するということが多々ありましたが、バヒエは一度もキリングパートもリーダーも担当をしていません。

そして、番組内で目立つ機会が少なかったにも関わらず、最終的に獲得した52万5456票とグループ1番の得票数でした。

もし、兄のカイの影響でバヒエがデビューでき、他の自分が推していたメンバーが落選してしまったのなら、応援していたファンはショックで悔しかったかもしれません。

ただ、兄の影響ではなく、他のメンバーより英語ができ、ビジュアルも良かったから海外票を多く獲得した可能性もあります。

また、もし兄の影響があったとしてもバヒエが何か悪いことをしたわけでもないので、それだけでアンチになっているような人がいたとすると、それはちょっと違うかなと思います。

ヒュニンバヒエの脱退を求める国民請願も?

バヒエのデビューが決まってからは、脱退を求めて韓国内で国民請願されたことでも話題になりました。

国民請願とは、特定の事象に対して20万人以上の署名が集まったら、どんな内容であっても韓国政府が正式に動くとされている制度です。

こんな制度があること自体驚きですよね。

やはり兄の存在がなければバヒエはデビューできていなかったと考える人が多く、公正な投票結果として認められないという声が多く、脱退を求める国民請願になりました。

さらに、不正投票があったのではないかとも言われています。

ガルプラの投票規約として、1人1アカウントからの投票と決まっていましたが、カイのファンたちがクラウドファンディングでお金を集め、SIMカードを大量に購入して投票をしたり、投票アプリの抜け穴を利用してアカウントを大量に作成し、投票をしていたのではないかという疑惑があるそうです。

実際にそのようなことが行われていたかの事実確認は取れていないですが、もし事実であったとしたら、バヒエではなくファンのモラルや番組側に問題がありますよね。

 

結局、この国民請願は署名が集まらなかったため、バヒエは脱退することにはならなかったのですが、大きなニュースにもなっていたので、間違いなくバヒエ本人の耳にも届いていたはずです。

バヒエの大きな心の傷になっていないことを祈るばかりですね。

ヒュニンバヒエはアンチが多くすぐに炎上する?

バヒエは先述の通りデビュー前から様々なことがあったので、アンチが多いのも事実です。

特にバヒエがデビューメンバー入りしていなければ、デビューできていたかもしれないメンバーを応援していたファンから厳しい声が集まっている印象があります。

そんなアンチの中にはバヒエのことを「場冷え」と呼ぶいき過ぎた人もいます。

デビュー直後から脱退騒動になるような大炎上になったバヒエですが、アンチが多いこともあり、他にも炎上しています。

音楽番組『ミュージックバンク』でKep1erがトロフィーをもらった時、それをしばらく独占していたとして炎上してしまったことがあります。

ずっとバヒエがトロフィーを持っていることに疑問を感じるファンが多かったようですが、純粋に初めてのことでどうしたらいいのかわからなかった感じもしますよね。

他のメンバーなら別に炎上はしなかったんじゃないかとも思います。

 

アンチが多いので、少しでも何かあれば、こじつけで文句を言う人も出てきます。

この場面は普通に見れば、花束に気づいていないユジンやましろに伝えようとしているシーンで、遠い位置からわざわざ自分で取りに行って独占しようとするシーンにはなかなか見えないかと思います。

アンチとしては納得のいかないデビューで、ちょっとしたことで非難されて炎上してしまうことが多いですが、バヒエ本人には悪気はなさそうです。