BTSのラップライン特集!それぞれの特徴やラップラインだけの曲も紹介

BTSのラップライン韓国男性アイドル

トップ画像https://weheartit.com/articles/329078430-favorite-bts-rap-line-songs

グループにボーカル担当とラップ担当がいるのはKPOP音楽ならではですよね。

そして、もちろんBTSにもラップの実力者が揃っています。

そんなBTSのラップパートを担当するラップラインについて、それぞれの特徴や個性を交えながらご紹介していきます!

ラップラインとは?

BTSのラップラインメンバー
https://www.koreaboo.com/stories/bts-suga-rm-j-hope-world-game-manager-army/

ラップラインとは、BTSのラップパートを担当するメインラッパーのナムジュン、リードラッパーのユンギ、ラッパーのホソクの3人のユニットをさします。

ラップラインのメンバーたちは元々音楽やダンスをやっていたメンバーで構成されているため、それぞれ自分の表現の仕方がとても上手です。

各々の歌い方や歌詞に注目すると個性が見えてきますよ!

ラップラインの3人はそれぞれ趣味嗜好にもとづいた個人のミックステープも出しているので、そちらも是非チェックしてみてくださいね!

ラップラインそれぞれの特徴は?

ナムジュン

ナムジュンは力強いラップから包み込むようなラップまで幅広いレパートリーを持っています。

特に少し低めで優しく甘い声のラップはファンからとても人気です。

クセがなく聞き取りやすいラップが特徴で、パフォーマンスで沸き立ってもラップには安定感があります。

明晰な頭脳を活かして普段から作詞作曲に関わっており、自分のパートでは比喩表現を使って知的な表現でラップをします。

ユンギ

ユンギはラップラインの中でもダントツの低音ラッパーです。

元々アンダーグラウンドで活動していたこともあり、デビュー初期からラップスタイルが確立していました。

ストレートな歌詞や過激な表現の歌詞を書くことが多く、まくし立てるような超高速ラップが特徴的です。

ラップラインの中でも一番力強いラップをするので、ヒップホップミュージックで特に大きな役割を果たします。

ホソク

ホソクは印象に残りやすいポップさのあるラップが特徴的です。

元々ボーカルだったため他の2人に比べるとラップ歴は短いですが、ホソクのラップが好きというファンも少なくありません。

ホソクはヒップホップ向きの低い声も出ますし、高い声でラップをするとキャッチーな仕上がりになるので音楽の幅を広げてくれるような存在です。

ミックステープではホソクの可愛らしさを活かしながら、メッセージ性の強いラップ姿も見られるので要チェックです!

ラップラインだけの曲も?

BTS CYPHER PT.1

ファーストミニアルバムに収録されているラップラインの曲です。

ヒップホップの音楽に挑発的で皮肉がこめられた歌詞がのっています。

ラップラインの初々しいラップを聞くことができますよ!

Intro: Skool Luv Affair

この曲は愛について歌った曲で、甘いコンセプトのユンギ→前向きなホソク→ヒップホップスタイルのナムジュンと続きます。

2019年のファンミーティングでも歌われ、懐かしい一曲として再注目を集めました。

BTS Cypher, PT. 2: Triptych

Pt. 1に続く大人気Cypherシリーズです。

この辺りからそれぞれが現在のラップスタイルに少しずつ近づいてきました。

BTS Cypher PT. 3: KILLER

これまでのラップラインの曲の中でも1番メロディや歌詞に強さを感じます。

そのためラップラインたちのラップも今まで以上に攻撃的で、「これぞBTSのヒップホップ」という曲です。

BTS Cypher 4

現在出ている中で一番新しいCypherです。

今までの挑発的なラップではなく、Cypher4では全てを俯瞰しているような余裕のあるラップを見せています。

Outro: Her

ジャズの音楽にラップラインの優しいラップが合わさったお洒落な曲となっています。

それぞれの歌割に個性が出ているので、歌詞を見ながら聞いてみてくださいね!

ddaeng

2018年のフェスタで公開され、大きな話題を呼んだのがこの曲です。

BTSを認めないアンチに対する煽り曲なのですが、アンチの言うことを全く相手にしていないようなラップラインたちの余裕さが滲み出ていて、とてもかっこよく仕上がっています。

曲としてのクオリティが高いにもかかわらず、音盤化されていないところがファンの心をくすぶります。

Outro: Tear

今までにはなかったような重厚感のあるメロディで、緩急のあるラップが特徴的な曲です。

ノリのいい音楽というよりは、歌詞に注目して聞き入ってしまうような音楽に仕上がっています。

UGH!

スピード感のあるラップで「怒りが蔓延している社会に対する批判」が書かれた曲です。

サビ部分ではファンが一緒にノリやすそうなパートがあるので、早くコンサートで聞けるいがくるといいですね!