『太陽を抱く月』のあらすじ・キャスト・相関図・見どころ・感想

太陽を抱く月 韓国ドラマ

トップ画像https://www.bs11.jp/drama/sp/taiyou-wo-idakutuki/

2012年韓国で放送され、最高視聴率46.1%を記録し、韓国中を涙と感動の渦に巻き込んだ大ヒット時代劇『太陽を抱く月』。

2大イケメントップスター、キムスヒョン&チョンイルが恋敵として共演したことでも話題となったこの作品は、NHKが初めて放送した韓国ドラマでもあり、日本でも大ブームとなりました。

そんな『太陽を抱く月』のあらすじ、キャスト、相関図、見どころ、そして実際に見ての感想などを紹介していきます。

記事を読むより実際に動画を無料で見たいという人のために、次の記事で『太陽を抱く月』を無料で楽しむ方法を全て紹介しています。

『太陽を抱く月』の動画を日本語字幕で全話無料で見る方法まとめ

 

『太陽を抱く月』のあらすじ

ウォルを見つめるフォン
http://ekr.chosunonline.com/m/svc/photoview.html?contid=2013012201642

時は朝鮮王朝時代。

太陽のような存在感を持つ世子イフォン(ヨジング)と聡明で心優しいホヨヌ(キムユジョン)は、恋に落ち結婚を約束します。

ところが、婚礼を目前にヨヌが原因不明の病にかかり、亡き人となってしまいます。

ヨヌがこの世を去り、ヨヌの代わりに世子嬪の座についたのは、政権を狙うユンデヒョンの娘のボギョン(キムソヒョン)でした。

そして、8年の時が流れ・・・

若くして王となったフォン(キムスヒョン)は、ボギョン(キムミンソ)を正妃としながらも、突然亡くなったヨヌのことが忘れられず、心を閉ざしていました。

ある夜、護衛官のウン(ソンジェリム)とお忍びで出かけたフォンは、山でヨヌに瓜二つの巫女(ハンガイン)に出会います。

その巫女に、ウォルと名付けるフォン。

実は、そのウォルこそが8年前になくなったヨヌだったのです。

しかし、ヨヌは過去の記憶を亡くしていたため、フォンの事も覚えていません。

違う形で再会したふたり。果たしてふたりの運命は・・・?

『太陽を抱く月』の相関図、人物紹介、キャストのプロフィール

太陽を抱く月の相関図
http://www.vap.co.jp/taiyou-tsuki/cast.html

イ・フォン(キム・スヒョン / 子供時代:ヨ・ジング)

キムスヒョン演じるフォンhttps://soulsrebel.wordpress.com/2012/02/16/the-moon-that-embraces-the-sun-e14-quick-recap-coming-up/

朝鮮王朝の王。

初めてヨヌに会った日から恋に落ちますが、ヨヌは謎の死を迎えてしまい、ファンは笑顔を失ってしまいます。

亡くなった後も一途にヨヌのことを想っていて、陰謀渦巻く宮中で、不可思議なヨヌの死を解き明かそうと奮闘します。

曲がった事が嫌いで、強い意志と度胸を持ち合わせています。

 

キム・スヒョンのプロフィール

1988年2月16日生まれ。

2007年のドラマ『キムチチーズスマイル』で俳優デビューを果たし、2011年のドラマ『ドリームハイ』でブレイクしました。

そして、この『太陽を抱く月』で韓国のゴールデングローブ賞と呼ばれる「百想芸術大賞」で最優秀男優賞を受賞し、韓国トップスターの地位を不動のものとしました。

 

▼キムスヒョンをもっと知りたい方はこちら▼

除隊したキムスヒョンの現在!復帰作は?彼女はいる?性格は?整形してる?

