TWICEのMBTI性格診断結果と本人たちの感想!MBTIの相性良いメンバーは?

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モモのMBTI性格診断結果

モモのMBTI性格診断結果は、『INFP-T』でした。

実際にモモがMBTI診断を受けている様子はこちらです。

INFPを紐解いていくと内向型のI、直感型のN、感情型のF、認知型のPで仲介者に分類されます。

長所はオープンマインドで寛大な心を持っている点で、短所は何事も受け身になりがちで落ち込みやすいところです。

実際にモモは怒ったことがないから怒り方が分からないと困っていたことがあるぐらい寛大です。

 

また、INFPは基本的に人の感情の動きに敏感で、繊細でシャイな部分があるのですが、モモ本人も自分は人見知りが激しいと常々言っており、韓国に来たばかりの時はいつもサナの後ろに隠れてくっついていたというほどです。

そのため現在も友達が少なく、TWICEメンバー以外の芸能人との交流を目撃されたことは無いとってもいいくらいにありません。

その一方で、理想主義で情熱的な一面もあり、1度火がつくと他のことに関心が無くなるほど熱中し、目標を定めて真っすぐ歩いていくことができる芯の強さも持っています。

モモの場合は、ダンスが当てはまっているのではないでしょうか。

MBTI診断の動画でも小さい頃からダンスが中心の人生を送ってきたと話しているように、ダンスに情熱を注いで、自分が求めるレベルまで到達しようとスキルを磨いてきた結果、TWICEの素晴らしいパフォーマーとして花開きました。

初対面の人とコラボすることになっても、ステージの上となるとシャイな性格が隠れてパワフルな姿を見せてくれるところもINFPらしいと言えますね。

チェヨンのMBTI性格診断結果

チェヨンのMBTIは『INFP-T』で、モモと同じ結果でした。

実際にチェヨンがMBTI診断を受けている様子はこちらです。

内向型、直感型、感情型、認知型のINFP。

想像力が豊かでクリエイティブな一方、常識に当てはまらないタイプなので何かと反感を買いがちなところがあるというINFPに、チェヨン本人に納得している様子でした。

理想が高いところや平和主義など様々なINFPの基本的な性格についてその通りだと頷いていましたが、中でもチェヨンが驚きで鳥肌が立ったと不思議そうにしていた部分があります。

それは、INFPはアートセンスに富んでいて、他人になんと言われようと自分を貫くという部分です。

チェヨンは、TWICEメンバーの中でも特別な芸術センスを持っています。

人とは少し違った空気感を持っているチェヨンは、絵や歌詞を通してファンの方々にチェヨンが持っている世界を覗かせてくれました。

常識とは少し外れた考え方、万人受けしづらいファッションや髪型などにも対応できてしまうので、INFPの短所と言われている型破りなところもあります。

しかし、チェヨンの場合はこういった人とは違うところを芸術で自己表現しているとも言えるので、短所は逆に長所になっているとも言えるのではないでしょうか。

チェヨン自身も決められた道を進むのではなく、それがたとえ自分の不利益になったとしても、我が道を真っすぐ進みたいと言っています。

今までの活動を見てきたファンからすると、チェヨンの性格を表しているとしかいえない診断結果ですよね。

サナのMBTI性格診断結果

サナのMBTI性格診断結果は、『ENFP-T』でした。

実際にサナがMBTI診断を受けている様子はこちらです。

ENFPの内容を1つずつ見ていくと、外向型のE、直感型のN、感情型のF、認知型のPで広報運動家に分類されます。

このタイプの長所はエネルギーに溢れていて好奇心旺盛、コミュニケーション能力が高い点で、短所は考え事が多くてストレスを感じやすく、集中力が続かないという点です。

サナはこの診断結果について「全部当たっている」と驚いていましたが、ファンもサナはENFPだと予想していたので、誰もが納得の結果でした。

サナはTWICE唯一の外向型なので、性格の違いが明確だと話題になったことがあります。

次の動画を見てください!笑

他にもサナ以外のメンバーは、TWICEという輪の中に納まってメンバーが家族であり親友、メンバーがいれば十分という考えを持っていますが、サナは開放的で交友関係がとても広いです。

