『魔女の法廷』のあらすじ・キャスト・相関図・ネタバレ・感想

魔女の法廷 韓国ドラマ

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『油っこいロマンス』のチョンリョウォンと、『愛の迷宮-トンネル-』のユンヒョンミンの共演作『魔女の法廷』。

問題児な女性検事と冷静クールなイケメン検事が繰り広げるサスペンスラブコメドラマは、最高視聴率14.3%で同時間帯視聴率1位を獲得し、KBSの演技大賞で4冠を達成した超人気作です!

そんな韓国ドラマ『魔女の法廷』のあらすじ、キャスト、相関図、ネタバレ、そして感想を紹介していきます。

この記事を読むより実際に動画を見たいという方は、次の記事を参考にしてください。

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『魔女の法廷』の予告動画&あらすじ

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幼い頃に行方不明になってしまった母を捜すため、検事になったイドゥム(チョンリョウォン)。

出世のためであれば何でもすると問題児扱いされていた彼女でしたが、すべては偉くなって母を見つけるという目的のため。

しかしある時、良心に抗えず上司のセクハラを告発、その結果左遷される形で、出世は全く見込めない女性・児童犯罪対策部に配属されます。

そこで出会ったのが、検事としての信念が全く異なる年下イケメン検事のジヌク(ユンヒョンミン)。

精神科の医師出身で正義感の塊のようなジヌクと、出世を目論むイドゥムとは犬猿の仲でしたが、共に事件を解決していく中で徐々に距離を縮めていきます。

そんな中、ジヌクはいつも大口をたたく強がりなイドゥムが母親の失踪という心の傷を抱えていることを知り、一緒にヨンシルの事件を追うように。

イドゥムの母の行方、そして黒幕は一体?

『魔女の法廷』のキャスト&相関図、登場人物紹介

魔女の法廷のキャスト&相関図
https://kandera.jp/sp/majo/

マ・イドゥム(チョン・リョウォン)

イドゥム役のチョンリョウォン
https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2080269

検察でも問題児扱いされている女性検事で、出世のためであれば良心なんて知らんぷり。

彼女には幼い頃に突然帰ってこなくなった母を探すために出世するという強い目的がありました。

母が失踪してから、周囲は母がイドゥムを捨てたのだと言い、信用できる人がいないと感じたイドゥムは自分で偉くなって母を見つけるのだと決意したためでした。

そんな時に出会ったジヌクの存在により、良心や正義感というものを見てみぬふりできなくなってくるイドゥム。

外では強がり、弱い部分は絶対に人には見せませんが、家ではいつも1人で母親を想い泣いています。

ヨ・ジヌク(ユン・ヒョンミン)

ジヌク役のユンヒョンミン
https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2082151

元精神外科医で、現在は検事。

正義感が強く出世や権力などには全く興味はありません。

そのため、出世に目がくらんでいるイドゥムを始めは冷たく見ているも、彼女の優しい部分を感じて見直すように。

病院の院長をしている母が、実はイドゥムの母の事件に関わっていることを知り苦しみます。

それでもイドゥムを想い、正しいと思うことを実行に移すことができる正義感の強い検事です。

▼ユンヒョンミンのプロフィール&詳細情報はこちら

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チョ・ガプス(チョン・グァンリョル)

チョガプス役のチョングァンリョル
https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2081308

元警察署長でありヒョンジェ法律事務所の顧問弁護士。

政界進出を目論んでおり、邪魔者は排除し命を奪うこともなんとも思わない鉄の心の持ち主です。

目標は大統領になりトップに立つこと。

絶大な権力を持ち、検察から目をつけられていようと多少のほころびはお金とコネで解決。

イドゥムの母の失踪事件に関わっているようですが…。

ミン・ジスク(キム・ヨジン)

ミン部長役のキムヨジン
https://ameblo.jp/hitomi-first/entry-12422624372.html

女性・児童犯罪対策部の部長検事。

出世はまず見込めない部署だと噂されるのは、ミン部長自身が過去のある事件でつまはじきされた検事であったためでした。

イドゥムの母の関わった事件を当時調査していたミン部長。

自分のキャリアをかけてまで行動できる正義感の強い女性で、左遷された後も調査を続けていました。

ホ・ユンギョン(キム・ミンソ)

ホ弁護士役のキムミンソ
https://www.youtube.com/watch?v=KABhEv90_0s&t=13s

ヒョンジェ法律事務所の弁護士。

ガプスに能力を買われ事務所入り、ガプスの指示に従いますが、あくまで弁護士としての信念の下、弁護人を弁護します。

気が強く自分を曲げない性格で、いつもイドゥムと法廷でやり合う仲です。

コ・ジェスク(チョン・ミソン)

ジェスク役のチョンミソン
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ジヌクの母で、精神病院の院長。

ある人からの差し金で、精神病でもなく健康なイドゥムの母を病院に匿っていました。

イドゥムが彼女の娘だとある日気づき、過去が徐々に明らかになるのを恐れてジヌクにイドゥムと距離を置くように言います。

悪人ではないにせよ、自分の名声を守るためできる限りのことはしてしまう人物です。

クァク・ヨンシル(イ・イルファ)

ヨンシル役のイイルファ
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行方不明になっているイドゥムの母。

シングルマザーでしたが、誰よりも愛情たっぷりイドゥムを育ててきました。

ところが過去に遭った事件の情報提供をするために検察を訪れたタイミングで誘拐されてしまいます。

至って健康なのに精神病院に監禁され、イドゥムに会わせてと泣き叫ぶ日々。

その後病院が火事になり、行方不明になります。

その他の登場人物、キャスト一覧

ぺク・サンホ(ホ・ソンテ):元刑事でヒョンジェ法律事務所室長、ガプスの右腕

ペク・ミノ(キム・グォン):サンホの弟

ソン・ミヨン(キム・ジェファ):女性・児童犯罪対策部の事務官

ク・ソクチャン(ユン・ギョンホ):女性・児童犯罪対策部の事務官

チャン・ウンジョン(チョン・イェソ):女性・児童犯罪対策部の首席検事

ソ・ユリ(チェ・リ):女性・児童犯罪対策部の見習い検事

オ・スチョル(チョン・ぺス):検察庁刑事2部の検事、セクハラ検事

 

次のページは『魔女の法廷』のネタバレを含みます。

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