 

ヨ・ジングのプロフィール

1997年8月13日生まれ。

2005年、8歳の時に映画『サッド・ムービー』で子役デビューを果たすと、多くの作品に出演し、天才子役と呼ばれるまでに。

この『太陽を抱く月』に出演した2012年にはMBC演技大賞男子子役演技賞を含む4つの賞を受賞しています。

2015年には『オレンジ・マーマレード』に主演し、KBS演技大賞を新人男優賞を受賞。
子役のイメージを払拭し、現在は実力派俳優として活躍しています。

 

ホ・ヨヌ / ウォル(ハン・ガイン / 子供時代:キム・ユジョン)

ハンガイン演じるウォルhttps://mikepon.blog.so-net.ne.jp/2012-12-18

ホヨンジェの娘で、ヨムの妹。

ヨヌは聡明で心優しく、ミナ王女の学友に選ばれ、さらに世子嬪となります。

謀略により死の呪いをかけられますが、朝鮮最高の巫女ノギョンの計らいで命は助かったものの、過去の記憶を亡くしてしまいます。

 

ヨヌの子供時代を演じたキムユジョンですが、今まで演じてきた成人役者の中で、ハンガインとの演技の呼吸が1番あったと語っています。

 

ハン・ガインのプロフィール

1982年2月25日生まれ。

高校時代、ニュース番組でインタビューされたのをきっかけに、2度のスカウトを経て2002年に『太陽の誘惑』でデビュー。

2005年、当時23歳の時に、人気絶頂の時に俳優のヨンジョンフンと電撃結婚し、今では2児の母でもあります。

 

キム・ユジョンのプロフィール

1999年9月22日生まれ。

2003年4歳のときにクラウン製菓のCFを通じ、芸能界デビュー。
その後、数々の映画やドラマに出演し、「国民的名子役」として活躍しています。

2016年に初の成人役として主演した『雲が描いた月明り』で、多くの賞を受賞。
子役としてのイメージを脱却し、成人女優として認められ、今後の活動が大注目されています。

 

ヤンミョングン(チョン・イル / 子供時代:イ・ミノ)

チョンイル演じるヤンミョングン
https://ameblo.jp/shiratae0304/entry-11412813820.html

フォンとミナの異母兄。

政治には興味がなく、自由奔放に生きています。

小さい頃からヨヌのことが好きで、ヨヌが望むなら、身分を捨ててでも一緒になりたいと願っていました。

ヨヌの生き写しのウォルに出会い、ウォルを愛するようになります。
そして、何よりもウォルが大切だと全力で守り支えます。

 

チョン・イルのプロフィール

1987年9月9日生まれ。

2006年、映画『静かな世界』で俳優デビューすると、同年出演したドラマ『思い切りハイキック』で大ブレイクしました。

今まで青春スター俳優と言われていたチョンイルでしたが、この作品での演技が評価され「真の俳優」と認められるようになりました。

 

イ・ミノのプロフィール

1993年6月28日生まれ。

1998年、ドラマ『順風産婦人科』でデビューしました。

2018年には活動名をイミノからイテリに改名し、映画『アナスタシア』で特別出演としてハリウッド進出も果たしています。

ユン・ボギョン(キム・ミンソ / 子供時代:キム・ソヒョン)

キムミンソ演じるボギョンhttp://www.bsfuji.tv/taiyo/pub/019.html

権力欲の強い父親ユンデヒョンによって王妃の座に。

幼い頃から、フォンに想いを寄せています。

夫フォンからは拒絶され、そんな中でウォルの存在を知り、嫉妬に狂うようになります。

 

後半での、キムミンソ演じるボギョンのヨヌの存在におびえる狂気じみた演技が、切なさとかわいそうな悪役として視聴者から同情を引きました。

 

キム・ミンソのプロフィール

1984年3月16日生まれ。

1999年に、ガールズダンス音楽グループ『ヒャンギ(香気)』で歌手として芸能界デビュー。

2008年、ドラマ『愛してる』の端役で芸能界に再デビューを果たしました。

2018年には一般男性と結婚し、新婚生活をアメリカで過ごすとして、芸能活動はしばらく休止しています。

 

キム・ソヒョンのプロフィール

1999年6月4日生まれ。

6歳から端役で数々のドラマに出演し、2008年『伝説の故郷』で正式デビューを果たします。

この『太陽を抱く月』で注目されるようになり、キムユジョンと並び、次世代の大女優として期待されている若手女優のひとりです。

 

▼キムソヒョンをもっと知りたい方はこちら▼

キムソヒョンの最新プロフィール&ドラマ!彼氏はいる?整形は?どんな性格?

