MAMAMOOは2021年に再契約?活動終了?解散はありえるのか?

再契約が待たれるMAMAMOO 韓国女性アイドル

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今年デビュー7周年を迎えるMAMAMOO。

ここまでメンバーが欠けることなくやってこられたことは喜ばしいことですが、7年という節目は契約更新のタイミングでもあり、ファンの間には緊張感が走っています。

MAMAMOOは「魔の7年目」や「7年目のジンクス」と呼ばれる山場を乗り越えることができるのか?

現在の再契約の進行状況とともに、今後どう進んでいくかの考察をまとめているので、参考にしてみてください。

MAMAMOOは2021年に魔の7年目を迎える?

韓国のアイドルと所属事務所の契約期間は、韓国の公正取引委員会が制定している「標準契約書」に基づき、最大7年という決まりがあります。

これは長期契約が原因でトラブルが多発していたことを受け、7年で契約の見直しができるようにと生まれました。

しかし、この契約更新のタイミングでメンバーの脱退・交代や解散をするグループが多いことから、KPOPファンからは「魔の7年目」や「7年目のジンクス」と呼ばれています。

MAMAMOOも今年デビュー7周年を迎えることから、メンバー達が契約更新をするのか、はたまたグループ自体が解散してしまうのか、注目を集めています。

MAMAMOOの契約最新情報は?

2021年1月22日、所属事務所のRBWはソラとムンビョルが再契約を結び、フィインとファサも前向きに契約更新を検討していることを明らかにしました。

まだ契約期間が残っているものの、長期間信じて共にやってきてくれたメンバーたちがしっかりと考える時間を確保できるようにと、早い段階から再契約について話し合いを進めていたそうです。

また、さまざまな憶測が飛び交っていたため、所属事務所は公式で契約の進行状況を公開することにしたと説明し、ファンにとっては嬉しい知らせとなりました。

さらに、3月30日にはファサが再契約し、公式的にMAMAMOOの解散はないだろうと発表。

残るフィインも現在、最終交渉の段階に入っているそうです。

今後のMAMAMOOを考察

公式からの発表で解散の可能性はほとんどなくなったMAMAMOOですが、ファンとしてはやはり4人全員の再契約が望ましいですよね。

1ファンとしての見解は、フィインは再契約をする可能性が高いと思っています。

というのも、女性アイドルは短命だと言われている一方で、MAMAMOOは年を重ねるごとに安定感が増し、これからの成長にも期待ができるグループです。

グループに所属しながらもソロ活動にも力を入れているので、自らが実現したいコンセプトをできるというある程度の自由さもあります。

現状ではフィインが歌手を続ける限り、MAMAMOOでやっていくという選択肢を選ぶのではないでしょうか。

また、大親友であり、MAMAMOO結成の際にフィインとともに主軸となったファサの再契約が決まったこともあり、続いてフィインも再契約するのではという見方が強まっています。

フィインだけ再契約の決定が遅れている理由の1つは、4月13日に控えていたソロ活動が影響していると思われます。

フィインは1年7ヶ月ぶりとなる今ソロアルバムに全般的に参加しており、音楽番組への出演スケジュールもあるため、一時保留となっていることが予測されます。

ソロ活動が落ち着いたタイミングで、再契約に関するお知らせがされるのではないでしょうか。