友達を作るのが上手く、他のガールズグループにも友達が多いことで知られています。

雰囲気を盛り上げるのが上手くていつでも陽気なENFPですが、空気を良く読み、気遣いもできます。

メンバーが休みたいと思っている様子を察知すると、サナは話しかけたい気持ちをぐっと我慢することがあると話していました。

さらに、ミナは自分が落ち込んでいる時にサナがよく気付いてくれて手を繋いだり、抱きしめてくれたりして助けてくれると明かしています。

このように周りをよく観察しているからこそ考え事が多く、ストレスも抱えやすいのかもしれませんね。

ジヒョのMBTI性格診断結果

ジヒョのMBTI性格診断結果は、『ISFP-T』でした。

実際にジヒョがMBTI診断を受けている様子はこちらです。

ISFPの細かい内容は、内向型のI、感覚型のS、感情型のF、認知型のPで、冒険家型に分類されます。

長所は好奇心旺盛で平和主義、芸術性があって情熱的などが挙げられます。

短所は長期的な計画が苦手、ストレスを感じやすい傾向があります。

この診断結果を見たジヒョ本人は、自分は好奇心旺盛なタイプではないし、芸術家な部分も無いけれど、短所である長期的な計画が苦手という点に関しては自分に当てはまっていると頷いていました。

また、マルチタスクが出来ないことに対しても同意しています。

1つの事柄に対して情熱を注ぎたいタイプなので、同時進行が出来ないと言っていました。

しかし、ファンの目線からジヒョをみるとメインボーカルでダンスも上手く、リーダーも担っているというマルチタスクをこなす器用なタイプに見えますよね。

いつも明るくてハキハキしていて、メンバー以外の芸能人やスタッフともにこやかに会話しているので内向的な性格にも見えません。

一見するとISFPっぽくないジヒョですが、見えるところだけが全てではないようです。

ジヒョ自身は、小さい頃は恥ずかしがり屋で口数が少なかったそうです。

大人になった今は変わったけれど、根本的な性格は変わっていないのか、実は人見知りで内向的なところがまだ残っていると言います。

男子高校生との対談企画で珍しくジヒョが人見知りをして気まずそうにしている姿が微笑ましいと話題になったことがあるので、こういったところが内向型なのかもしれません。

ジヒョの場合は、本人としては当たっている部分が少なかったようですが、自分でも気づいていない部分にも気付けるのがこういったテストなので、これが本当の潜在的なジヒョなのかも知れませんね。

ミナのMBTI性格診断結果

ミナのMBTI性格診断結果は、ジヒョと同じ『ISFP-T』でした。

実際にミナがMBTI診断を受けている様子はこちらです。

内向型、感覚型、感情型、認知型のISFP。

ジヒョと同じISFPの冒険家タイプだったことが明らかになったミナですが、2人の性格はタイプが全く違うように見えますよね。

ジヒョの場合は、ジヒョ本人にしかわからない部分にISFPの性質がありましたが、ミナの場合はISFPの特徴が強めです。

例えば、芸術面で言ったら、ミナは幼少期から長年習っていたバレエを再び習い始めるなど舞台美術に感心があります。

また、他のメンバーとは違うミステリアスで不思議な雰囲気や空気感を持っていて、人の目を引き付ける魅力的なところもISFPならではですよね。

性格的にも内向的で、1人の時間が好きだというミナはゲームや編み物、パズルなど自分の部屋で完結する遊びを好んでいます。

ミナは1日中同じ場所で何かに集中してじっとしていることがあるとメンバーも言うほどです。

孤立しがちという短所ではありますが、ミナ本人は1人で過ごす時間をとても大切にしているので、一概に短所であるとは言い難いですね。

ファンの目線から見ると、ミナがISFPであるという結果は納得できますが、ミナはこの結果に対してあまり当てはまっていない部分の方が多いかもと言っています。

好奇心はあるけれど、積極的に挑戦するほうではないとのことだったので、ミナにはまだファンの方々が知らない一面が隠れているのかもしれませんね。