 

ホ・ヨム(ソン・ジェヒ / 子供時代:イム・シワン)

ソンジェヒ演じるホヨム
https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%92

ヨヌの兄で、ミナ王女の婿。

輝くような美貌と秀才さから、成均館時代では儒生たちの憧れの的でした。

宮廷を歩けば、女官達がうっとり見とれてしまうほど。

 

子供時代を演じたイムシワンが役にはまりすぎたため、大人になったヨムを演じたソンジェヒは、出演当初酷評を受けました。

ソンジェヒもかっこいいのですが、イムシワンが美しすぎたのかもしれませんね。

 

ソン・ジェヒのプロフィール

1979年12月11日生まれ。

2004年に広告モデルをきっかけに芸能界に入り、『太陽を抱く月』で、俳優としての地位を固めました。
海兵隊出身であることから、「強く男らしいイケメン俳優」のイメージがあります。

2017年に女優のチソヨンと結婚しています。

 

イム・シワンのプロフィール

1988年12月1日生まれ。

2010年に韓国アイドルグループ「ZE:A」のボーカルとしてデビューしました。

本作品『太陽を抱く月』で、俳優デビューを果たし一躍有名に。

2014年の『ミセン-未生-』で主役に抜擢され、たくさんの賞を受賞し、俳優としての地位を確立しました。

 

ウン(ソン・ジェリム / 子供時代:イ・ウォングン)

ソンジェリム演じるウン
https://kmas.jp/korean-dramas/609/

本名はキムジェウン。

フォンの護衛官で、朝鮮最高の雲剣。
フォンに忠誠を誓い、どんなときでも命がけで守っています。

ヤンミョングンとヨムと親友関係にあります。

 

ソン・ジェリムのプロフィール

1985年2月18日生まれ。

2009年パナソニックの広告モデルとしてデビュー。

この『太陽を抱く月』で、その魅力ある風貌と、口数が少ないながらも存在感溢れるウンをクールに演じブレイクしました。

 

イ・ウォングンのプロフィール

1991年6月27日生まれ。

イビョンホンのマネージャーの目に留まり、俳優を道を歩みはじめます。

『太陽を抱く月』のオーディションで、見事合格。俳優デビューを果たします。
その後も数々の大物俳優と共演を果たし、『推理の女王』や『ジャグラス』などにもメインキャストとして出演しています。

 

ミナ王女(ナム・ボラ / 子供時代:チン・ジヒ)

ナムボラ演じるミナ王女
https://dramawith.com/taiyou/taiyou-story

フォンの実の妹。天真爛漫でおてんば。

幼い頃からヨムに恋心を抱いている為、将来はヨムと結婚したいと父である成祖にワガママを言い一蹴されます。

その幼い恋心を政権を掌握したい大妃に利用されてしまいます。

 

ナム・ボラのプロフィール

1989年11月27日生まれ。

2005年に、11人兄弟の長女として人気バラエティー番組の出演がきっかけで芸能界デビューを果たします。

この『太陽を抱く月』を始め、『サメ~愛の黙示録~』や『ずっと恋したい』『私の心キラキラ』などが代表作です。

 

チン・ジヒのプロフィール

1999年3月25日生まれ。

2003年のデビュー作『黄色いハンカチ』で子供とは思えない演技力と存在感で大成功を収めます。

2009年の『明日に向かってハイキック』で知名度が一気に上がり、同年MBC放送芸能大賞で「子役賞」を受賞。

現在、ドラマだけでなくバラエティー番組でも活躍しています。

 

その他の登場人物・キャスト一覧

ソル(ユン・スンア):ヨヌの家の使用人

チャン・ノギョン(チョン・ミソン):朝鮮最高の巫女

ユン氏(キム・ヨンエ):大王大妃、フォンの祖母

ソンジョ(アン・ネサン):先代王、フォンの父

ハン氏(キム・ソンギョン):大妃、フォンの母

禧嬪パク氏(キム・イェリョン):ヤンミョングンの母

ヒョンソン(チョン・ウンピョ):フォン付きの内官

ユン・デヒョン(キム・ウンス):ボギョンの父

チャンシル(ペ・ヌリ):ノギョンの養女

 

▼『太陽を抱く月』を見たくなった方はこちら▼

『太陽を抱く月』の動画を日本語字幕で全話無料で見る方法まとめ